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素敵なボカロ

ガツンと来る!ダークでかっこいいボカロ曲まとめ

みなさんはふだんどれくらいの頻度でボカロ曲を聴くでしょうか。

通学通勤の時にサブスクサイトで、または何か作業をしている時にYouTube動画のバックグラウンド再生など、今時はいろんな形で音楽が楽しめますよね。

さて今回この記事でご紹介していくのは、1度ハマると抜け出せなくなる世界観を持った、ダークでかっこいいボカロ曲たち!

ガツンと来る作品ばかりをピックアップしていますので、気分を上げたい、集中力を高めたいなどのタイミングにぴったりだと思いますよ!

ガツンと来る!ダークでかっこいいボカロ曲まとめ(41〜50)

ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー煮ル果実

∴煮ル果実「ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー」with Flower【Official】- Funny Insipid Candy Vendor
ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー煮ル果実

『ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー』は煮ル果実さんによる楽曲で、2024年11月にリリースされたアルバム『MWLÁND』に収録、12月にMV公開されました。

flowerと煮ル果実さんによるデュエットソングで、中毒性のあるメロディーライン、そして現代社会への鋭い批評が織り込まれた歌詞が印象的。

ロックをベースに多様なジャンルを取り入れた独特なサウンドアレンジが、煮ル果実さんらしさ全開です。

ぜひじっくりと聴き込んでみてください!

シンギラユリイ・カノン

エレクトロスウィングの音色が印象的な、ダークファンタジーなボカロ曲です。

ユリイ・カノンさんによる作品で、2024年10月に発表されました。

サーカスをモチーフにした世界観が、独特の雰囲気を醸し出しています。

過去も未来も見ずに、今この瞬間を生きることへの思いを描いた歌詞が心に響きますね。

ゴシックな要素とかっこよさが見事に調和した楽曲は、気分を上げたいときや集中力を高めたいときにぴったり。

歌い手のnuiさんが歌唱しているバージョンも公開されていますので、ぜひ聴き比べてみてください!

ふあっく沫尾

ふあっく/沫尾 feat. KAITO (Fuakku / Matsubi feat. KAITO)
ふあっく沫尾

沫尾さんによるダイナミックで衝撃的な1曲です。

2025年1月にリリースされた本作は、KAITOのダークな歌声が印象的。

エレクトロニックな重厚サウンドに、社会への皮肉が込められた歌詞が合わさり、聴く人の心を揺さぶります。

MVに登場している閻魔大王のようなビジュアルのKAITOも注目ポイント。

ボリュームを上げて聴きたくなる、中毒性の高い楽曲です!

ヴァンパイアDECO*27

DECO*27 – ヴァンパイア feat. 初音ミク
ヴァンパイアDECO*27

「あの人のことが忘れられない」そんな恋の渇きを、吸血鬼の喉の渇きに重ね合わせた名曲です。

2021年3月にミクの日にあわせて公開された本作は、従来のロックサウンドにダンスミュージックの要素を取り入れた意欲作。

編曲を担当したRockwellさんのアレンジもさえわたっています。

相手への想いを抑えきれず、奪いたい、独占したい、けれどそれは罪なのかもしれない……揺れ動く少女の心情を描いた歌詞が印象的です。

ポップなメロディーとアップテンポなリズムが魅力で、思わず踊りたくなるようなナンバーです。

彼の作品にはすべてタイトルがついておらず、作品の理論付けや詮索を非常に嫌ったぱりぱりさらうどん

彼の作品にはすべてタイトルがついておらず、作品の理論付けや詮索を非常に嫌った/重音テトSV
彼の作品にはすべてタイトルがついておらず、作品の理論付けや詮索を非常に嫌ったぱりぱりさらうどん

目を見張るタイトルと、独特な世界観にやられてしまいます。

ぱりぱりさらうどんさんによる楽曲で、2024年11月に公開。

ポーランドの画家ベクシンスキーの作品や哲学にインスパイアされた曲です。

芸術への過度な解釈や理論付けへの批判が込められており、聴けば「耳が痛いな」なんて感じてしまう方もいるのかも。

曲調は、スピード感のあるエレクトロニックサウンドと重音テトSVの歌声とが相まって、クセになってしまう仕上がりです。

リピート必至なこの曲、ぜひチェックしてみてください!

ウキヨバナレディーbuzzG

ウキヨバナレディー / buzzG feat.GUMI SV
ウキヨバナレディーbuzzG

ダークでインパクトのあるボカロ曲が登場です。

buzzGさんが手がけた本作は、2024年4月リリースのアルバム『THE WALL』に収録されました。

ダンサブルなビートと切ない歌詞のギャップがたまらない、ミステリアスな仕上がり。

GUMIのキリッとした歌声とかっこいい曲調が見事にハマっています。

歌詞は自由と束縛をテーマに、現代社会における個人のアイデンティティを巧みに描き出しているんです。

深い考察ができる作品なので、じっくりと聴き込んでみてはいかがでしょうか。

気分を上げたい時や集中力を高めたい時にぴったりですよ!

cold death鬱P

Utsu-P – cold death feat. 宮舞モカ
cold death鬱P

聴くものの心に凍てつくような衝撃を与えます。

鬱Pさんが2024年8月にリリースしたこの楽曲は、重厚なギターリフとエレクトロニックな要素が絶妙に組み合わさったラウドチューン。

宮舞モカの感情的なボーカルが、曲の雰囲気をさらに引き立てています。

歌詞には深い絶望と冷徹な現実感を描いており、現代社会における孤立感が浮き彫りに。

ガツンと来るボカロ曲を聴きたいならぜひとも。

本作は特定のメディアタイアップには利用されていませんが、ファンからの熱心な支持を受けています。

気分を上げたい、集中力を高めたいタイミングにぴったりですよ。