【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ
ボカロ曲がSNSサイトでバズりまくったり、邦楽のランキングチャートにボカロP出身のアーティストが並んでいたりと、ボカロシーンがどんどん盛り上がっていますね!
それにともない、カラオケでボカロ曲を歌う方も増えました。
しかし「私もボカロ曲を歌いたい!でも難しい曲が多い……」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
たしかに、ボカロ曲はキーが高かったり、テンポが速かったり、自分に合う曲を探すのが難しいですよね。
そこで、この記事では、人気のボカロ曲の中からカラオケなどでも歌いやすいオススメなものをご紹介します!
あなたに合う1曲がきっと見つかるはず!
【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ(91〜100)
透明エレジーn-buna

男女2人組ロックバンド、ヨルシカのギター、コンポーザーとしても活躍するn-bunaさんの楽曲。
ノイジーなギターとスリリングなシンセによるオープニングと疾走感のあるボーカルで一気にテンションが上がるロックチューンです。
ボカロ曲に多い、音程の極端な跳躍は少ないため、カラオケでも歌いやすいナンバーです。
音域の幅は比較的狭いですが、ボカロ曲の醍醐味とも言えるスピード感のあるメロディーと曲展開はあるため、歌いやすい上に楽しめるボカロ曲と言えるのではないでしょうか。
「1」164

自らのギター演奏によるパワフルなロックサウンドと、クオリティの高い調声で支持を集めているボカロP、164さんの楽曲。
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feat. 初音ミク』のために書き下ろされた曲で、164さんらしい変拍子をまじえた緊張感のあるビートとキャッチーなメロディーが特徴的なナンバーです。
音程の跳躍は多いですがそこまで高くなく、また早口のフレーズもないためボカロ曲初心者でもカラオケで歌いやすい曲だと思います。
ポピュラーな曲にはあまり見られない、目まぐるしい拍子の変化があるため、リズムをよく聴いて外れないよう注意しましょう。
【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ(101〜110)
Just a gametakamatt

かっこいい大人向けの曲です。
どこかレトロな雰囲気も感じられる、大人の恋をセクシーに描いたダンスチューンに仕上がっています。
takamattさんもダンスミュージックを考えて作ったと言っているので、それにならってかっこよく踊りながら歌ってみては。
絶え間なく藍色獅子志司

『絶え間なく藍色』は獅子志司さんの代表曲で、2019年6月に公開されました。
ダンスミュージックの高揚感と哀愁を帯びたメロディーが融合した、シティ感のある音楽性が魅力です。
不確かな未来に希望を抱きながらも恐れを感じる若者の心情を描いた歌詞が印象的。
ミディアムテンポなのでカラオケでもチャレンジしやすいと思います。
夢を追いかける若者たちにぜひ歌ってほしい1曲です。
花降らしn-buna

ロックバンド、ヨルシカのコンポーザーとしても活躍するボカロP、n-bunaさん。
彼が2016年にリリースした『月を歩いている』に収録されている『花降らし』は、センチメンタルなバンドサウンドが胸に響く楽曲です。
美しい風景を想像させる歌詞にも魅力が詰まっています。
ギターの音色が展開すると、曲の広がりを感じられますね。
ゆっくりなテンポで、歌いやすいメロディーなので、ボカロを歌ってみたい初心者の方にオススメです!
ロンリーダンスぬゆり

ソロプロジェクトのLanndoでも知られる、男性ボカロPのぬゆりさん。
彼の『ロンリーダンス』はミドルテンポの歌いやすいボカロ曲です。
美しい歌詞とメロディーが魅力のこの曲は、ボカロ初心者にはピッタリなんですよ!
ちなみに、彼はずっと真夜中でいいのにのデビューシングル、『秒針を噛む』の作曲と編曲も担当しているという豆知識があります。
ぬゆりさんの曲はメロディーが覚えやすいので、よければ他の曲もチェックしてみてくださいね。
ココロトラボルタP

ロボットが心を手に入れるまでのストーリーを描いた曲です。
切なくて悲しくて、でも愛にあふれいて、涙が止まらなくなります。
アンサーソング、関連ソングが数多く存在します。
「女の子のロボット」の歌ですが、キーを下げ、男の子ロボットになりきって歌ってもおもしろいかも。





