【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ
ボカロ曲がSNSサイトでバズりまくったり、邦楽のランキングチャートにボカロP出身のアーティストが並んでいたりと、ボカロシーンがどんどん盛り上がっていますね!
それにともない、カラオケでボカロ曲を歌う方も増えました。
しかし「私もボカロ曲を歌いたい!でも難しい曲が多い……」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
たしかに、ボカロ曲はキーが高かったり、テンポが速かったり、自分に合う曲を探すのが難しいですよね。
そこで、この記事では、人気のボカロ曲の中からカラオケなどでも歌いやすいオススメなものをご紹介します!
あなたに合う1曲がきっと見つかるはず!
- 【ボカロ】高すぎず、カラオケで無理なく歌える曲。魅力的な低音域
- 【カラオケ】女性が歌いやすいボカロ曲特集!
- 【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
- 【カラオケ】男性が歌いやすいボカロ曲特集【歌ってみた】
- 【カラオケ】歌いやすいボカロバラードまとめ
- 【10代】女性がカラオケで歌いやすいボカロ曲まとめ
- 【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】
- 【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲
- 【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ
- 【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!
- 【刺さる】ボカロの病みソング特集
- 歌いこなせる?ボカロの難しい曲・早口な曲特集
- 【定番・最新】男性におすすめのボカロ曲まとめ
【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ(111〜120)
ポジティブ・パレードDECO*27

心の中にある寂しさや不安に寄りそう、温かみのあるメッセージがこめられた『ポジティブ・パレード』。
数多くの代表曲を持つボカロPのDECO*27さんが2020年にリリースしたアルバム『アンデッドアリス』に収録されました。
華やかなシンセやギターの音色を取り入れた、カラフルなメロディーラインが響きます。
希望や勇気を描いた歌詞をみごとに歌いこなす初音ミクの歌唱にも元気をもらえるでしょう。
カラオケの盛り上がる場面にもぴったりなボカロ曲です。
エネルギッシュな笑顔と歌を届けてみてくださいね。
オーダーメイド傘村トータ

『オーダーメイド』は傘村トータさんが手がけた作品で、心の奥底にある不安や孤独感に寄り添う作品です。
優しい言葉遣いと、個性あふれる歌声が素晴らしいハーモニーを奏でます。
豊かなメロディーとバンドサウンドが一体となり、リスナーの心に響くんですよね。
個々の感情にそっと触れるようなこのバラードが、聴く人に明日を明るく生きるための勇気を与えてくれるでしょう。
じっくり味わうように、歌ってみてくださいね。
一心不乱梅とら

ノリが良く大人っぽい曲はいかがでしょうか。
『虎視眈々』などでも知られているボカロP、梅とらさんの楽曲です。
2012年に公開されました。
打ち込みサウンドによるダンスナンバーで、聴いていて気分が上がってきます。
が、テンポはそこまで速くないので歌いやすいはず。
ノマドバルーン

『シャルル』の大ヒットで注目を集めたボカロP、バルーンさんが2022年に制作した『ノマド』。
ピアノを主体としたしっとりとしたサウンドが特徴。
音程の変化も少ない楽曲なので、カラオケ初心者の方でも歌いやすいですよ。
センチメンタルな感情を届けるflowerの歌声にも注目。
ゆっくりなテンポに合わせて感情をこめて歌ってみてくださいね。
切ない夜の風景にマッチしたジャジーなサウンドが響くボカロ曲です。
ぜひカラオケを落ち着いた雰囲気に。
プロトディスコぬゆり

オシャレで歌いやすいボカロ曲をお探しの方には『プロトディスコ』がオススメ。
せんさいな心情を描いた楽曲で人気を集めるボカロP、ぬゆりさんが2017年に制作しました。
疾走感のあるバンド演奏とともにキレのあるflowerの歌唱が響きます。
リズミカルなビートにのせてメロディーラインを歌うのがコツ。
楽曲全体をとおして一定の音域で展開する曲なので、高音を出すのが苦手な方にもオススメですよ。
リズムキープすること意識して、クールな歌声を届けてみてくださいね。
新幹線でひたすら席蹴られるリンちゃんゆかてふ

2023年8月12日にリリースされた『新幹線でひたすら席蹴られるリンちゃん』は、鏡音リンをフィーチャーしたユニークな楽曲で、日常のちょっとした出来事をテーマにした、ゆかてふさんらしい作品に仕上がっています。
新幹線の車内で繰り広げられるコミカルな出来事が描かれており、リンのフラストレーションがどんどん溜まっていき、最終的には意外な開放感を見いだす展開。
曲のユーモラスな世界観を楽しみながら、歌ってみてくださいね。
きみも悪い人でよかったピノキオP

背伸びしていない、純粋な「好き」という気持ちを歌ったラブナンバーです。
曲はもちろんのこと、イラストや映像も自身で手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーさんによる楽曲で、2016年に公開されました。
曲が進んでいくにつれ盛り上がっていく曲展開とメッセージ性が合わさって、最後の方では涙腺が緩みます。
感情揺さぶられる、とはまさにこのこと。
音域が比較的狭いので、歌いやすいと思います。
メロディーがゆったりなのもオススメの理由。


