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素敵なラブソング

【もう一度…】未練ソング。忘れられない恋の歌

未練の気持ちがたっぷりと詰まった、未練のラブソングの名曲を集めました。

お互いに納得して別れたり、フラれてしまったり、自分で恋を諦めると決心したとしても、ひとりになると「やっぱりまだ好きだ……」という自分の中にある未練に気づくことがありますよね。

失ってはじめて気付いた相手の存在の大きさ、もう戻れないところまで育ってしまった恋。

この記事では、さまざまな恋に対する未練を描いた曲を紹介します。

「もう戻れないのに、忘れられない人がいる」そんな方にぜひ聴いてほしい曲ばかりです。

【もう一度…】未練ソング。忘れられない恋の歌(21〜30)

今更だって僕は言うかなSaucy Dog

Saucy Dog「今更だって僕は言うかな」Music Video <4th Mini Album「テイクミー」2020.9.2 Release>
今更だって僕は言うかなSaucy Dog

未練の気持ちがたっぷりと詰まった切ない失恋ソングです。

Saucy Dogさんの4thミニアルバム『テイクミー』に収録されたこの楽曲は、2020年9月にリリースされました。

彼女が新しい恋を見つけたことを知りながらも、自分はまだ彼女のことが好きだという複雑な感情がつづられています。

サビの最後が話し言葉で終わるので、悲しいというよりも「自分から別れたのに……」と悔しい気持ちがひしひしと伝わってきますね。

失恋から立ち直れずにいる人や、忘れられない恋がある人に聴いてほしい1曲です。

強がりましたあいみょん

あいみょん『強がりました』×『偽コイ同盟』リリックムービー
強がりましたあいみょん

過去の恋にまつわる後悔や未練を描いた、あいみょんさんの楽曲です。

「本当は好きだったのに、強がって別れてしまった」そんな経験をした人の心に響く歌詞になっています。

別れた後の寂しさや、取り戻したい気持ちがストレートに表現されていて、聴いているとつい泣きたくなってしまいそう。

あいみょんさんのデビューシングルに収録された本作は、別れた恋人のことを忘れられない人や、強がってしまう自分を変えたいと思っている人にオススメの1曲です。

【もう一度…】未練ソング。忘れられない恋の歌(31〜40)

通り恋indigo la End

『通り恋』はまさに未練、といった曲ですね。

別れた恋人への変わらない思いが描かれています。

この曲は、indigo la Endのアルバム『濡れゆく私小説』に収録されました。

歌詞を読んでいくと、二人は秘密の恋をしていたようです。

誰にも言えずに、別れる時すら追いすがることも許されず終わったのかもしれません。

それでもまだ「好き」と言えるのですから、本気だったのでしょう。

失恋を癒やすのは新しい恋とも言われますが、こんなふうに貫く愛があってもいいですよね。

金木犀の夜きのこ帝国

ある匂いをきっかけに何かを思い出すことってありますよね。

この曲では金木犀の香りが引き金となって別れた相手を思い出します。

秋の頃になれば結構どこにでも咲いてある植物なので、ある意味切ない……。

相手の好きなアイス、相手の電話番号、別れた人を思い出すきっかけがありすぎて、さらに切ない、そんな1曲です。

最低最悪マルシィ

マルシィ – 最低最悪 (Official Music Video)
最低最悪マルシィ

昨日まで笑い合っていた恋人の心がもう自分には向いていないと気づいたとき、あなたはどんな言葉を叫ぶでしょうか。

マルシィが2022年3月に配信でリリースしたこの楽曲は、心変わりした相手への怒りと未練が入り混じる複雑な感情を、疾走感あふれるロックサウンドにのせて描き出しています。

2022年6月に発売されたファーストアルバム『Memory』にも収録され、なえなのさんを起用したミュージックビデオも話題を集めました。

裏切られた悔しさを吐き出しながらも、嫌いになりきれない自分に苦しむ主人公の姿は、まさに失恋直後の心を代弁してくれるでしょう。

思い出すだけで胸が締め付けられるような別れを経験したときに、心の支えになる1曲です。

メトロノーム米津玄師

米津玄師 – メトロノーム , Kenshi Yonezu – Metronome
メトロノーム米津玄師

二人のテンポがどこかズレていった、それはメトロノームのように……とメトロノームを比喩に使った米津さん流失恋歌。

相手にどかんな幸せになっても自分のことは忘れないでほしいとのパートにも未練感じますね。

本当に好きだったから多少の未練が残るのか?思いのほか米津玄師さんの恋の実体験が曲の原案になってたりして?

交差点あたらよ

あたらよ – 交差点(Music Video)
交差点あたらよ

そのエモーショナルで胸を突くような歌詞、歌声でSNSを中心に火がついたバンド、あたらよ。

「悲しみをたべて育つバンド。」というキャッチコピーの通り、その悲しさ、つらさを共感できるような楽曲が多く、この曲『交差点』もきっと涙してしまう人も多いはず。

今、つらい思いをしているという方はもちろん、別れてしまったあの人を忘れられないという恋愛の未練に苦しんでいる方にはストライクに響くはず。

わかりつつも止められない気持ち、というのがていねいに描かれている1曲です。