【もう一度…】未練ソング。忘れられない恋の歌
未練の気持ちがたっぷりと詰まった、未練のラブソングの名曲を集めました。
お互いに納得して別れたり、フラれてしまったり、自分で恋を諦めると決心したとしても、ひとりになると「やっぱりまだ好きだ……」という自分の中にある未練に気づくことがありますよね。
失ってはじめて気付いた相手の存在の大きさ、もう戻れないところまで育ってしまった恋。
この記事では、さまざまな恋に対する未練を描いた曲を紹介します。
「もう戻れないのに、忘れられない人がいる」そんな方にぜひ聴いてほしい曲ばかりです。
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【もう一度…】未練ソング。忘れられない恋の歌(71〜80)
この夜を止めてよJUJU

「別れたくない」だから『この夜を止めてよ』の流れです。
あなたのことを忘れてあげるとのくだりにも未練感じます。
「~してあげる」なんで恩着せがましい表現、よほどの思いがないと相手には言いませんよね。
ミドルテンポの曲調、JUJUさんの声、未練を越えた愛さえ感じてしまいますね。
本当はまだ愛し合っているのにお互いのために別れる、そんな歌詞にも受け取れます。
カシスオレンジLaughing Hick

夢見る少女の現実と理想のギャップを描いた、山梨県発3ピースバンドLaughing Hickの楽曲です。
恋愛における複雑な感情がポップパンクのサウンドとともに表現されています。
現実はお金も時間もないけれど、オシャレしてデートに出かけたい。
そんな理想と現実のはざまで揺れ動く女性の心情が歌詞に込められています。
2019年12月にリリースされたこの曲は、特にTikTokで話題となり、YouTubeでの再生回数も800万回を超える人気を博しました。
失恋を経験して、相手のことが忘れられない。
そんな未練を抱えている人にピッタリの1曲ですね。
もう一度好きになってYUTORI-SEDAI

別れてしまった大切な人への、ピュアな思いがあふれる曲といえば『もう一度好きになって』。
若者を中心に人気を集める3ピースロックバンド、YUTORI-SEDAIが、2021年に制作しました。
愛する人と別れたあとも、忘られないでいる切ない心を描いています。
デートした場所やペアルックのアイテムなど、ついつい思いだしてしまう姿に共感する方もおられるでしょう。
ゆっくりなテンポにのせて、ふんわりとしたギターの音色が響くロックバラードです。
寂しさや不安を感じる夜に寄りそう、金ちゃんさんのやさしい歌声に癒やされてみてくださいね。
どうしてNovelbright

いつもそばに居てくれた、大切な人が居なくなって、寂しさや不安を感じる方にこそ聴いてほしい曲は『どうして』。
ストリートライブをきっかけに注目を集めたロックバンド、Novelbrightが2022年にリリースしました。
恋人が目の前から居なくなった現実を、受け入れられずにいる心を、真っすぐに描いています。
ボーカル、竹中雄大さんのエモーショナルな歌唱とともに、孤独を感じる心にそっと寄りそうでしょう。
ありのままの感情を現したようなバンド演奏と、包み込むようなシンセの音色が広がるロックバラードです。
別れ夜のひと笑い

「好きだったあの人のことが、いつまでも忘れられない……」という方に聴いてほしい曲は『別れ』です。
インターネットを中心に活動するインフルエンサー、夜のひと笑いが2022年にリリースしました。
ピアノを取り入れた軽快なロックサウンドにのせて、男女ツインボーカルのエモーショナルな歌唱が響きます。
また、10年前に死別したカップルの再会をテーマに制作されているので、イメージを浮かべながら聴いてみてくださいね。
今はもう会えなくなってしまった、愛する人を思う気持ちがあふれるラブソングです。
#情とはThis is LAST

大好きな人が去って行ってしまった、そんな失恋の苦しみを切なく美しく描き出した曲『#情とは』。
3人組のロックバンド、This is LASTが創り出したこの曲は、恋愛リアリティ番組『花束とオオカミちゃんには騙されない』の挿入歌にも用いられ、多くの視聴者の共感を得ました。
過去から離れられない自分を情けなく感じつつも、別れた相手を憎むわけではなく、今も思い続ける情愛が描かれています。
つらい恋心を抱えたあなたを、やさしく包んでくれるような楽曲ですよ。
ハッピーエンドback number

別れの瞬間に強がる女性の姿を描いたback numberの切ない楽曲です。
表面的には笑顔で送り出そうとする一方で、本当は相手への気持ちを手放せず、心の中で葛藤する様子が繊細に表現されています。
2016年12月公開の映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として書き下ろされた本作は、女優の唐田えりかさんが出演したミュージックビデオでも話題を呼び、その後アルバム『アンコール』にも収録されました。
好きな人への気持ちを抱えたまま諦めざるを得ない状況に置かれている方は、この曲に自分の姿を重ねられるかもしれません。
涙を流しながら何度も聴き返したくなる、そんな魂を揺さぶる1曲です。



