【未練ソング】切ない恋の歌&前向きにさせてくれる恋愛ソングを厳選
「まだ好き」「忘れられない」そんな未練がたっぷりと詰まった恋の歌を集めました。
お互いに納得して別れたり、フラれてしまったり、自分で恋を諦めると決心したり……どのような形で離れたとしても、ひとりになると自分のなかから相手の存在が消えていないことに気づく、そんな経験がある方も多いはず。
この記事では、さまざまな恋に対する未練を描いた曲をご紹介します。
「もう戻れないのに、忘れられない人がいる」そんな方にぜひ聴いてほしい曲ばかりです。
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【未練ソング】切ない恋の歌&前向きにさせてくれる恋愛ソングを厳選(71〜80)
ハッピーエンドback number

別れの瞬間に強がる女性の姿を描いたback numberの切ない楽曲です。
表面的には笑顔で送り出そうとする一方で、本当は相手への気持ちを手放せず、心の中で葛藤する様子が繊細に表現されています。
2016年12月公開の映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として書き下ろされた本作は、女優の唐田えりかさんが出演したミュージックビデオでも話題を呼び、その後アルバム『アンコール』にも収録されました。
好きな人への気持ちを抱えたまま諦めざるを得ない状況に置かれている方は、この曲に自分の姿を重ねられるかもしれません。
涙を流しながら何度も聴き返したくなる、そんな魂を揺さぶる1曲です。
カシスオレンジLaughing Hick

夢見る少女の現実と理想のギャップを描いた、山梨県発3ピースバンドLaughing Hickの楽曲です。
恋愛における複雑な感情がポップパンクのサウンドとともに表現されています。
現実はお金も時間もないけれど、オシャレしてデートに出かけたい。
そんな理想と現実のはざまで揺れ動く女性の心情が歌詞に込められています。
2019年12月にリリースされたこの曲は、特にTikTokで話題となり、YouTubeでの再生回数も800万回を超える人気を博しました。
失恋を経験して、相手のことが忘れられない。
そんな未練を抱えている人にピッタリの1曲ですね。
もう一度好きになってYUTORI-SEDAI

別れてしまった大切な人への、ピュアな思いがあふれる曲といえば『もう一度好きになって』。
若者を中心に人気を集める3ピースロックバンド、YUTORI-SEDAIが、2021年に制作しました。
愛する人と別れたあとも、忘られないでいる切ない心を描いています。
デートした場所やペアルックのアイテムなど、ついつい思いだしてしまう姿に共感する方もおられるでしょう。
ゆっくりなテンポにのせて、ふんわりとしたギターの音色が響くロックバラードです。
寂しさや不安を感じる夜に寄りそう、金ちゃんさんのやさしい歌声に癒やされてみてくださいね。
最低最悪マルシィ

昨日まで笑い合っていた恋人の心がもう自分には向いていないと気づいたとき、あなたはどんな言葉を叫ぶでしょうか。
マルシィが2022年3月に配信でリリースしたこの楽曲は、心変わりした相手への怒りと未練が入り混じる複雑な感情を、疾走感あふれるロックサウンドにのせて描き出しています。
2022年6月に発売されたファーストアルバム『Memory』にも収録され、なえなのさんを起用したミュージックビデオも話題を集めました。
裏切られた悔しさを吐き出しながらも、嫌いになりきれない自分に苦しむ主人公の姿は、まさに失恋直後の心を代弁してくれるでしょう。
思い出すだけで胸が締め付けられるような別れを経験したときに、心の支えになる1曲です。
別れ夜のひと笑い

「好きだったあの人のことが、いつまでも忘れられない……」という方に聴いてほしい曲は『別れ』です。
インターネットを中心に活動するインフルエンサー、夜のひと笑いが2022年にリリースしました。
ピアノを取り入れた軽快なロックサウンドにのせて、男女ツインボーカルのエモーショナルな歌唱が響きます。
また、10年前に死別したカップルの再会をテーマに制作されているので、イメージを浮かべながら聴いてみてくださいね。
今はもう会えなくなってしまった、愛する人を思う気持ちがあふれるラブソングです。
#情とはThis is LAST

大好きな人が去って行ってしまった、そんな失恋の苦しみを切なく美しく描き出した曲『#情とは』。
3人組のロックバンド、This is LASTが創り出したこの曲は、恋愛リアリティ番組『花束とオオカミちゃんには騙されない』の挿入歌にも用いられ、多くの視聴者の共感を得ました。
過去から離れられない自分を情けなく感じつつも、別れた相手を憎むわけではなく、今も思い続ける情愛が描かれています。
つらい恋心を抱えたあなたを、やさしく包んでくれるような楽曲ですよ。
もしもSLOTH

未練だけを「もしも」という仮定だけでつづったとても切ないラブソング。
「君に出会わなければこんなに悲しい気持ちにもならなかったのに」という歌詞の裏返しには「君に出会えたから……」の感謝もあるのだと思います。
だからそのあとの奇跡を信じて君を待つとの希望にもつながるのかもしれません。
すてきな言葉がいっぱい詰まった曲です。
歌詞だけ読み返しても切ない未練が伝わります。
この夜を止めてよJUJU

「別れたくない」だから『この夜を止めてよ』の流れです。
あなたのことを忘れてあげるとのくだりにも未練感じます。
「~してあげる」なんで恩着せがましい表現、よほどの思いがないと相手には言いませんよね。
ミドルテンポの曲調、JUJUさんの声、未練を越えた愛さえ感じてしまいますね。
本当はまだ愛し合っているのにお互いのために別れる、そんな歌詞にも受け取れます。
関係のない人カネヨリマサル

切ない歌声に心を奪われる1曲。
失恋して前に進めない主人公の複雑な心情が、繊細な言葉で紡がれています。
相手を忘れたいのに忘れられない、会いたくないのに会いたい。
そんな矛盾した感情が胸に刺さります。
ロックバンドのカネヨリマサルが2022年4月に配信リリースした本作は、YouTubeで公開されたミュージックビデオも注目を集めました。
失恋の痛みに苦しむ人、大切な人との別れを経験した人の心に寄り添う1曲。
ひとりで部屋にこもって聴きたくなる、そんな楽曲です。
again倖田來未

心がざわめくほど切なくなる夜に心の支えになる曲は『again』です。
こちらは2000年代からJ-POPシーンをけん引するシンガー・倖田來未さんが2019年にリリースしました。
R&B調のテンポに刻まれるオーソドックスなメロディーラインが響きます。
別れたあともついつい大切な人のことを考えてしまう歌詞に胸キュン。
彼女の力強くて華やかな歌声があなたの心を癒やすでしょう。
「もう一度だけ会いたい人がいる……」という方はぜひ聴いてみてください。
【未練ソング】切ない恋の歌&前向きにさせてくれる恋愛ソングを厳選(81〜90)
どうしてNovelbright

いつもそばに居てくれた、大切な人が居なくなって、寂しさや不安を感じる方にこそ聴いてほしい曲は『どうして』。
ストリートライブをきっかけに注目を集めたロックバンド、Novelbrightが2022年にリリースしました。
恋人が目の前から居なくなった現実を、受け入れられずにいる心を、真っすぐに描いています。
ボーカル、竹中雄大さんのエモーショナルな歌唱とともに、孤独を感じる心にそっと寄りそうでしょう。
ありのままの感情を現したようなバンド演奏と、包み込むようなシンセの音色が広がるロックバラードです。
bye byeAYANE

簡単には断ち切れない恋愛の苦しさをつづった失恋ソングです。
相手の言葉に振り回されて傷ついているのに、どこかで期待してしまい離れられない複雑な心情が、AYANEさんの飾らない等身大の言葉とR&Bを基調としたミドルテンポのサウンドに乗せてしっとりと歌われています。
2022年9月にリリースされた楽曲で、のちに同世代の感情をまとめたアルバム『#Twenty』にも収録されました。
別れを決意したはずなのにどうしても心が追いつかず、終わらせたいのになかなか終われないと悩んでいる方にそっと寄り添ってくれる1曲です。
未練を断ち切りたい夜に、本作を聴いて自分の素直な思いと向き合ってみてはどうでしょうか。
春を歌にしてback number

群馬県出身の3人組バンドback numberが2009年に発売したミニアルバム『逃した魚』に収録された1曲。
春のやわらかな空気感のなかで、別れを告げたはずなのに消え残る未練をじっくりと歌い上げるバラードです。
言葉にしきれなかった思いが行き場を失うような、やるせなさと等身大の痛みが切実なバンドサウンドに乗せて表現されています。
のちに2016年のベスト盤『アンコール』にも収録され、長く愛される本作。
嫌いになれないまま別れを選び、未整理の感情を持て余している人にぜひ聴いてほしい、切なくも温かい失恋ソングです。
ウソツキまな加

断ち切れない未練と、離れなければいけないとわかっている葛藤を描いた、シンガーソングライターのまな加さんの楽曲。
別れを受け入れる直前の苦しさが痛切に伝わってくる失恋ソングです。
相手を責めるだけでなく、ごまかしてしまう自分自身の弱さにも向き合っているような心情が胸に刺さりますよね。
本作は2025年5月に公開されたシングルで、作詞と作曲もご本人が手がけています。
どこか懐かしさを覚える80年代風のロックサウンドと、親しみやすいメロディが感情をより引き立てています。
互いに傷つけ合う関係を終わらせたいけれど、まだ相手を思ってしまうという方に、つらい現実に寄り添い、前に進むための涙を流させてくれる1曲です。
盾愛れん

相手を忘れられない葛藤を女性目線で描いたミディアムバラードです。
好きだからこそ相手の幸せを願い、それが自分を守る盾にもなってしまう複雑な感情が切なく響きます。
シンガーソングライターのれんさんが手がけたこの楽曲は、2025年6月に発売されたメジャー第2弾となる作品で、同月には全国23のラジオ局でパワープレイに選ばれました。
ピアノとストリングスが織りなす美しい音色が、未練と自己防衛の間で揺れ動く心を繊細に表現しています。
お互いのために別れを選んだけれど、どうしても嫌いになれず苦しんでいる。
そんな前に進めない夜を過ごしている方にそっと寄り添ってくれるはずです。


