ガツンと来る!ダークでかっこいいボカロ曲まとめ
みなさんはふだんどれくらいの頻度でボカロ曲を聴くでしょうか。
通学通勤の時にサブスクサイトで、または何か作業をしている時にYouTube動画のバックグラウンド再生など、今時はいろんな形で音楽が楽しめますよね。
さて今回この記事でご紹介していくのは、1度ハマると抜け出せなくなる世界観を持った、ダークでかっこいいボカロ曲たち!
ガツンと来る作品ばかりをピックアップしていますので、気分を上げたい、集中力を高めたいなどのタイミングにぴったりだと思いますよ!
ガツンと来る!ダークでかっこいいボカロ曲まとめ(21〜30)
182.¿?

音圧強めに押し寄せてくる、ハードコアなボカロ曲です。
¿?ことshimonさんが手がけたナンバーで、2024年7月にリリースされました。
タイトル『182.』はスラングで「I hate you.」つまり「大嫌いだ」という意味。
社会や自分の生き方への不平不満を吐き出しつつ、それでも「やるしかない」と息巻く、ざらついた思いが歌詞に込められています。
そんなメッセージ性が、アヴァンギャルドなサウンドアレンジとよく合っているんですよね。
ドーベルマンwotaku

神威がくぽの重厚で深みのある歌声が焦燥感をかき立てる、ダークでスリリングな楽曲です。
wotakuさんの楽曲で2025年7月にリリース、コンピアルバム『MONO ARK』のために制作されました。
歌詞で描かれているのは退廃的な社会、犯罪者に対して賄賂を要求する腐った警察官の姿。
「自分こそが正義だ」と好き放題する主人公のキャラクター性にひかれる方は多いのではないでしょうか。
『シャンティ』とも通ずるこの音楽、ぜひご自身で体感してみてください。
ガツンと来る!ダークでかっこいいボカロ曲まとめ(31〜40)
Lindenbaumwotaku,ど~ぱみん,zensen

wotakuさん、ど~ぱみんさん、zensenさんという実力派ボカロP3名による共同作品で、2025年6月に公開されました。
zensenさん得意のエレクトロスウィングを軸に、wotakuさんの紡ぐ旋律、そしてど~ぱみんさんの巧みな編曲が絶妙に絡み合い、めちゃくちゃにオシャレなサウンドに仕上がっています。
花隈千冬さんの透明感ある歌声も曲の雰囲気にぴったりで、たまりません。
ダークファンタジーな歌詞世界も魅力の一つ。
音源が欲しい方はコンピアルバム『Candy Butler』をぜひチェックしてみてください!
超常体験なきそ

「なんかやばい」という感覚をそのまま音楽に閉じ込めた、ダークでスリリングなボカロ曲です。
なきそさんの楽曲で、2025年10月にリリースされました。
本能が警告する危険、それでも覗き込んでしまう好奇心。
そんな相反する感情が歌詞にちりばめられています。
タイトなビートやうごめくベースラインなど聴きどころもたっぷり。
その音の抜き差しで生まれる緊張感が、超常現象に遭遇した時のゾクゾク感を体現しているんです。
夜中にイヤホンで聴いてみてください、背筋がゾワッとしますよ!
シリーテラーr-906

不穏かつ軽快なエレクトロニックナンバーです。
ボカロP、r-906さんによる作品で、2025年12月に公開されました。
VOCALOID6用ボイスバンク「IA :[R]」の公式デモソングとして制作された本作。
IAの明瞭な発音と立ち上がりの速さを活かした、リズミカルな音作りが際立ちます。
歌詞では、迫りくる恐怖を必死に無視しようとする心理描写がなされており、その緊迫感がたまりません。
スリルを感じたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
夕闇伯爵の招待状氷山キヨテル

mothyさんが、氷山キヨテルをボーカルに制作した作品です。
ミステリアスな伯爵が開いた楽しいパーティーが狂気的な悲劇へと変貌するという、物語性が描かれています。
氷山キヨテルの持ち味である渋くやわらかな低音と流麗な高音が、伯爵の謎めいたキャラクター像を見事に表現。
また、クラシカルな雰囲気ただようダークポップなサウンドが、聴く人を一瞬でその世界観へと引き込みます。
ブラッドドールフユウ

まるで短編ホラー映画を観ているようなゾクゾクする感覚と美しいメロディーに心を掴まれます!
ゴシックでダークな世界観を描くボカロP、フユウさんによる作品で、2025年5月に公開されました。
本作は物語性の高い世界観と、エレクトロニカの要素を取り入れたミクスチャーロックサウンドが融合、聴くほどにそのミステリアスな魅力に引き込まれていくんですよね。
的な気分を味わいたい時に聴いてみてください。


