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素敵なラブソング

【未練ソング】切ない恋の歌&前向きにさせてくれる恋愛ソングを厳選

「まだ好き」「忘れられない」そんな未練がたっぷりと詰まった恋の歌を集めました。

お互いに納得して別れたり、フラれてしまったり、自分で恋を諦めると決心したり……どのような形で離れたとしても、ひとりになると自分のなかから相手の存在が消えていないことに気づく、そんな経験がある方も多いはず。

この記事では、さまざまな恋に対する未練を描いた曲をご紹介します。

「もう戻れないのに、忘れられない人がいる」そんな方にぜひ聴いてほしい曲ばかりです。

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【未練ソング】切ない恋の歌&前向きにさせてくれる恋愛ソングを厳選(51〜60)

Aitai加藤ミリヤ

失恋ソングの女王として、多くの女性たちの傷ついた心を救ってきたシンガーソングライターの加藤ミリヤさん。

2011年にリリースされた『Aitai』は、自分以外の誰かを愛すようになってしまった元恋人への未練、もしくは相手のある人への断ち切れない思いを歌ったラブソングです。

「もう、会うことすらかなわない」という悲痛な思いが込められています。

リリースされてから約10年たった今でも、FIRST TAKEで披露する曲に選ばれるほど人気のある1曲です。

未練にひたりたいときにオススメです。

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    ねぇYOAKE

    YOAKE「ねぇ」Official Music Video
    ねぇYOAKE

    未練はあるけど振り切って、次の恋に向かっていこう……そういう気分にさせてくれる、カラッとした失恋ソングです。

    メンバーなどを公表せず活動している謎多きバンドプロジェクト、YOAKEによる楽曲で、2022年にリリース。

    TikTokでこの曲が使用されたダンス動画がバズり、広く聴かれるようになりました。

    温かみのあるバンドサウンドを軸に展開していく、聴き心地のいい作品です。

    跳ねるようなリズムがオシャレで、失恋の歌なのに心が軽くなる気がします。

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      ハッピーエンドSHISHAMO

      痛みを伴う別れを正しい結末として受け止めようとする複雑な心理を描いた、SHISHAMOの楽曲。

      相手への愛情や未練を抱えながらも、これ以上自分が壊れる前に関係を終わらせる選択をした心情が、真夏の暑さやせみの鳴き声といった情景とともに生々しく表現されていますよね。

      2022年7月に配信が開始された本作は、のちに2024年4月に発売されたオリジナルアルバム『SHISHAMO 8』にも収録されています。

      好きすぎるからこそ距離を置く苦い決断をしたときに、切ない気持ちに寄り添ってくれるはず。

      強がっていても本当はまだ諦めきれない、そんな矛盾した感情に苦しんでいる方にオススメの失恋ソングです。

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        Sorry清水翔太

        元恋人に言えなかった思いをかかえてモヤモヤしている方に聴いてほしい曲は『Sorry』です。

        こちらはシンガーソングライター・清水翔太さんが2019年にリリースしました。

        ふんわりとしたシンセが響くムーディーな雰囲気の楽曲です。

        やりきれない思いが詰まったR&B調のリズミカルなフロウが涙を誘います。

        「あの時なんであの一言が言えなかったんだろう……」という思いをかかえる方は共感するでしょう。

        あなたの後悔をつつむメロウな楽曲に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

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          Curse of LoveSG

          Curse of Love – SG (Official Music Video)
          Curse of LoveSG

          切ない旋律と心に染みる歌詞が印象的な1曲です。

          愛の終わりと未練をテーマに、過去の思い出に囚われる心情を繊細に描き出しています。

          2024年2月にリリースされ、アルバム『Curse of Love』に収録されている本作は、失恋の痛みを癒やしたい人や、忘れられない恋を経験した人にピッタリです。

          静かな夜に聴けば、きっとあなたの心に寄り添ってくれるでしょう。

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            【未練ソング】切ない恋の歌&前向きにさせてくれる恋愛ソングを厳選(61〜70)

            楔 ‐くさび-奥華子

            楔 ‐くさび- / 奥華子 (Short ver.)
            楔 ‐くさび-奥華子

            恋人との楽しかった日々は簡単に忘れられませんよね。

            寂しい思いを抱える方の心に寄りそう『楔‐くさび-』はシンガーソングライター・奥華子さんが2015年にリリースしました。

            彼女がインディーズ時代から演奏している曲で、ファンからも高い人気を獲得しています。

            壮大なストリングスが響くピアノサウンドが印象的です。

            大切な人との記憶が浮かぶ切ない歌詞が涙を誘います。

            「あの人と連絡をとりたくて仕方がない……」という方にこそ聴いてほしいドラマチックなピアノバラードです。

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              化粧My Hair is Bad

              自分以外の女性を選んだ男性の形跡をなかなか片付けられない冒頭が切ないですね……。

              2019年にリリースされた、My Hair is Badのアルバム『boys』に収録された曲『化粧』です。

              主人公の女性は浮気相手だったのかもしれませんが、そばにいられるように努力して、つくして、それでも無理だとわかったら相手の幸せを願う。

              この状況で相手を責めずに身を引くなんて、なかなかできることではないです。

              女性の本気さがうかがえますね。

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                もう君がいないFUNKY MONKEY BABYS

                2000年代中頃から2010年代初頭まで、J-POPシーンにおいて若者から絶大な支持を得ていたFUNKY MONKEY BABYS。

                数ある人気曲の中にはたくさんのラブソングがありましたが、未練を歌った曲といえばこの曲でしょう。

                ファンモンらしいキャッチーで親しみやすいサウンドで語られる、元恋人への未練の気持ち。

                そしてこんなにつらい思いをするくらいなら、もういっそすべて忘れてしまいたいという思いは、きっと共感できる方が多いのではないでしょうか?

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                  MPRINCESS PRINCESS

                  プリンセス プリンセス 『M』
                  MPRINCESS PRINCESS

                  一緒にいることが当たり前になる程、長く付き合える相手と出会えるのは奇跡的なことですよね。

                  「結婚して、死ぬまで一緒にいたい」と思えた人もいるかもしれません。

                  ですがどんなに永遠を感じた相手との恋でも、終わりがくることもあります。

                  プリンセスプリンセスの『M』は、本当に大好きだった彼への断ち切れない気持ちを歌ったラブソングです。

                  当たり前にくると思っていた2人の未来がなくなってしまった。

                  そんな絶望的な思いに、涙なしでは聴けない1曲です。

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                    君に未練CHIHIRO

                    別れても付き合っても「片思い」はずっと続いてるがこの曲のテーマ。

                    楽曲名『君に未練』もストレートですね。

                    削除しようとした相手の連絡先のパートや、相手に新しい彼氏ができたら自分は泣いてしまうというパートも、実に未練にあふれた描写。

                    未練ってやっぱり不器用な恋の終わりに多いのかもしれませんね。

                    あなたはどう思いますか?

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                      リグレットsumika

                      sumika / リグレット【Music Video】
                      リグレットsumika

                      恋の未練にモヤモヤしている時こそ疾走感のある楽曲が聴きたくなりますよね。

                      そんな時にぴったりなのは『リグレット』です。

                      こちらはロックバンド・sumikaが2014年にリリースした『I co Y』に収録されました。

                      ノリノリなバンドサウンドが特徴で、センチメンタルな感情を描く歌詞をつつみこんでいます。

                      日常のなかにあった恋人との幸せなシーンを思いだせる温かい楽曲です。

                      「何をしていてもあの人を思いだしてしまう……」という方に聴いてほしい爽やかな未練ソングです。

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                        君じゃなくても別によかったのかもしれないヤングスキニー

                        ヤングスキニー – 君じゃなくても別によかったのかもしれない【Official Music Video】
                        君じゃなくても別によかったのかもしれないヤングスキニー

                        SNSで集まったメンバーで結成された4人組ロックバンド、ヤングスキニーが歌う、失恋の痛みと自己嫌悪を描いた楽曲。

                        「君のことなんて嫌いになった」と言われて別れを選んだ主人公が、その後悔と未練に苦しむ姿が繊細に描かれています。

                        過去の選択を振り返りながらも、結局は「君じゃなくても別によかった」と自分に言い聞かせる。

                        そんな複雑な心情に共感せずにはいられません。

                        2023年9月にリリースされ、ドラマ『インターホンが鳴るとき』のオープニングテーマにも起用された本作。

                        失恋の痛みを抱えている人の心に寄り添い、ともに乗り越える勇気をくれる1曲です。

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                          青いベンチサスケ

                          学生時代に付き合っていた恋人への後悔と未練をまっすぐに歌った『青いベンチ』。

                          男性デュオのサスケが2004年にリリースした楽曲です。

                          共感できる歌詞が反響を呼び、大ヒットしました。

                          もともとは地元のみでこの曲のCDを発売していたそうですが、口コミで広がり、今では誰もが知っている名曲になりました。

                          忘れられない恋人への伝えられなかった思いを歌い上げている1曲です。

                          同窓会への招待状を手に、過去を振り返る主人公に思わず共感してしまいますね。

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                            Princess清水翔太

                            別れた恋人を忘れられない男性の気持ちを歌った曲で、2020年11月にリリースされた清水翔太さんのミニアルバム『period』に収録されています。

                            歌詞の中に出てくる紫苑の花言葉は「追憶」「君を忘れない」「遠方にある人を思う」。

                            タイトルも『Princess』となっていて、この男性が今でも恋人を大切に思っているのが伝わってきますね。

                            もしこの曲にアフターストーリーがあったなら、幸せな結末が待っているといいな、そう思ってしまいます。

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                              カシスオレンジLaughing Hick

                              Laughing Hick – カシスオレンジ 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
                              カシスオレンジLaughing Hick

                              夢見る少女の現実と理想のギャップを描いた、山梨県発3ピースバンドLaughing Hickの楽曲です。

                              恋愛における複雑な感情がポップパンクのサウンドとともに表現されています。

                              現実はお金も時間もないけれど、オシャレしてデートに出かけたい。

                              そんな理想と現実のはざまで揺れ動く女性の心情が歌詞に込められています。

                              2019年12月にリリースされたこの曲は、特にTikTokで話題となり、YouTubeでの再生回数も800万回を超える人気を博しました。

                              失恋を経験して、相手のことが忘れられない。

                              そんな未練を抱えている人にピッタリの1曲ですね。

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