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素敵なボカロ

【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ

ボカロ曲がSNSサイトでバズりまくったり、邦楽のランキングチャートにボカロP出身のアーティストが並んでいたりと、ボカロシーンがどんどん盛り上がっていますね!

それにともない、カラオケでボカロ曲を歌う方も増えました。

しかし「私もボカロ曲を歌いたい!でも難しい曲が多い……」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

たしかに、ボカロ曲はキーが高かったり、テンポが速かったり、自分に合う曲を探すのが難しいですよね。

そこで、この記事では、人気のボカロ曲の中からカラオケなどでも歌いやすいオススメなものをご紹介します!

あなたに合う1曲がきっと見つかるはず!

【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ(91〜100)

「1」164

「1」/164 feat.巡音ルカ
「1」164

自らのギター演奏によるパワフルなロックサウンドと、クオリティの高い調声で支持を集めているボカロP、164さんの楽曲。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』のために書き下ろされた曲で、164さんらしい変拍子をまじえた緊張感のあるビートとキャッチーなメロディーが特徴的なナンバーです。

音程の跳躍は多いですがそこまで高くなく、また早口のフレーズもないためボカロ曲初心者でもカラオケで歌いやすい曲だと思います。

ポピュラーな曲にはあまり見られない、目まぐるしい拍子の変化があるため、リズムをよく聴いて外れないよう注意しましょう。

エスパーエスパーナユタン星人

ナユタン星人 – エスパーエスパー (ft.初音ミク) OFFICIAL MUSIC VIDEO
エスパーエスパーナユタン星人

ナユタン星人さんと『ポケットモンスター』シリーズとのコラボ楽曲です。

2024年3月に公開された本作には、エスパータイプの持つ不思議な力と相手の心を読み取ろうとする恋心が巧みに重ねられています。

シンプルで魅力的な歌メロに遊び心のある歌詞、その組み合わせが印象的。

そしてポップでキャッチ―なサウンドは、聴くたびに心がワクワクします。

歌いやすさと楽しさを兼ね備えているので、カラオケにもぴったり!

ポケモンが好きな方はもちろん、明るく前向きな気持ちになりたい方にもオススメです!

【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ(101〜110)

Just a gametakamatt

【GUMI】 Just a game 【オリジナル曲】中文字幕
Just a gametakamatt

かっこいい大人向けの曲です。

どこかレトロな雰囲気も感じられる、大人の恋をセクシーに描いたダンスチューンに仕上がっています。

takamattさんもダンスミュージックを考えて作ったと言っているので、それにならってかっこよく踊りながら歌ってみては。

番凩仕事してP

和テイストな曲。

三味線の音が耳に優しい曲です。

演歌チックな部分もありますが、ポップな要素満載で、若い女性はもちろん男性でも歌えます。

原曲は男女2人で歌っているので、デュエットすると大いに盛り上がることでしょう。

カップルで一緒に歌えば、きずながよりいっそう深まります。

男女パートともに難易度は優しめ。

花降らしn-buna

花降らし / 初音ミクオリジナル
花降らしn-buna

ロックバンド、ヨルシカのコンポーザーとしても活躍するボカロP、n-bunaさん。

彼が2016年にリリースした『月を歩いている』に収録されている『花降らし』は、センチメンタルなバンドサウンドが胸に響く楽曲です。

美しい風景を想像させる歌詞にも魅力が詰まっています。

ギターの音色が展開すると、曲の広がりを感じられますね。

ゆっくりなテンポで、歌いやすいメロディーなので、ボカロを歌ってみたい初心者の方にオススメです!

ロンリーダンスぬゆり

ぬゆり – ロンリーダンス / flower : Lonely Dance
ロンリーダンスぬゆり

ソロプロジェクトのLanndoでも知られる、男性ボカロPのぬゆりさん。

彼の『ロンリーダンス』はミドルテンポの歌いやすいボカロ曲です。

美しい歌詞とメロディーが魅力のこの曲は、ボカロ初心者にはピッタリなんですよ!

ちなみに、彼はずっと真夜中でいいのにのデビューシングル、『秒針を噛む』の作曲と編曲も担当しているという豆知識があります。

ぬゆりさんの曲はメロディーが覚えやすいので、よければ他の曲もチェックしてみてくださいね。

ココロトラボルタP

【鏡音リン】 ココロ 【PV】 Kokoro- Rin Kagamine +mp3
ココロトラボルタP

ロボットが心を手に入れるまでのストーリーを描いた曲です。

切なくて悲しくて、でも愛にあふれいて、涙が止まらなくなります。

アンサーソング、関連ソングが数多く存在します。

「女の子のロボット」の歌ですが、キーを下げ、男の子ロボットになりきって歌ってもおもしろいかも。