【流行】昔よく聴いた・懐かしいボカロ曲まとめ
最新技術なイメージも強い合成音声技術のボカロですが、初音ミクが発売されたのは2007年。
そう考えるとシーンが出来上がってけっこうな時間がたっているんですよね。
子供の頃からボカロ曲を聴いている世代のことを「ネイティブボカロ世代」なんて呼び方をすることも。
今回この記事では「懐かしいボカロ曲」をテーマに作品をまとめてみました!
「昔よくボカロ曲を聴いていた」という方にとってはとくに響く内容かも。
一緒にボカロの歴史をひも解いていきましょう!
【流行】昔よく聴いた・懐かしいボカロ曲まとめ(31〜40)
ロミオとシンデレラdoriko

きりたんPの別名でも知られているdorikoさんによる2009年に公開された『ロミオとシンデレラ』は好きな男性にどんな手段を使っても振り向いてもらおうとする女性の気持ちを歌った曲です。
ちょっとセクシーな女性のイラストを使ったMVも印象的ですね。
曲自体はサビ直前に「ピー」という音で曲が止まるアクセントや左右に音を分けたギターやピアノのフレーズなど、さまざまな工夫がちりばめられていて飽きない工夫がされています。
また、ボカロ曲としては比較的珍しいエレキギターによる速弾きのソロも聴きどころです。
この曲を聴いたことのない人はぜひ楽器隊にも注目してチェックしてみてくださいね!
ワールドイズマインryo

ボカロシーンを初期からご覧になっている方にとっては忘れられない作品だと思います。
クリエイターユニットsupercellのコンポーザーでもあるryoさんが2008年5月に発表した『ワールドイズマイン』。
「自分をお姫様のように扱うように」と言う、わがままな女の子を主人公にしたキュートでロマンチックな楽曲です。
ダイナミックなバンドサウンドが歌詞の雰囲気とよく合っているんですよね。
少女の心情をしっかり投影している、というか。
かわいい初音ミクにもう一度出会いましょう!
地球最後の告白をkemu

不老不死の主人公が過去の愛を振り返るというストーリーが印象的な楽曲です。
kemuさんの才能が存分に発揮された、深いメッセージと物語性を持つナンバーになっていますね。
2012年にリリースされた本作は、VOCALOIDのGUMIをフィーチャーしています。
時間を超えた愛、過去への未練、そして世界の終わりというテーマを通じて、聴く人の心に深く響く内容となっているのではないでしょうか。
懐かしさと切なさが入り混じった感情を味わいたい方におすすめの1曲です。
メランコリックJunky

ボカロPのJunkyさんによる『メランコリック』は鏡音リンを使った、明るくもちょっとノスタルジーな曲です。
この曲の魅力はツンデレな女の子の片思いの気持ちを、バンドサウンドをメインにシンセサイザーを効果的に使ったポップなサウンドで爽やかに聴かせてくれるところ。
ちなみに、この曲は2011年にはJunkyさん自身初のミリオン再生を記録している曲でもあるんですよ。
そのキャッチーな曲調からカラオケで歌うのにオススメです!
ECHOCrusher-P

活動当初はChildhood Crusher-P名義で活動し、現在ではその名称を縮めた名前で活動しているボカロP、CRUSHER-Pさん。
Circus-Pさんとのユニット、CIRCRUSHの第2弾として公開された『ECHO』は、自身初のミリオンを達成したナンバーです。
ヒステリックなシンセサウンドと四つ打ちの重厚なビートは、一度聴いたら忘れられないインパクトを作り出していますよね。
クールな英語詞も楽曲の空気感とマッチしている、スタイリッシュなボカロナンバーです。
【流行】昔よく聴いた・懐かしいボカロ曲まとめ(41〜50)
東京テディベアNeru

本作は、思春期の葛藤や自己否定感を描いた力強いロックソングです。
鏡音リンの切ないボーカルと激しいギターリフが特徴で、聴く者の心を揺さぶります。
「鏡音リンレン4周年&Append1周年記念企画」で配信された楽曲で、Neruさんのメジャーデビューアルバム『世界征服』に収録されました。
疾走感のあるロックアンサンブルや印象的なメロディーが耳に残りますよね。
内面の闘いを感じたい人や、心の叫びを共感したいリスナーに特におすすめです。
トリノコシティ40mP

リズミカルでキャッチーなのに胸がぎゅっと締め付けられる……軽快なピアノロックナンバーです。
長年ボカロシーンの第一線で活躍している40mPさんによる作品で、2010年に発表。
またコンピアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocalonexus feat. 初音ミク』に収録されています。
バンドサウンドをシンセのピコピコ音で彩ったミクスチャーな作品で、パーカッション的なビートの作りも印象的。
メロディーも歯切れがよく、曲調にぴたりとハマっています。






