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素敵なラブソング

20代の女性におすすめの恋愛ソング。邦楽ラブソングの定番&人気曲

20代の女性におすすめの恋愛ソングを集めました!

生まれた頃にはすでにケータイが世に出回り、スマホ世代ともいわれている現在の20代。

とくに女性ははやりに敏感で仕事も恋愛も全力で楽しんでいる時期ですよね!

この記事では、そんな20代の女性が共感する人気のラブソングを紹介します!

20代にある恋愛中の悩みや葛藤をつづった曲、二人の未来を想像する幸せな曲などさまざまです。

あなたにぴったりな1曲を見つけてみてくださいね!

20代の女性におすすめの恋愛ソング。邦楽ラブソングの定番&人気曲(21〜30)

コイスルオトメいきものがかり

いきものがかり 『コイスルオトメ』Music Video
コイスルオトメいきものがかり

恋する気持ちの揺れ動きをまっすぐに表現した、いきものがかりの初期の名バラードです。

切なさと温かさが同居するメロディに乗せて歌われるのは、大切な人と出会えた奇跡や、相手を思う純粋な心。

聴いていると、あなたにとってのかけがえのない存在を思い出し、胸が熱くなるのではないでしょうか?

2006年10月に発売されたシングルで、当時は日本テレビ系『恋愛部活(ラブカツ)』のエンディングテーマに起用されました。

その後も長く愛され続け、2025年3月からは結婚情報サービス『ゼクシィ』のCMソングとしても話題ですね!

アルバム『桜咲く街物語』などにも収録されており、さまざまなアレンジで歌い継がれているのも魅力的です。

いちずな恋心を描いた本作は、片思い中の方はもちろん、パートナーへの感謝を伝えたい時にもぴったり!

結婚式でも人気の高いナンバーなので、幸せな瞬間に寄り添ってくれる1曲としてオススメですよ!

ふたりごとRADWIMPS

RADWIMPS – ふたりごと [Official Music Video]
ふたりごとRADWIMPS

両親が離婚しようとしている主人公に、離婚という問題を引用しながら「でも俺はちゃんとお前のことを守るよ、好きでいるよ」と伝えているようで、かなり考えさせられます。

歌詞を深いところまで理解するのになかなか苦労しました。

幸せback number

幸せ / back number (cover)
幸せback number

ある男性に片思いしている女の子が主人公ですが、その好きな人にはほかに好きな子がいて……。

それでも「あなたの幸せしか願っていない」という主人公のストレートな気持ちが伝わってくる名曲です。

いつも隣で見ているために、見たくないところまで見てしまって苦しい、でも好きだからそばにいたい……、本当にせつないラブソングです。

スターラブレイションケラケラ

ケラケラの2枚目のシングルとして2013年に発売されました。

フジテレビ木曜劇場「ラスト♡シンデレラ」主題歌に起用された曲で、大ヒットを記録しました。

泣いて、笑って全力で恋をする女の子にエールを送っているような歌詞で楽しく前向きに恋がしたくなる曲です。

だいすき。井上苑子

井上苑子の1作目のシングルとして2015年に発売されました。

井上苑子にとって初のシングルで初回特典としてWEGOコラボマフラー付きでリリースされました。

好きな人への溢れる「好き」の思いが歌詞に詰まった可愛い曲になっています。

i love youちゃんみな

ちゃんみな – i love you (Official Music Video)
i love youちゃんみな

「練馬のビヨンセ」の愛称で知られるちゃんみなさんが手がけたこの楽曲は、相手の視線を通して自分の存在を確かめたいという切ない思いが込められています。

自分の弱さや揺らぎを抱えながらも、愛する人への気持ちを素直に表現した歌詞が胸に響きます。

タイトルをあえて小文字で始めたのは、控えめな感情を表したいという本人の思いから。

幾重にも重なるコーラスが印象的で、感情の深みを丁寧に演出しています。

本作は2025年10月に公開され、波瑠さんと川栄李奈さんのダブル主演ドラマ『フェイクマミー』の主題歌として書き下ろされました。

人生のフェーズが変わる中で愛を見つめ直すというテーマ性が、ドラマの世界観とも重なります。

好きな人の前で素直になれない、でも気持ちは伝えたい……そんなもどかしさを抱える方にピッタリの1曲です。

クリスマスソングback number

back number – クリスマスソング (full)
クリスマスソングback number

恋人がいない人がクリスマスの時期になると必ず感じる思いを歌った、せつない曲です。

年を重ねるにつれて、仕事や環境の変化で「会いたいと思う回数」と「実際会える回数」がうまく比例しないもどかしさがうまく表現されています。

恋をした人なら必ず感じるかっとうが、聴いていてせつなくなります。