【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ
ボカロ曲がSNSサイトでバズりまくったり、邦楽のランキングチャートにボカロP出身のアーティストが並んでいたりと、ボカロシーンがどんどん盛り上がっていますね!
それにともない、カラオケでボカロ曲を歌う方も増えました。
しかし「私もボカロ曲を歌いたい!でも難しい曲が多い……」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
たしかに、ボカロ曲はキーが高かったり、テンポが速かったり、自分に合う曲を探すのが難しいですよね。
そこで、この記事では、人気のボカロ曲の中からカラオケなどでも歌いやすいオススメなものをご紹介します!
あなたに合う1曲がきっと見つかるはず!
【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ(91〜100)
炉心融解iroha

高音が得意な女子向けの曲ではありますが、シャウト好きな男子も歌うと楽しいはず。
意味を読み取るのが難しい歌詞ですが、中毒性があるので一度聴いたら忘れられません。
音程が高いところはオクターブ下で歌ってみるのがいいかも。
絶え間なく藍色獅子志司

『絶え間なく藍色』は獅子志司さんの代表曲で、2019年6月に公開されました。
ダンスミュージックの高揚感と哀愁を帯びたメロディーが融合した、シティ感のある音楽性が魅力です。
不確かな未来に希望を抱きながらも恐れを感じる若者の心情を描いた歌詞が印象的。
ミディアムテンポなのでカラオケでもチャレンジしやすいと思います。
夢を追いかける若者たちにぜひ歌ってほしい1曲です。
天樂ゆうゆ

ボカロックの金字塔的な存在『天樂』はいかがでしょうか。
『深海少女』や『桜の季節』の作者でもあるゆうゆさんの作品で、2009年に公開されました。
ドラムとベースによるファンキーなフレーズで始まり、ギターが入ってきて一気に圧が上がります。
その展開がめちゃくちゃかっこいいんですよね。
サビの疾走感も気持ちいい!
どこか和風な雰囲気もただよっている、クールなロックナンバーです。
王道とも言える曲構成なのでぱっと覚えられるはず。
クワガタにチョップしたらタイムスリップした家の裏でマンボウが死んでるP

衝撃的なタイトルに目を引かれますね。
これまたインパクトの強い名前のボカロP、家の裏でマンボウが死んでるPさんの作品で2011年に公開されました。
ストーリー性の強い楽曲で、そのぶっ飛んだ歌詞を読むだけでも楽しめます。
笑ってしまう展開がくり広げられていき……そしてクライマックスへ。
どういう結末を迎えるかはぜひご自分で確かめてください。
曲自体は王道なギターロックサウンド、シンプルなメロディーラインで作られているので、歌いやすいですよ。
くたばれPTA梨本P

荒い言葉をかわいい初音ミクが歌っている、そんなギャップがたまらない曲。
PTAに申し訳ない気持ちになりますが、曲がとってもかっこいいです。
ハスキーな声を意識すると雰囲気が出るかも。
とくに学生さんにオススメです。
キャットラビング香椎モイミ

香椎モイミさんの楽曲『キャットラビング』をご紹介します。
可不のどこかあどけない歌声と、疾走感あふれるメロディが特徴的。
歌詞ではある女の子のピュアな感情を表現しており、その心情はリスナーの共感を呼びます。
恋愛におけるスリリングな感覚やアンバランスな関係性が巧みに描かれているので、とくに若い世代の方は思わず心が動かされることでしょう。
ぜひカラオケでチャレンジしてみてください!
ドクハクMARETU

アプリゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』に登場するキャラクターのテーマソングに起用されているのが、元ギタリストのボカロPであるMARETUさんの『ドクハク』です。
YouTubeでは2023年現在で700万回再生を記録しています。
Aメロは同じ音が繰り返されるメロディでサビも動きが穏やかなので、比較的歌いやすいメロディラインなんですよね。
穏やかなメロディのわりに楽曲のテンポは速めなので、カラオケでの盛り上げ曲にもオススメです!


