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素敵なラブソング

【もう一度…】未練ソング。忘れられない恋の歌

未練の気持ちがたっぷりと詰まった、未練のラブソングの名曲を集めました。

お互いに納得して別れたり、フラれてしまったり、自分で恋を諦めると決心したとしても、ひとりになると「やっぱりまだ好きだ……」という自分の中にある未練に気づくことがありますよね。

失ってはじめて気付いた相手の存在の大きさ、もう戻れないところまで育ってしまった恋。

この記事では、さまざまな恋に対する未練を描いた曲を紹介します。

「もう戻れないのに、忘れられない人がいる」そんな方にぜひ聴いてほしい曲ばかりです。

【もう一度…】未練ソング。忘れられない恋の歌(61〜70)

君じゃなくても別によかったのかもしれないヤングスキニー

ヤングスキニー – 君じゃなくても別によかったのかもしれない【Official Music Video】
君じゃなくても別によかったのかもしれないヤングスキニー

SNSで集まったメンバーで結成された4人組ロックバンド、ヤングスキニーが歌う、失恋の痛みと自己嫌悪を描いた楽曲。

「君のことなんて嫌いになった」と言われて別れを選んだ主人公が、その後悔と未練に苦しむ姿が繊細に描かれています。

過去の選択を振り返りながらも、結局は「君じゃなくても別によかった」と自分に言い聞かせる。

そんな複雑な心情に共感せずにはいられません。

2023年9月にリリースされ、ドラマ『インターホンが鳴るとき』のオープニングテーマにも起用された本作。

失恋の痛みを抱えている人の心に寄り添い、ともに乗り越える勇気をくれる1曲です。

もしもSLOTH

SLOTH /「もしも」OFFICIAL VIDEO
もしもSLOTH

未練だけを「もしも」という仮定だけでつづったとても切ないラブソング。

「君に出会わなければこんなに悲しい気持ちにもならなかったのに」という歌詞の裏返しには「君に出会えたから……」の感謝もあるのだと思います。

だからそのあとの奇跡を信じて君を待つとの希望にもつながるのかもしれません。

すてきな言葉がいっぱい詰まった曲です。

歌詞だけ読み返しても切ない未練が伝わります。

Aitai加藤ミリヤ

失恋ソングの女王として、多くの女性たちの傷ついた心を救ってきたシンガーソングライターの加藤ミリヤさん。

2011年にリリースされた『Aitai』は、自分以外の誰かを愛すようになってしまった元恋人への未練、もしくは相手のある人への断ち切れない思いを歌ったラブソングです。

「もう、会うことすらかなわない」という悲痛な思いが込められています。

リリースされてから約10年たった今でも、FIRST TAKEで披露する曲に選ばれるほど人気のある1曲です。

未練にひたりたいときにオススメです。

Curse of LoveSG

Curse of Love – SG (Official Music Video)
Curse of LoveSG

切ない旋律と心に染みる歌詞が印象的な1曲です。

愛の終わりと未練をテーマに、過去の思い出に囚われる心情を繊細に描き出しています。

2024年2月にリリースされ、アルバム『Curse of Love』に収録されている本作は、失恋の痛みを癒やしたい人や、忘れられない恋を経験した人にピッタリです。

静かな夜に聴けば、きっとあなたの心に寄り添ってくれるでしょう。

MPRINCESS PRINCESS

プリンセス プリンセス 『M』
MPRINCESS PRINCESS

一緒にいることが当たり前になる程、長く付き合える相手と出会えるのは奇跡的なことですよね。

「結婚して、死ぬまで一緒にいたい」と思えた人もいるかもしれません。

ですがどんなに永遠を感じた相手との恋でも、終わりがくることもあります。

プリンセスプリンセスの『M』は、本当に大好きだった彼への断ち切れない気持ちを歌ったラブソングです。

当たり前にくると思っていた2人の未来がなくなってしまった。

そんな絶望的な思いに、涙なしでは聴けない1曲です。

リグレットsumika

sumika / リグレット【Music Video】
リグレットsumika

恋の未練にモヤモヤしている時こそ疾走感のある楽曲が聴きたくなりますよね。

そんな時にぴったりなのは『リグレット』です。

こちらはロックバンド・sumikaが2014年にリリースした『I co Y』に収録されました。

ノリノリなバンドサウンドが特徴で、センチメンタルな感情を描く歌詞をつつみこんでいます。

日常のなかにあった恋人との幸せなシーンを思いだせる温かい楽曲です。

「何をしていてもあの人を思いだしてしまう……」という方に聴いてほしい爽やかな未練ソングです。

青いベンチサスケ

学生時代に付き合っていた恋人への後悔と未練をまっすぐに歌った『青いベンチ』。

男性デュオのサスケが2004年にリリースした楽曲です。

共感できる歌詞が反響を呼び、大ヒットしました。

もともとは地元のみでこの曲のCDを発売していたそうですが、口コミで広がり、今では誰もが知っている名曲になりました。

忘れられない恋人への伝えられなかった思いを歌い上げている1曲です。

同窓会への招待状を手に、過去を振り返る主人公に思わず共感してしまいますね。