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ガツンと来る!ダークでかっこいいボカロ曲まとめ

みなさんはふだんどれくらいの頻度でボカロ曲を聴くでしょうか。

通学通勤の時にサブスクサイトで、または何か作業をしている時にYouTube動画のバックグラウンド再生など、今時はいろんな形で音楽が楽しめますよね。

さて今回この記事でご紹介していくのは、1度ハマると抜け出せなくなる世界観を持った、ダークでかっこいいボカロ曲たち!

ガツンと来る作品ばかりをピックアップしていますので、気分を上げたい、集中力を高めたいなどのタイミングにぴったりだと思いますよ!

ガツンと来る!ダークでかっこいいボカロ曲まとめ(41〜50)

ドーベルマンwotaku

ドーベルマン / wotaku feat. 神威がくぽ
ドーベルマンwotaku

神威がくぽの重厚で深みのある歌声が焦燥感をかき立てる、ダークでスリリングな楽曲です。

wotakuさんの楽曲で2025年7月にリリース、コンピアルバム『MONO ARK』のために制作されました。

歌詞で描かれているのは退廃的な社会、犯罪者に対して賄賂を要求する腐った警察官の姿。

「自分こそが正義だ」と好き放題する主人公のキャラクター性にひかれる方は多いのではないでしょうか。

『シャンティ』とも通ずるこの音楽、ぜひご自身で体感してみてください。

ふあっく沫尾

ふあっく/沫尾 feat. KAITO (Fuakku / Matsubi feat. KAITO)
ふあっく沫尾

沫尾さんによるダイナミックで衝撃的な1曲です。

2025年1月にリリースされた本作は、KAITOのダークな歌声が印象的。

エレクトロニックな重厚サウンドに、社会への皮肉が込められた歌詞が合わさり、聴く人の心を揺さぶります。

MVに登場している閻魔大王のようなビジュアルのKAITOも注目ポイント。

ボリュームを上げて聴きたくなる、中毒性の高い楽曲です!

彼の作品にはすべてタイトルがついておらず、作品の理論付けや詮索を非常に嫌ったぱりぱりさらうどん

彼の作品にはすべてタイトルがついておらず、作品の理論付けや詮索を非常に嫌った/重音テトSV
彼の作品にはすべてタイトルがついておらず、作品の理論付けや詮索を非常に嫌ったぱりぱりさらうどん

目を見張るタイトルと、独特な世界観にやられてしまいます。

ぱりぱりさらうどんさんによる楽曲で、2024年11月に公開。

ポーランドの画家ベクシンスキーの作品や哲学にインスパイアされた曲です。

芸術への過度な解釈や理論付けへの批判が込められており、聴けば「耳が痛いな」なんて感じてしまう方もいるのかも。

曲調は、スピード感のあるエレクトロニックサウンドと重音テトSVの歌声とが相まって、クセになってしまう仕上がりです。

リピート必至なこの曲、ぜひチェックしてみてください!

ずっと、ずっと、ずっと。¿?shimon

ずっと、ずっと、ずっと。/¿? feat.flower
ずっと、ずっと、ずっと。¿?shimon

才能への焦燥感と自己否定の感情を、激しいサウンドに乗せてぶつけてくる1曲です。

¿?shimonさんが共感性ドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』のために書き下ろしたこの作品は、2025年10月にリリース。

グリッチが特徴的なサウンドで、心の混乱を表現しています。

またflowerの高い声質を活かして、主人公の激情を吐露。

自分の努力が報われない、誰かと比べて惨めになる……そんな経験がある方にこそ聴いてほしい楽曲です。

ウキヨバナレディーbuzzG

ウキヨバナレディー / buzzG feat.GUMI SV
ウキヨバナレディーbuzzG

ダークでインパクトのあるボカロ曲が登場です。

buzzGさんが手がけた本作は、2024年4月リリースのアルバム『THE WALL』に収録されました。

ダンサブルなビートと切ない歌詞のギャップがたまらない、ミステリアスな仕上がり。

GUMIのキリッとした歌声とかっこいい曲調が見事にハマっています。

歌詞は自由と束縛をテーマに、現代社会における個人のアイデンティティを巧みに描き出しているんです。

深い考察ができる作品なので、じっくりと聴き込んでみてはいかがでしょうか。

気分を上げたい時や集中力を高めたい時にぴったりですよ!