【涙腺崩壊】ボカロの号泣ソングまとめ
日々を過ごしていると、泣きたくなるような出来事も必ず起こります。
大切な人との別れや人間関係のトラブル、恋の終わりなど……想像するだけでも胸がキュッとなりますね。
「それをどうやって乗りこえるか」と考えたとき、さまざまな方法が思い浮かびますが、泣いて気分を晴らすのも一つの手段ではないでしょうか。
今回この記事でご紹介していくのは、号泣できるボカロ曲。
悲しかったり感動的だったり、さまざまな角度から泣き曲をピックアップしてみました。
ぜひご覧になってみてください。
【涙腺崩壊】ボカロの号泣ソングまとめ(41〜50)
例えば、今此処に置かれた花に164

命の重さについて深く考えさせられる作品です。
164さんによる楽曲で2014年5月にリリース、アルバム『THIS IS VOCAROCK』に収録されました。
アコースティックとギターエレキギターのコントラストが印象的で、GUMIの存在感のある歌声が心に響きます。
歌詞は人身事故による電車の遅延を通じて、日常に潜む無関心さや他者への想像力の欠如を見つめ直していく内容。
エモーショナルなサウンドアレンジが重いテーマを優しく包み込んでいる印象を受けます。
考えにふけりたいとき、聴いてみてはいかがでしょうか。
by your side小川大輝

愛する人との切ない別れを描いたエモーショナルなバラード曲はいかがでしょうか。
ボカロP、小川大輝さんの楽曲で、2014年8月に公開されました。
ピアノとギターの感傷的な音色、ゆったりとしたリズムが重なっていく本作は、静かに涙が誘われます。
「別れ」という普遍的なテーマをドラマチックなサウンド、メロディーラインで表現。
いなくなってしまった人への惜別の念が消えないとき、この曲が寄り添ってくれるはずです。
shining ray164

エモーショナルなギターサウンドとミクの真っすぐ歌声が印象的な作品です。
164さんのデビュー作で、2008年9月に公開されました。
伸びやかなボーカルワークに重厚なギターフレーズが絡まり合う、ドラマ性のある音像が魅力。
そして世界への惜別の思いが投影された歌詞世界が心に来るんです。
悲しくて悲しくて仕方ない、そんな時に聴くととくに泣けると思います。
残照フェイクエンドKohm

悲しみと希望が交錯する楽曲です。
ボカロP、Kohmさんの作品で、2016年10月に公開されました。
『刑務所から逃げ出す物語』第3章エンディングテーマとして発表された本作は、ピアノを中心としたアグレッシブで壮大な曲調が印象的。
そして夕暮れの残光のような、はかなくも美しいメロディーラインに心を揺さぶられます。
ふと寂しさを感じた時に寄り添ってくれる楽曲だと思います。
しわbuzzG

大切な人とともに歩んだ人生を振り返る、ピュアなラブソングです。
buzzGさんの楽曲で、2012年に公開された作品。
アルバム『AMPLOID』に原曲版、そして『THE WALL』にリアレンジ版が収録されています。
エモーショナルなギターサウンドとGUMIの澄んだ歌声が見事に調和。
そして「愛する人と長く一緒にいるからこそ増えていく、しわという幸せの証」そんな歌詞世界に目頭が熱くなります。
人生の転機を迎えた時に聴くと、感じ入ることでしょう。


