【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ
ボカロ曲がSNSサイトでバズりまくったり、邦楽のランキングチャートにボカロP出身のアーティストが並んでいたりと、ボカロシーンがどんどん盛り上がっていますね!
それにともない、カラオケでボカロ曲を歌う方も増えました。
しかし「私もボカロ曲を歌いたい!でも難しい曲が多い……」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
たしかに、ボカロ曲はキーが高かったり、テンポが速かったり、自分に合う曲を探すのが難しいですよね。
そこで、この記事では、人気のボカロ曲の中からカラオケなどでも歌いやすいオススメなものをご紹介します!
あなたに合う1曲がきっと見つかるはず!
【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ(111〜120)
きみも悪い人でよかったピノキオP

背伸びしていない、純粋な「好き」という気持ちを歌ったラブナンバーです。
曲はもちろんのこと、イラストや映像も自身で手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーさんによる楽曲で、2016年に公開されました。
曲が進んでいくにつれ盛り上がっていく曲展開とメッセージ性が合わさって、最後の方では涙腺が緩みます。
感情揺さぶられる、とはまさにこのこと。
音域が比較的狭いので、歌いやすいと思います。
メロディーがゆったりなのもオススメの理由。
バレリーコみきとP

2018年にミリオンを達成した、ボカロP、みきとPさんの楽曲。
ヒステリックなギターのカッティングと裏打ちのリズムによる緊張感で幕を開けるボカロナンバーです。
キメを多用したタイトなAメロやキャッチーなサビなど複雑な曲構成でありながら、ボーカルは歌いやすいメロディーラインのためカラオケでもオススメです。
ただし、簡単なメロディーの反面リズムが目まぐるしく変わっていくため、歌う時にはリズムからズレないように気をつけるといいでしょう。
ゴーストダンスAqu3ra

静かで穏やかな曲調に反して、とても軽快、つまりはスピード感が印象的な楽曲です。
口を開けば止まらない、そんな勢いを持ってとめどなく流れていく心地よい歌からは、オシャレさや大人の色気を感じます。
好きな人にはたまらない、強い魅力を持った1曲です。
絶え間なく藍色獅子志司

『絶え間なく藍色』は獅子志司さんの代表曲で、2019年6月に公開されました。
ダンスミュージックの高揚感と哀愁を帯びたメロディーが融合した、シティ感のある音楽性が魅力です。
不確かな未来に希望を抱きながらも恐れを感じる若者の心情を描いた歌詞が印象的。
ミディアムテンポなのでカラオケでもチャレンジしやすいと思います。
夢を追いかける若者たちにぜひ歌ってほしい1曲です。
Leiaゆよゆっぺ

激しく、美しく、いつのまにかその世界観に引き込まれてしまうボカロ曲です。
スクリーモな音楽性が支持されているボカロP、ゆよゆっぺさんの楽曲で、2011年に公開。
動画は2018年に発表されたバージョンです。
動静の効いたサウンドアレンジのせいか、ハードなのにそっと触っただけで粉々に壊れてしまいそうな、幻想的な空気感を持っています。
一聴、歌うのが大変そうに聴こえるかもしれませんが、意外と音域の幅が狭いです。
どうしても出ないところは裏声で、どうぞ。
たまゆらの恋あんみつ

永遠の愛をつむぐ、温かな余韻が心に残るバラード。
Kis-My-Ft2の宮田俊哉さんがあんみつ名義で2024年2月に公開されました。
大切な人との何気ない会話や共に歩いた夕焼けの帰り道など、穏やかな時間の中にある愛を繊細に描写。
透明感のある初音ミクの歌声と、40mPさんによるアコースティックな編曲が見事にマッチし、聴く人の心を優しく包み込みます。
カラオケで歌うバラード系ラブソングをお探しなら、こちらを。
ひまつぶシステム子牛

合いの手が楽しいダンスロックチューンです!
子牛さんの楽曲で、2024年11月にSynthesizer V AI音街ウナのデモソングとして公開されました。
キャッチーなメロディーとリズミカルなサウンドアレンジにテンションが上がります。
サビの中毒性もばつぐんで、一度聴けば頭から離れなくなってしまうんですよね。
ぜひともノリノリで歌ってみてください!


