【涙腺崩壊】ボカロの号泣ソングまとめ
日々を過ごしていると、泣きたくなるような出来事も必ず起こります。
大切な人との別れや人間関係のトラブル、恋の終わりなど……想像するだけでも胸がキュッとなりますね。
「それをどうやって乗りこえるか」と考えたとき、さまざまな方法が思い浮かびますが、泣いて気分を晴らすのも一つの手段ではないでしょうか。
今回この記事でご紹介していくのは、号泣できるボカロ曲。
悲しかったり感動的だったり、さまざまな角度から泣き曲をピックアップしてみました。
ぜひご覧になってみてください。
【涙腺崩壊】ボカロの号泣ソングまとめ(41〜50)
真白のトリカブトはるふり

切なさと儚さが染み渡る、心に刺さるバラードナンバーです。
はるふりさんによる楽曲で、2024年8月にリリースされました。
重音テトの力強い歌声が印象的。
小気味良いギターロックな曲調で、はるふりさんらしい独特の世界観を醸し出しています。
失われた大切な存在への思いが込められており、そのノスタルジックな表現が胸に刺さります。
メランコリックなメロディーと相まって、聴く人の心に深く響く作品に仕上がっていますよ。
夏の終わりごろに聴けばとくに刺さるかもしれません。
思いっきり泣いて気持ちをリセットしたいときにぴったりだと思います。
from Y to YジミーサムP

切ない別れを優しく包み込むようなミディアムバラードです。
『Calc.』『No Logic』の作者でもあるジミーサムPさんの楽曲で、2009年に公開。
音楽ゲーム『初音ミク -Project DIVA- 2nd』や『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』にも収録されている、長い間ボカロファンを魅了してきた名曲です。
ピアノを中心とした繊細なアレンジにセンチメンタルなメロディーが素晴らしいんですよね。
本作は、失恋の痛みや孤独を抱えた人の心に寄り添い、前を向く勇気をくれる1曲。
思いっきり泣きたいときにぜひ聴いてみてください。
アサガオの散る頃にじっぷす

夏の終わりの切なさとはかなさを優しく包み込む、心温まるバラード作品。
じっぷすさんの楽曲で、2015年にリリースされました。
初音ミクの透き通るような歌声、ノスタルジックなバンドサウンドに郷愁をあおられます。
曲の世界観の中に自分が入り込んだような感覚になるんですよね。
大切な思い出を胸に抱えながら前を向いて歩こうとする瞬間、人生の転換期に差し掛かったときに聴いてほしい1曲です。
晴れるまでいっしょ傘村トータ

傷ついた心にそっと寄り添い、明るい未来を一緒に待とうと語りかける、優しさに満ちたボカロ曲です。
ピアノの旋律が美しい本作はボカロP、傘村トータさんによる楽曲で、2025年6月に公開されました。
雨衣をボーカルに迎えており、歌詞にはそっと背中を押してくれるような温かいメッセージが込められています。
心が疲れた時や、誰かに優しくされたい時に聴くと、きっと救われるはずです。
If無力P
音楽ゲームに携わるなど、数々の功績を残している無力Pさん。
彼が手がけた『If』でも見逃せません。
イントロはロックのような重低音からスタートし、そこにピアノの美しい音色が加わってきます。
この繊細なバランスは、これまでにはないものといえるでしょう。
そして歌詞は不自由な毎日にかっとうし、自由を求める様子を描いています。
深いメッセージが込められているので、じっくり聴いて考えをめぐらせてみてほしいと思います。


