RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【流行】昔よく聴いた・懐かしいボカロ曲まとめ

最新技術なイメージも強い合成音声技術のボカロですが、初音ミクが発売されたのは2007年。

そう考えるとシーンが出来上がってけっこうな時間がたっているんですよね。

子供の頃からボカロ曲を聴いている世代のことを「ネイティブボカロ世代」なんて呼び方をすることも。

今回この記事では「懐かしいボカロ曲」をテーマに作品をまとめてみました!

「昔よくボカロ曲を聴いていた」という方にとってはとくに響く内容かも。

一緒にボカロの歴史をひも解いていきましょう!

【流行】昔よく聴いた・懐かしいボカロ曲まとめ(31〜40)

ワールドイズマインryo

【Hatsune Miku】 World is Mine / ryo(supercell)【初音ミク】
ワールドイズマインryo

ボカロシーンを初期からご覧になっている方にとっては忘れられない作品だと思います。

クリエイターユニットsupercellのコンポーザーでもあるryoさんが2008年5月に発表した『ワールドイズマイン』。

「自分をお姫様のように扱うように」と言う、わがままな女の子を主人公にしたキュートでロマンチックな楽曲です。

ダイナミックなバンドサウンドが歌詞の雰囲気とよく合っているんですよね。

少女の心情をしっかり投影している、というか。

かわいい初音ミクにもう一度出会いましょう!

メランコリックJunky

メランコリック / Junky feat.鏡音リン
メランコリックJunky

ボカロPのJunkyさんによる『メランコリック』は鏡音リンを使った、明るくもちょっとノスタルジーな曲です。

この曲の魅力はツンデレな女の子の片思いの気持ちを、バンドサウンドをメインにシンセサイザーを効果的に使ったポップなサウンドで爽やかに聴かせてくれるところ。

ちなみに、この曲は2011年にはJunkyさん自身初のミリオン再生を記録している曲でもあるんですよ。

そのキャッチーな曲調からカラオケで歌うのにオススメです!

ECHOCrusher-P

【VOCALOID Original】ECHO【Gumi English】
ECHOCrusher-P

活動当初はChildhood Crusher-P名義で活動し、現在ではその名称を縮めた名前で活動しているボカロP、CRUSHER-Pさん。

Circus-Pさんとのユニット、CIRCRUSHの第2弾として公開された『ECHO』は、自身初のミリオンを達成したナンバーです。

ヒステリックなシンセサウンドと四つ打ちの重厚なビートは、一度聴いたら忘れられないインパクトを作り出していますよね。

クールな英語詞も楽曲の空気感とマッチしている、スタイリッシュなボカロナンバーです。

こちら、幸福安心委員会です。うたたP

こちら、幸福安心委員会です。【Hatsune Miku/UtataP】【Original】
こちら、幸福安心委員会です。うたたP

懐かしさをまとった未来的な楽曲。

うたたPさんの作品は、聴く人の心に深く響きます。

ディストピア的な世界観と、エレクトロニックなサウンドが絶妙にマッチ。

2012年6月にリリースされ、たちまち人気に。

幸福とは何か、自由とは何かを考えさせられる深いメッセージ性が魅力です。

現代社会に疑問を感じている方や、ボカロ文化に興味のある方にぴったり。

あなたの心に、きっと何かを残してくれるはずです。

えれくとりっく・えんじぇぅヤスオP

えれくとりっく・えんじぇぅ (feat. 初音ミク)
えれくとりっく・えんじぇぅヤスオP

疾走感のある曲調と切ないメロディーラインを合わせたこちら、ヤスオPさんによる『えれくとりっく・えんじぇぅ』2007年8月31日に初音ミクの音源ライブラリが発売されたのですが、この曲は2007年10月1日にショート版が動画投稿。

そして現在は聴けませんが、それ以前にも別バージョンが発表されていた……つまりボカロシーンの本当に最初の最初、を形作った作品の一つと言えます。

聴くとボカロの盛り上がりと合わせて、ニコニコ動画を中心としたネットブームも思い起こしてしまうのでは。

【流行】昔よく聴いた・懐かしいボカロ曲まとめ(41〜50)

モザイクロールDECO*27

DECO*27 – モザイクロール feat. GUMI
モザイクロールDECO*27

『ヒバナ』『乙女解剖』『ヴァンパイア』などなど数々のヒットソング知られるボカロPのDECO*27さん。

彼の活動初期の名曲が『モザイクロール』です。

オリジナルはGUMIというボカロによる歌唱ですが、後に『モザイクロール (Reloaded) feat.初音ミク』としてリメイクされた初音ミクバージョンもとってもかっこいいので、オリジナルしか聴いたことがない人はぜひこのバージョンも聴いてみてくださいね!

桜ノ雨halyosy

桜ノ雨 absorb feat.初音ミク -standard edit-
桜ノ雨halyosy

「卒業ソングとしてボカロ曲を歌う」というブームを生んだのがこの曲。

『Fire◎Flower』の作者としても知られている音楽家、halyosyさんによる楽曲で2008年に発表。

「この曲を全国の学校で合唱してもらいたい」という思いからアコースティックバンドabsorb名義でもリリースされるなどし、話題になりました。

桜の季節になったらこれが聴きたくなる、という人もいるんじゃないでしょうか。

「ボカロの桜ソングといえばまずはこれ」とご紹介できます。