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ガツンと来る!ダークでかっこいいボカロ曲まとめ

みなさんはふだんどれくらいの頻度でボカロ曲を聴くでしょうか。

通学通勤の時にサブスクサイトで、または何か作業をしている時にYouTube動画のバックグラウンド再生など、今時はいろんな形で音楽が楽しめますよね。

さて今回この記事でご紹介していくのは、1度ハマると抜け出せなくなる世界観を持った、ダークでかっこいいボカロ曲たち!

ガツンと来る作品ばかりをピックアップしていますので、気分を上げたい、集中力を高めたいなどのタイミングにぴったりだと思いますよ!

ガツンと来る!ダークでかっこいいボカロ曲まとめ(41〜50)

彼の作品にはすべてタイトルがついておらず、作品の理論付けや詮索を非常に嫌ったぱりぱりさらうどん

彼の作品にはすべてタイトルがついておらず、作品の理論付けや詮索を非常に嫌った/重音テトSV
彼の作品にはすべてタイトルがついておらず、作品の理論付けや詮索を非常に嫌ったぱりぱりさらうどん

目を見張るタイトルと、独特な世界観にやられてしまいます。

ぱりぱりさらうどんさんによる楽曲で、2024年11月に公開。

ポーランドの画家ベクシンスキーの作品や哲学にインスパイアされた曲です。

芸術への過度な解釈や理論付けへの批判が込められており、聴けば「耳が痛いな」なんて感じてしまう方もいるのかも。

曲調は、スピード感のあるエレクトロニックサウンドと重音テトSVの歌声とが相まって、クセになってしまう仕上がりです。

リピート必至なこの曲、ぜひチェックしてみてください!

シリーテラーr-906

シリーテラー / r-906 feat. IA :[R]
シリーテラーr-906

不穏かつ軽快なエレクトロニックナンバーです。

ボカロP、r-906さんによる作品で、2025年12月に公開されました。

VOCALOID6用ボイスバンク「IA :[R]」の公式デモソングとして制作された本作。

IAの明瞭な発音と立ち上がりの速さを活かした、リズミカルな音作りが際立ちます。

歌詞では、迫りくる恐怖を必死に無視しようとする心理描写がなされており、その緊迫感がたまりません。

スリルを感じたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

悪魔とユビキタスあ子×ぐちり

[Music Video] 悪魔とユビキタス / あ子×ぐちり feat. KAITO (The Devil is Near / Ako × Guchiry feat. KAITO)
悪魔とユビキタスあ子×ぐちり

オリエンタルで熱っぽいサウンドにやられてしまいます。

あ子さんとぐちりさんによる楽曲で2024年2月にリリース。

『#コンパス 戦闘摂理解析システム』に登場するキャラクターのテーマソングとして書き下ろされました。

ハードコアなシンセ、ノイジーなのに艶のあるボーカルワークが圧巻。

一瞬で曲の世界観に引き込まれてしまいます。

KAITOが歌っている、という点も「こんな声が出るのか」という驚きが。

テクノロジーと人間性の葛藤を描いた歌詞も印象的。

ぜひ音量を上げて聴いてみてください!

ハウラーFushi

ダークな雰囲気とキャッチーなメロディがマッチした一曲。

ボカロP、Fushiさんによる2024年3月発表の楽曲で、ガツンとくる印象的なサウンドが魅力的です。

内省的な歌詞と、キレのあるギターカッティングが絶妙にマッチ。

人間の複雑な感情を見事に表現しています。

自分自身と向き合いたいとき、この曲に耳を傾けてみるのもいいかもしれません。

音量を上げて聴くと、より楽曲の世界観に浸れるはずです!

ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー煮ル果実

∴煮ル果実「ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー」with Flower【Official】- Funny Insipid Candy Vendor
ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー煮ル果実

『ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー』は煮ル果実さんによる楽曲で、2024年11月にリリースされたアルバム『MWLÁND』に収録、12月にMV公開されました。

flowerと煮ル果実さんによるデュエットソングで、中毒性のあるメロディーライン、そして現代社会への鋭い批評が織り込まれた歌詞が印象的。

ロックをベースに多様なジャンルを取り入れた独特なサウンドアレンジが、煮ル果実さんらしさ全開です。

ぜひじっくりと聴き込んでみてください!

虚無さん¿?shimon

¿?shimonさんが2025年5月に手がけた発表した本作は、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』への提供曲。

現代社会における孤独感や無力感を描き出したダウナーなナンバーです。

緊張感のあるサウンドアレンジが、聴く人の心をわしづかみに。

「現実に対しての諦めを吐露しながら希望を捨てきれていない」歌詞の共感性の高さも魅力です。

内省的な気分のときにとくに刺さると思いますよ。

呪詛ヲ孵スIDONO KAWAZU

独特の音響デザインとミステリアスな雰囲気が魅力の楽曲。

2025年2月にリリースされたIDONO KAWAZUさんの作品です。

足立レイの特徴的な歌声と不穏な空気感を演出する音像の混ざり具合が絶妙。

ダークエレクトロとロックを融合させたサウンドアレンジに心奪われるんです。

歌詞には哲学的な問いかけがちりばめられており、深い解釈の余地を残しています。

自己と向き合いたい時にオススメです。

ウァレイユギカ

ノイジーな歌声と圧のある低音に心をわしづかみにされる、ダークな世界観が魅力のボカロ曲です。

ボカロP、ユギカさんによる作品で2025年11月に公開されました。

棘のある愛や孤独、複雑な感情の絡み合いが描かれた歌詞世界が、薔薇のように美しくも危うい仕上がり。

そしてハードコアテクノの要素が感じられるサウンドアレンジがとてもかっこいいんですよね。

歌詞では自己嫌悪と愛憎の狭間で揺れ動く主人公の感情を鮮烈に表現しています。

ダウナーでシビれる1曲です!

バサラumigame

バサラ / 可不 feat. 重音テトSV
バサラumigame

重低音に押し寄せられる、ダークでカッコいいボカロ曲です。

umigameさんが手がけたナンバーで、2024年9月にリリースされました。

歌詞には何も持たない主人公の葛藤が描かれていますが、「それでも生きていく」という強い意志が感じられます。

疾走感のあるリズムと独特のメロディーラインが特徴的で、可不と重音テトSVの歌声が魅力を引き立てています。

本作は、自分らしくあることの大切さを訴えかける楽曲。

気分を上げたい時や、集中力を高めたいときにぴったりですよ。

ラピッドチューンDIVELA

ラピッドチューン / DIVELA feat.初音ミク
ラピッドチューンDIVELA

息つく暇もないほどの疾走感に心を奪われる、エモーショナルなロックチューンです。

『ぼかろころしあむ』などで知られるボカロP、DIVELAさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

激しいサウンドに、ミクの凛とした歌声がよく合っている印象。

歌詞からは、葛藤を抱えながらも光を目指して駆け抜けていく、主人公の強い意志が伝わってきます。

ぜひその世界観をたん能してみてください!