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ガツンと来る!ダークでかっこいいボカロ曲まとめ

みなさんはふだんどれくらいの頻度でボカロ曲を聴くでしょうか。

通学通勤の時にサブスクサイトで、または何か作業をしている時にYouTube動画のバックグラウンド再生など、今時はいろんな形で音楽が楽しめますよね。

さて今回この記事でご紹介していくのは、1度ハマると抜け出せなくなる世界観を持った、ダークでかっこいいボカロ曲たち!

ガツンと来る作品ばかりをピックアップしていますので、気分を上げたい、集中力を高めたいなどのタイミングにぴったりだと思いますよ!

ガツンと来る!ダークでかっこいいボカロ曲まとめ(11〜20)

ファシネイターMARETU

【初音ミク】 ファシネイター 【オリジナル】
ファシネイターMARETU

心をえぐるようなビートと中毒性のあるメロディーがたまらない、攻撃的なボカロ曲です。

ダークな作風で知られるMARETUさんによる作品で、2025年12月に公開されました。

鋭利なシンセ音に重厚なリズム、一度聴けばその音像から離れられなくなるんですよね。

歌詞には、創作におけるゆがんだ愛情や執着が描かれていて、聴き手の感情を強く揺さぶる仕上がり。

どっぷりと不穏な世界観にひたっていってください!

大雀蜂鬱P

Utsu-P – 大雀蜂 / Giant Hornet feat. 初音ミク
大雀蜂鬱P

極低チューニングのギターが叩きつける、超攻撃的なラウドロックナンバーです。

ボカロP、鬱Pさんによる作品で、2025年8月に公開されました。

重低音サウンドと、シャウトやグロウルを織り交ぜたミクの歌声が最高にかっこいいんですよね。

また、理不尽な社会や他者からの干渉に牙を剝き、自分の領域を侵す者へ警告を発するようなメッセージ性は、聴いているこちらの胸もスカッとします。

日々の鬱憤を爆音で吹き飛ばしたい時、ぜひ聴いてみてください!

SIRENhal

『SIREN』はHalさんによって2023年にリリースされました。

この曲は、まさに「ダークでかっこいい」その世界観が詰まった作品です。

ミクのクールで透明感あふれるボーカルが、Halさんが描くディストピアな世界を彩っています。

また理想と現実の狭間で揺れ動く主人公の苦悩と葛藤を、力強くも切ないメロディーで描き出しているところも魅力。

ダークながらもどこか希望を感じさせるこの曲は、自己を見つめ直したい時、心の奥底に眠る感情を揺り起こしたい時にぜひお聴きください。

TXTXXIwotaku

刺激的なボカロ曲を探しているなら、ぜひチェックしていってください!

『ジェヘナ』や『マフィア』などのヒット作で知られるボカロP、wotakuさんの作品で、2026年2月に公開されました。

ボーカルにはKAITOが起用されており、その低く落ち着いた声質が、冷徹な歌詞と相まってゾクゾクします。

裏社会の業務を淡々とこなすようなスリリングな描写、重厚なビートラップ、パートがたまらなくかっこいいんですよね。

日常にスパイスを求めている方に刺さる作品ですよ。

マシュマロDECO*27

DECO*27 – マシュマロ feat. 初音ミク
マシュマロDECO*27

ボカロシーンの最前線を走り続けるDECO*27さんが2025年10月に配信開始した本作。

甘いタイトルとは裏腹に激しさを湛えたミクスチャーロックナンバーです。

偽りの関係に気づいた主人公が、相手の欺瞞を断ち切ろうとする心理が描かれており、愛情表明そのものを問い直すような鋭い言葉が並びます。

ハードなギターリフとラップパートを織り交ぜた歌構成で、攻撃的なサウンドに仕上げています。

コーラスにはVTuberラプラス・ダークネスさんが参加。

偽りの恋に苦しんだ経験のある方ならとくに刺さるかもしれません。

ダーティダティハイノミ

ダーティダティ / ⌘ flower×Chis-A (DirtyDotty / ⌘ flower×Chis-A)
ダーティダティハイノミ

ボカコレ2023春のルーキーランキングで6位に輝いた『ダーティダティ』は、ボカロP、ハイノミさんの手がけた楽曲です。

不安定なピッチラインと押し寄せてくるシンセサウンド、そして踊り出したくなるような展開が聴き手を魅了します。

生きづらさが反映された歌詞とディストピアチックなMVがまた、この曲のダークな世界観をさらに深めているんです。

この曲の病みつきになる中毒性は、心の奥底にある感情を刺激し、自分自身の内面と向き合わせてくれるでしょう。

ガツンと来る!ダークでかっこいいボカロ曲まとめ(21〜30)

ドラキュラとなった男の物語じょるじん

ドラキュラとなった男の物語/じょるじん
ドラキュラとなった男の物語じょるじん

吸血鬼伝説のもとにもなったヴラド3世を題材にした、怖くて魅力的な楽曲です。

暗黒童話Pことじょるじんさんの33作目で、2024年8月に公開されました。

ダークでシリアスなトーンに、ロックの要素を取り入れた力強い曲調が特徴的。

聴いているうちに15世紀のルーマニアへ引き込まれてしまいそう。

歴史ファンやダークファンタジー好きの方にはたまらない1曲です。

過去作品『鉄の処女と夢見がちなお姫さま』の続編としても位置付けられていますよ。

物語の背景を知っていくにつれ、ホラー感が増してきます。

ヴラド3世について調べてみようと思った方、その内容には注意してくださいね。

ここでは書けないくらいのお話です。