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ガツンと来る!ダークでかっこいいボカロ曲まとめ

みなさんはふだんどれくらいの頻度でボカロ曲を聴くでしょうか。

通学通勤の時にサブスクサイトで、または何か作業をしている時にYouTube動画のバックグラウンド再生など、今時はいろんな形で音楽が楽しめますよね。

さて今回この記事でご紹介していくのは、1度ハマると抜け出せなくなる世界観を持った、ダークでかっこいいボカロ曲たち!

ガツンと来る作品ばかりをピックアップしていますので、気分を上げたい、集中力を高めたいなどのタイミングにぴったりだと思いますよ!

ガツンと来る!ダークでかっこいいボカロ曲まとめ(31〜40)

HALKA

すべてのタイトルをひらがな一文字に統一するというスタイルを貫いている、HALKAさん。

2025年10月に公開された本作は、鏡音レンが歌っている超高速エレクトロロックです。

脆く弱い者たちが集う狂騒の夜を描いた歌詞は、自分を取り繕うことに疲れてしまったすべての人へ刺さるメッセージ。

余裕のない日常で削られていく心と、それでも踊り続けなければならない現代社会の残酷さが痛烈に表現されています。

ありのままの弱さを抱えて生きているあなたにこそ聴いてほしい1曲!

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    ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー煮ル果実

    ∴煮ル果実「ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー」with Flower【Official】- Funny Insipid Candy Vendor
    ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー煮ル果実

    『ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー』は煮ル果実さんによる楽曲で、2024年11月にリリースされたアルバム『MWLÁND』に収録、12月にMV公開されました。

    flowerと煮ル果実さんによるデュエットソングで、中毒性のあるメロディーライン、そして現代社会への鋭い批評が織り込まれた歌詞が印象的。

    ロックをベースに多様なジャンルを取り入れた独特なサウンドアレンジが、煮ル果実さんらしさ全開です。

    ぜひじっくりと聴き込んでみてください!

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      ブラッドドールフユウ

      まるで短編ホラー映画を観ているようなゾクゾクする感覚と美しいメロディーに心を掴まれます!

      ゴシックでダークな世界観を描くボカロP、フユウさんによる作品で、2025年5月に公開されました。

      本作は物語性の高い世界観と、エレクトロニカの要素を取り入れたミクスチャーロックサウンドが融合、聴くほどにそのミステリアスな魅力に引き込まれていくんですよね。

      的な気分を味わいたい時に聴いてみてください。

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        ハウラーFushi

        ダークな雰囲気とキャッチーなメロディがマッチした一曲。

        ボカロP、Fushiさんによる2024年3月発表の楽曲で、ガツンとくる印象的なサウンドが魅力的です。

        内省的な歌詞と、キレのあるギターカッティングが絶妙にマッチ。

        人間の複雑な感情を見事に表現しています。

        自分自身と向き合いたいとき、この曲に耳を傾けてみるのもいいかもしれません。

        音量を上げて聴くと、より楽曲の世界観に浸れるはずです!

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          トリカブト鬱P

          Utsu-P – トリカブト / Monkshood feat. 宮舞モカ & 梵そよぎ
          トリカブト鬱P

          ヘヴィなメタルサウンドと合成音声の透明感が絶妙に融合した、攻撃的でありながら美しいデュエット曲です。

          鬱Pさんによる作品で、2025年11月に公開されました。

          Synthesizer V 2 AIの宮舞モカと声優の梶裕貴さん参画プロジェクトの梵そよぎという2つの歌声が掛け合う構成で、それぞれのキャラクターの個性が際立っています。

          低音のギターリフと疾走感あるドラムが鳴り響く中、猛毒植物をモチーフにした歌詞が甘美さと危うさを行き来する様子は圧巻。

          内面の破滅衝動や倒錯した感情に揺れる心情を、ラウドなサウンドで表現しています。

          鬱Pさんは過去にアルバム『悪巫山戯』や『RENAISSANCE』などをリリースしており、本作もその系譜に連なる1曲。

          モヤモヤした気持ちを抱えている方や、激しい音楽で心を揺さぶられたい方にオススメです!

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            ガツンと来る!ダークでかっこいいボカロ曲まとめ(41〜50)

            虚無さん¿?shimon

            ¿?shimonさんが2025年5月に手がけた発表した本作は、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

            feat. 初音ミク』への提供曲。

            現代社会における孤独感や無力感を描き出したダウナーなナンバーです。

            緊張感のあるサウンドアレンジが、聴く人の心をわしづかみに。

            「現実に対しての諦めを吐露しながら希望を捨てきれていない」歌詞の共感性の高さも魅力です。

            内省的な気分のときにとくに刺さると思いますよ。

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              ドーベルマンwotaku

              ドーベルマン / wotaku feat. 神威がくぽ
              ドーベルマンwotaku

              神威がくぽの重厚で深みのある歌声が焦燥感をかき立てる、ダークでスリリングな楽曲です。

              wotakuさんの楽曲で2025年7月にリリース、コンピアルバム『MONO ARK』のために制作されました。

              歌詞で描かれているのは退廃的な社会、犯罪者に対して賄賂を要求する腐った警察官の姿。

              「自分こそが正義だ」と好き放題する主人公のキャラクター性にひかれる方は多いのではないでしょうか。

              『シャンティ』とも通ずるこの音楽、ぜひご自身で体感してみてください。

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                痲暈ユギカ

                ダークでミステリアスな雰囲気ただようエレクトロニカチューンです。

                ユギカさんが手がけた本作は、2024年11月に公開されたナンバー。

                鳴花ミコトの独特な調声が、曲の不安定さやダークな感情をより引き立てています。

                歌詞のダウナーな世界観はネガティブなように思えて、しかしじっくりたどっていくと、どんなに暗い話でも隣でしっかり聞いてくれている……そういうふうにも感じられます。

                胸中に愛憎が渦巻いているとき、とくにこの曲が響くかも。

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                  悪魔とユビキタスあ子×ぐちり

                  [Music Video] 悪魔とユビキタス / あ子×ぐちり feat. KAITO (The Devil is Near / Ako × Guchiry feat. KAITO)
                  悪魔とユビキタスあ子×ぐちり

                  オリエンタルで熱っぽいサウンドにやられてしまいます。

                  あ子さんとぐちりさんによる楽曲で2024年2月にリリース。

                  『#コンパス 戦闘摂理解析システム』に登場するキャラクターのテーマソングとして書き下ろされました。

                  ハードコアなシンセ、ノイジーなのに艶のあるボーカルワークが圧巻。

                  一瞬で曲の世界観に引き込まれてしまいます。

                  KAITOが歌っている、という点も「こんな声が出るのか」という驚きが。

                  テクノロジーと人間性の葛藤を描いた歌詞も印象的。

                  ぜひ音量を上げて聴いてみてください!

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                    彼の作品にはすべてタイトルがついておらず、作品の理論付けや詮索を非常に嫌ったぱりぱりさらうどん

                    彼の作品にはすべてタイトルがついておらず、作品の理論付けや詮索を非常に嫌った/重音テトSV
                    彼の作品にはすべてタイトルがついておらず、作品の理論付けや詮索を非常に嫌ったぱりぱりさらうどん

                    目を見張るタイトルと、独特な世界観にやられてしまいます。

                    ぱりぱりさらうどんさんによる楽曲で、2024年11月に公開。

                    ポーランドの画家ベクシンスキーの作品や哲学にインスパイアされた曲です。

                    芸術への過度な解釈や理論付けへの批判が込められており、聴けば「耳が痛いな」なんて感じてしまう方もいるのかも。

                    曲調は、スピード感のあるエレクトロニックサウンドと重音テトSVの歌声とが相まって、クセになってしまう仕上がりです。

                    リピート必至なこの曲、ぜひチェックしてみてください!

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