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【未練ソング】切ない恋の歌&前向きにさせてくれる恋愛ソングを厳選

「まだ好き」「忘れられない」そんな未練がたっぷりと詰まった恋の歌を集めました。

お互いに納得して別れたり、フラれてしまったり、自分で恋を諦めると決心したり……どのような形で離れたとしても、ひとりになると自分のなかから相手の存在が消えていないことに気づく、そんな経験がある方も多いはず。

この記事では、さまざまな恋に対する未練を描いた曲をご紹介します。

「もう戻れないのに、忘れられない人がいる」そんな方にぜひ聴いてほしい曲ばかりです。

【未練ソング】切ない恋の歌&前向きにさせてくれる恋愛ソングを厳選(31〜40)

嫌いになり方the shes gone

the shes gone「嫌いになり方」official audio
嫌いになり方the shes gone

別れた相手への未練や怒り、そしてどうしても嫌いになりきれない複雑な感情を等身大で歌い上げる、the shes goneの切ない失恋ソング。

この楽曲は、2019年11月に発売されたアルバム『MORE』に収録されています。

相手から別れを突きつけられ、「もっと良い人がいる」といった優しい言葉に痛みを覚えながらも、日常の中で不意に思い出してしまう主人公の姿がリアルに描かれています。

疾走感あふれるバンドサウンドとボーカルの柔らかな歌声が交差することで、深い悲しみのなかにも確かな熱を感じさせますね。

2024年のライブ公演でも披露されるなどファンからの支持も厚く、好きだった人を嫌いになれずにもがいているあなたにそっと寄り添ってくれる1曲です。

白雪マルシィ

マルシィ – 白雪 (Official Music Video)
白雪マルシィ

雪が舞う冬の夜に失われた恋を描いた、マルシィの切ないバラード。

独り占めしたかった相手への思いや、冷めることのない恋心が繊細な言葉で紡がれています。

2020年12月にリリースされたこの曲は、うきょうさんの透明感のある歌声と、感情豊かな歌詞が特徴。

「さよならを告げた後」の心の葛藤を描き、リスナーの共感を呼びます。

恋の終わりを受け入れられずにいる人や、大切な人を思い出したいときに聴いてほしい1曲です。

bye byeAYANE

簡単には断ち切れない恋愛の苦しさをつづった失恋ソングです。

相手の言葉に振り回されて傷ついているのに、どこかで期待してしまい離れられない複雑な心情が、AYANEさんの飾らない等身大の言葉とR&Bを基調としたミドルテンポのサウンドに乗せてしっとりと歌われています。

2022年9月にリリースされた楽曲で、のちに同世代の感情をまとめたアルバム『#Twenty』にも収録されました。

別れを決意したはずなのにどうしても心が追いつかず、終わらせたいのになかなか終われないと悩んでいる方にそっと寄り添ってくれる1曲です。

未練を断ち切りたい夜に、本作を聴いて自分の素直な思いと向き合ってみてはどうでしょうか。

盾愛れん

れん – 盾愛 (Music Video)
盾愛れん

相手を忘れられない葛藤を女性目線で描いたミディアムバラードです。

好きだからこそ相手の幸せを願い、それが自分を守る盾にもなってしまう複雑な感情が切なく響きます。

シンガーソングライターのれんさんが手がけたこの楽曲は、2025年6月に発売されたメジャー第2弾となる作品で、同月には全国23のラジオ局でパワープレイに選ばれました。

ピアノとストリングスが織りなす美しい音色が、未練と自己防衛の間で揺れ動く心を繊細に表現しています。

お互いのために別れを選んだけれど、どうしても嫌いになれず苦しんでいる。

そんな前に進めない夜を過ごしている方にそっと寄り添ってくれるはずです。

愛してたナオト・インティライミ

ナオト・インティライミ「愛してた」Music Video
愛してたナオト・インティライミ

別れた恋人への未練と、未来を思うからこそ選んだ別れの切なさを歌った、ナオト・インティライミさんのナンバー。

2012年に発売された8枚目のシングルで、テレビ朝日系『お願い!

ランキング』のエンディングテーマだったカップリング曲とともに、ファンに広く愛されました。

明るいイメージの強い彼が、感情の揺れを丁寧に表現した初の本格バラードでもあります。

2023年にはシンガーソングライターのれんさんを迎えてリメイクされ、世代をこえて注目を集めました。

終わったはずなのに終われない、そんな矛盾した心境に寄り添ってくれる1曲です。

別れの痛みに立ち止まってしまった夜に、そっと聴いてみてはいかがでしょうか。

【未練ソング】切ない恋の歌&前向きにさせてくれる恋愛ソングを厳選(41〜50)

通り恋indigo la End

『通り恋』はまさに未練、といった曲ですね。

別れた恋人への変わらない思いが描かれています。

この曲は、indigo la Endのアルバム『濡れゆく私小説』に収録されました。

歌詞を読んでいくと、二人は秘密の恋をしていたようです。

誰にも言えずに、別れる時すら追いすがることも許されず終わったのかもしれません。

それでもまだ「好き」と言えるのですから、本気だったのでしょう。

失恋を癒やすのは新しい恋とも言われますが、こんなふうに貫く愛があってもいいですよね。

ウソツキまな加

まな加 – ウソツキ【Official Lyric Video】
ウソツキまな加

断ち切れない未練と、離れなければいけないとわかっている葛藤を描いた、シンガーソングライターのまな加さんの楽曲。

別れを受け入れる直前の苦しさが痛切に伝わってくる失恋ソングです。

相手を責めるだけでなく、ごまかしてしまう自分自身の弱さにも向き合っているような心情が胸に刺さりますよね。

本作は2025年5月に公開されたシングルで、作詞と作曲もご本人が手がけています。

どこか懐かしさを覚える80年代風のロックサウンドと、親しみやすいメロディが感情をより引き立てています。

互いに傷つけ合う関係を終わらせたいけれど、まだ相手を思ってしまうという方に、つらい現実に寄り添い、前に進むための涙を流させてくれる1曲です。