【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ
ボカロ曲がSNSサイトでバズりまくったり、邦楽のランキングチャートにボカロP出身のアーティストが並んでいたりと、ボカロシーンがどんどん盛り上がっていますね!
それにともない、カラオケでボカロ曲を歌う方も増えました。
しかし「私もボカロ曲を歌いたい!でも難しい曲が多い……」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
たしかに、ボカロ曲はキーが高かったり、テンポが速かったり、自分に合う曲を探すのが難しいですよね。
そこで、この記事では、人気のボカロ曲の中からカラオケなどでも歌いやすいオススメなものをご紹介します!
あなたに合う1曲がきっと見つかるはず!
【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ(21〜30)
2代目閻魔読谷あかね

重音テトが歌う、地獄の裁きをテーマにした曲です。
2024年12月に読谷あかねさんが公開した作品。
歌詞では、閻魔として裁きを下すことになった主人公の心情がつづられていき、最後には自らが裁かれてしまうという皮肉なストーリーが展開。
そして、どこかオリエンタルな雰囲気を持ったエレクトロニックサウンドが中毒性ばつぐんです。
高音のフレーズがそこまで多くないので歌いやすいと思いますよ。
少女レイみきとP

さわやかなメロディーとともに流れていく不穏な言葉が、聴く人の心をつかんで離しません。
人気ボカロP、みきとPさんによる『少女レイ』は2018年に発表された夏ソング。
歪んだ愛情表現が生んだ悲劇を描いた作品で、聴けば聴くほど深みにハマっていく中毒性があります。
そして、初音ミクの透明感のある歌声が曲の世界観、その輪郭をさらにしっかりとしたものにしているんですよね。
夏の終わりに聴きたくなる、切ないこの曲をあなたも歌ってみませんか。
砂の惑星ハチ

ボカロの名曲が歌詞の中にたくさん登場する、おもしろい試みが印象的。
シンガーソングライター、米津玄師ことボカロPハチさんの楽曲です。
2017年に公開されました。
初音ミクが歌っていますが、キーが低めなので、男性でもチャレンジしやすいですよ。
口が回るようにしっかり練習しましょう。
サビは知っている人、みんなで一緒に歌いたくなりますね。
おべかすりぃ

子供の遊び心を感じさせる軽快なリズムと、ユーモアたっぷりの歌詞が魅力です。
2024年8月にリリースされたこの楽曲は、重音テトと鏡音レンのポップなボーカルワークが印象的。
歌詞は「おべか」という造語を中心に、動物たちやおまわりさんが登場する遊び歌のような世界観が広がります。
一見無邪気なのですが、その奥には社会風刺も感じられるんです。
原曲キーはとても高いのですが、その分オクターブ下でも違和感なく歌えます。
モザイクロールDECO*27

アニメの主題歌にもなりそうな、印象的なメロディーと歌詞が特徴。
耳に残りやすい曲調なので、何回か聴けば曲なしでも歌えます。
カラオケの1曲目に持ってくるよりも、中盤にアクセントとして歌うのがオススメです。
命に嫌われているカンザキイオリ

2014年からボカロPとして活動し、この『命に嫌われている』で2017年にブレイクしたカンザキイオリさん。
その楽曲の多くが2018年以降にカラオケ配信されるようになり、人気を集めています。
こちらの曲は初音ミクならではの音域の広い作品ですが、歌ってみた動画もたくさん投稿されてますので、参考にしてみてください。
地球最後の告白をKEMU VOXX

「好き」と言っておけばよかったと後悔する曲です。
この曲を聴くと、今できることを全力でやっておこうと思えます。
最初から最後まで切なさであふれた曲ですが、聴き終わるとなぜかすっきりしてしまう軽快なメロディーが独特ですね。


