【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ
ボカロ曲がSNSサイトでバズりまくったり、邦楽のランキングチャートにボカロP出身のアーティストが並んでいたりと、ボカロシーンがどんどん盛り上がっていますね!
それにともない、カラオケでボカロ曲を歌う方も増えました。
しかし「私もボカロ曲を歌いたい!でも難しい曲が多い……」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
たしかに、ボカロ曲はキーが高かったり、テンポが速かったり、自分に合う曲を探すのが難しいですよね。
そこで、この記事では、人気のボカロ曲の中からカラオケなどでも歌いやすいオススメなものをご紹介します!
あなたに合う1曲がきっと見つかるはず!
【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ(51〜60)
メリューn-buna

まるで人が歌っているような調声のうまさを感じられるn-bunaさんの『メリュー』。
人間の声を実際に聴かないと歌の雰囲気がわからない……という方でも、こちらの曲であれば調声のうまさから滑舌やリズムの取り方、息遣いまで感じ取れるので、歌のイメージが湧きやすいはずです。
ハロ/ハワユナノウ

オシャレなピアノの音色から始まる、この曲。
『3331』の作者としても有名なボカロP、ナノウさんの楽曲です。
2010年に公開されました。
ポップでオシャレな曲調と胸締め付けられる歌詞のメッセージ性、そのギャップが印象的。
ゆっくりめなテンポがオススメの理由です。
女性なら特に歌いやすいキーではないでしょうか。
曲の雰囲気が出るよう、少し淡々と歌うのが良さげ。
結ンド開イテ羅刹ト躯ハチ

ハチこと米津玄師さんの『結ンド開イテ羅刹ト骸』は2009年にリリースされたヒット曲で、聴く者を不思議な世界へと誘います。
この楽曲の魅力は、その暗く複雑なテーマ性にあります。
人間の欲望や社会の暗部を、幻想的かつグロテスクなイメージで描き出しています。
そんな重たいメッセージ性が初音ミクの声と絶妙にマッチし、中毒性のある音楽として仕上がっています。
カラオケで歌うなら、この曲の持つ深い世界観を感じながら、心を込めて歌い上げてみてください。
ローリンガールwowaka

「みんな知っている」という要素も「歌いやすさ」の一つですよね。
ということで大ヒットナンバー『ローリンガール』はどうでしょうか。
バンド、ヒトリエではフロントマンも務めたボカロP、wowakaさんの楽曲で2010年に公開。
今でも多くの二次創作作品が生まれ続けている、超人気曲です。
この曲でボカロを知ったという人もいるかもしれませんね。
ハイスピード、ハイクオリティ、ハイセンスなサウンドをぜひ自分の持ち歌にしてみませんか?
【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ(61〜70)
ワールズエンド・ダンスホールwowaka

多くの人気曲を生み出したボカロP、wowakaさんの代表曲がこの『ワールズエンド・ダンスホール』。
ニコニコ動画に投稿された直後から再生数を伸ばし、平成最後の1000万再生動画となった人気曲です。
Bメロのボカロ特有の早口はやや難易度が高いですが、音域的には歌いやすいので、ここをマスターすればカラオケの持ち曲として仕上がるはず。
ハナタバMIMI

『マシュマリー』『ただ声一つ』などのヒット曲で知られる、ボカロPのMIMIさん。
彼女の『ハナタバ』は声量をあまり使わないカラオケにオススメの1曲。
独特のリズムが病みつきになるこの歌は、カラオケの途中でちょっと流れを変えたい時にもピッタリ。
原曲は可不を使った独特のサウンドに仕上がっているので、その声に寄せてかわいらしく歌うのもいいかもしれません!
簡単な曲がいいけど、定番は外したい…そんな時にはイチオシです!
おどりゃんせユリイ・カノン

和とボカロのミクスチャーを体現している名ボカロP、ユリイ・カノンさんを代表する1曲。
ハイテンポにしてハイトーン、初めて歌うには敷居の高い曲ですが、歌いこなしたときのかっこよさはピカイチです。
神曲とされているボカロ曲『千本桜』をイメージしていただければ近いものがあります。
早口が得意な人にぜひオススメ。
ちなみにユリイ・カノンさんは『スーサイドパレヱド』『だれかの心臓になれたなら』でも和風ロックをピュアに表現しています。


