【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ
ボカロ曲がSNSサイトでバズりまくったり、邦楽のランキングチャートにボカロP出身のアーティストが並んでいたりと、ボカロシーンがどんどん盛り上がっていますね!
それにともない、カラオケでボカロ曲を歌う方も増えました。
しかし「私もボカロ曲を歌いたい!でも難しい曲が多い……」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
たしかに、ボカロ曲はキーが高かったり、テンポが速かったり、自分に合う曲を探すのが難しいですよね。
そこで、この記事では、人気のボカロ曲の中からカラオケなどでも歌いやすいオススメなものをご紹介します!
あなたに合う1曲がきっと見つかるはず!
【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ(111〜120)
きみも悪い人でよかったピノキオP

背伸びしていない、純粋な「好き」という気持ちを歌ったラブナンバーです。
曲はもちろんのこと、イラストや映像も自身で手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーさんによる楽曲で、2016年に公開されました。
曲が進んでいくにつれ盛り上がっていく曲展開とメッセージ性が合わさって、最後の方では涙腺が緩みます。
感情揺さぶられる、とはまさにこのこと。
音域が比較的狭いので、歌いやすいと思います。
メロディーがゆったりなのもオススメの理由。
【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ(121〜130)
新幹線でひたすら席蹴られるリンちゃんゆかてふ

2023年8月12日にリリースされた『新幹線でひたすら席蹴られるリンちゃん』は、鏡音リンをフィーチャーしたユニークな楽曲で、日常のちょっとした出来事をテーマにした、ゆかてふさんらしい作品に仕上がっています。
新幹線の車内で繰り広げられるコミカルな出来事が描かれており、リンのフラストレーションがどんどん溜まっていき、最終的には意外な開放感を見いだす展開。
曲のユーモラスな世界観を楽しみながら、歌ってみてくださいね。
ダークハッピーKanaria

『KING』の大ヒットにより注目を集めたボカロPのkanariaさんが2020年に制作した『ダークハッピー』。
愛する人に向けた切なくも素直な思いが描かれており、シニカルな表情を浮かべた姿がイメージできます。
メロディアスな曲調にもかかわらず、どこかダークな世界観を含むサウンドは唯一無二。
初音ミクの軽やかな歌唱からも、アイロニーを感じられるでしょう。
疾走感のあるビートとともに、カラオケを盛り上げるボカロ曲です。
クールで情熱的な歌声を披露してみてくださいね。
ポストシェルター稲葉曇

ポエティックな世界観の物語が展開する『ポストシェルター』。
『ラグトレイン』などの代表曲で知られるボカロPの稲葉曇さんが2022年に制作しました。
美しいピアノの音色を取り入れた軽快なバンドサウンドが響きます。
情景が思い浮かぶような歌詞を歌う、弦巻マキのエモーショナルな歌唱がメッセージを伝えるでしょう。
語りかけるようでいて、どこか情熱的なボーカルを意識して歌ってみてくださいね。
短編小説のような魅力を持つ、ストーリー性のある楽曲を歌ってみてはいかがでしょうか。
ゴーストダンスAqu3ra

静かで穏やかな曲調に反して、とても軽快、つまりはスピード感が印象的な楽曲です。
口を開けば止まらない、そんな勢いを持ってとめどなく流れていく心地よい歌からは、オシャレさや大人の色気を感じます。
好きな人にはたまらない、強い魅力を持った1曲です。
ナン食べたいゆこぴ

ゆこぴさんの『ナン食べたい』はタイトルそのまま、ナンへの強い欲求をコミカルに歌った楽曲です。
2024年5月に公開された作品で、キャッチーなメロディーと歌愛ユキのキュートな歌声が特徴。
ナンに対する情熱をくり返し強調する歌詞に、つい笑みがこぼれちゃうんですよね。
カラオケで、ゆるくてポップな1曲を歌いたい気分の時にぴったり。
歌い終わったあとはお腹が空いてしまうかもしれません。
友だち同士で歌うのも楽しそうです。
寝起きヤシの木ゆこぴ

『強風オールバック』の大ヒットにより全国的な人気を集めたアーティスト、Yukopiさん。
音の外れたリコーダーを使ったコミカルな曲調は強烈なインパクトを残しますよね。
新曲であるこちらの『寝起きヤシの木 (feat.歌愛ユキ)』もそういった作品の1つ。
コミカルな雰囲気に重きを置いているため、非常に歌いやすいボーカルラインにまとめられています。
今回、紹介している楽曲のなかでも、トップクラスに難易度が低いので、老若男女を問わずに誰でも歌えると思います。


