【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ
ボカロ曲がSNSサイトでバズりまくったり、邦楽のランキングチャートにボカロP出身のアーティストが並んでいたりと、ボカロシーンがどんどん盛り上がっていますね!
それにともない、カラオケでボカロ曲を歌う方も増えました。
しかし「私もボカロ曲を歌いたい!でも難しい曲が多い……」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
たしかに、ボカロ曲はキーが高かったり、テンポが速かったり、自分に合う曲を探すのが難しいですよね。
そこで、この記事では、人気のボカロ曲の中からカラオケなどでも歌いやすいオススメなものをご紹介します!
あなたに合う1曲がきっと見つかるはず!
【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ(101〜110)
円尾坂の仕立屋悪ノP

悪ノPさんによる『七つの大罪』シリーズの一つ「嫉妬」の楽曲です。
2009年に公開。
ゆったりした3拍子リズムの和風曲で、歌詞には仕事に恋にと精を出す女性の物語がつづられています……が、読み込んでみるとなかなかに怖い歌詞なことに気づくはず。
ダークな世界観が好きな人にオススメです。
声を張らなくても歌えるはず。
Just a gametakamatt

かっこいい大人向けの曲です。
どこかレトロな雰囲気も感じられる、大人の恋をセクシーに描いたダンスチューンに仕上がっています。
takamattさんもダンスミュージックを考えて作ったと言っているので、それにならってかっこよく踊りながら歌ってみては。
chocolate boxdezzy

テクノポップやドラマチックなバラードなど、あらゆるジャンルの音楽を手がけるdezzyさん。
彼が2015年に投稿した『chocolate box』は、カラフルなエレクトロサウンドが印象的な楽曲です。
軽快なリズム感があり、ポップなメロディーが響きます。
ツインボーカルで展開される物語調の歌詞がとってもキュートです。
リズムが一定で、音程の上下も少ないのでカラオケにぴったり!
男女でデュエットしたり、パートごとに分けて歌ってみてくださいね。
狐に婿入り冬館

和楽器の音色とエレクトロニックな響きが織りなす、レトロポップなラブソングです。
冬館さんが2024年7月にリリースした楽曲で、ある夏の日、主人公は妖狐から誘いを受けます。
一生を共にしようという重すぎる愛に戸惑いながらも、人ならざる者に惹かれていくその心情がじわりと胸に響くんです。
日本の妖怪譚をモチーフにした世界観と、切なさ漂うメロディが魅力です。
幻想的な世界にひたりたい方や、和風テイストの曲がお好みの方、ぜひ歌ってみては!
アイスドロップAqu3ra

デビューから8作目までの楽曲がすべて殿堂入りを果たし、あぷえらという名義でも活動しているボカロP、Aqu3raさんの楽曲。
タイトなロックギターサウンドと広がりのあるシンセサウンドを重ねたイントロが期待感をふくらませてくれる爽快なナンバーですよね。
ボカロ曲に多い早口のメロディーや急な音程の跳躍がなく、気持ちよく歌えるテンポのためカラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。
シンプルでありながらアレンジとメロディーの絡みが心地いい、初めてボカロの曲に挑戦する方にぴったりの曲です。
【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ(111〜120)
花降らしn-buna

ロックバンド、ヨルシカのコンポーザーとしても活躍するボカロP、n-bunaさん。
彼が2016年にリリースした『月を歩いている』に収録されている『花降らし』は、センチメンタルなバンドサウンドが胸に響く楽曲です。
美しい風景を想像させる歌詞にも魅力が詰まっています。
ギターの音色が展開すると、曲の広がりを感じられますね。
ゆっくりなテンポで、歌いやすいメロディーなので、ボカロを歌ってみたい初心者の方にオススメです!
ロンリーダンスぬゆり

ソロプロジェクトのLanndoでも知られる、男性ボカロPのぬゆりさん。
彼の『ロンリーダンス』はミドルテンポの歌いやすいボカロ曲です。
美しい歌詞とメロディーが魅力のこの曲は、ボカロ初心者にはピッタリなんですよ!
ちなみに、彼はずっと真夜中でいいのにのデビューシングル、『秒針を噛む』の作曲と編曲も担当しているという豆知識があります。
ぬゆりさんの曲はメロディーが覚えやすいので、よければ他の曲もチェックしてみてくださいね。


