【流行】昔よく聴いた・懐かしいボカロ曲まとめ
最新技術なイメージも強い合成音声技術のボカロですが、初音ミクが発売されたのは2007年。
そう考えるとシーンが出来上がってけっこうな時間がたっているんですよね。
子供の頃からボカロ曲を聴いている世代のことを「ネイティブボカロ世代」なんて呼び方をすることも。
今回この記事では「懐かしいボカロ曲」をテーマに作品をまとめてみました!
「昔よくボカロ曲を聴いていた」という方にとってはとくに響く内容かも。
一緒にボカロの歴史をひも解いていきましょう!
【流行】昔よく聴いた・懐かしいボカロ曲まとめ(41〜50)
メランコリックJunky

ボカロPのJunkyさんによる『メランコリック』は鏡音リンを使った、明るくもちょっとノスタルジーな曲です。
この曲の魅力はツンデレな女の子の片思いの気持ちを、バンドサウンドをメインにシンセサイザーを効果的に使ったポップなサウンドで爽やかに聴かせてくれるところ。
ちなみに、この曲は2011年にはJunkyさん自身初のミリオン再生を記録している曲でもあるんですよ。
そのキャッチーな曲調からカラオケで歌うのにオススメです!
地球最後の告白をkemu

不老不死の主人公が過去の愛を振り返るというストーリーが印象的な楽曲です。
kemuさんの才能が存分に発揮された、深いメッセージと物語性を持つナンバーになっていますね。
2012年にリリースされた本作は、VOCALOIDのGUMIをフィーチャーしています。
時間を超えた愛、過去への未練、そして世界の終わりというテーマを通じて、聴く人の心に深く響く内容となっているのではないでしょうか。
懐かしさと切なさが入り混じった感情を味わいたい方におすすめの1曲です。
天樂ゆうゆ

和楽器バンドによるカバー版もかっこいいですよね!
『深海少女』の作者としても知られるボカロP、ゆうゆさんによるハードロックナンバーで、2009年8月に公開されました。
激しくゆがんだギターサウンド、うねるベース、パワフルなドラムワークが魅力。
そこに合わさる鏡音リンの歌声に色気があって、聴いているうち世界観に引き込まれてしまうんですよね。
サビの爆発力の一級品!
ボカロロックの一つ、到達点と言っても過言ではないかもしれません。
吉原ラメント亜沙

大人で和風なボカロ曲をぜひ聴いてみてください。
亜沙さんによる楽曲で、のちの小説化や、演歌歌手の小林幸子さんがカバーしたことでも話題になりました。
江戸時代の夜の街で生きる女性を主人公にした、ストーリー性のある歌詞が特徴。
聴いているうちにその情景が浮かんできて、泣けてきちゃうんですよね。
またその世界観が、和楽器の音色が取り入れられた曲調とも相性ばつぐん。
ぜひともじっくり聴き込んでみてください。
ダブルラリアットアゴアニキP

『ダブルラリアット』は巡音ルカというボカロのキャラがひたすら回り続けるというシュールなMVが印象的な、アゴアニキPさんによる曲です。
この曲の歌詞は「手の届く範囲」や「飛び回ること」について書かれており、自分のできることの範囲、そして夢に向かってこれからその範囲を広げていくことの例えだという視点で聴いてみると「なるほど」といく内容。
他にもいろいろな解釈ができそうです。
あなたならこの曲の歌詞をどんな風に解釈しますか?
チルドレンレコードじん

耳に残るメロディと前向きな歌詞が印象的なじんさんの代表曲です。
少年少女たちが困難に立ち向かう姿を描き、聴く者の心に強く訴えかけてきます。
じんさんが手がける『カゲロウプロジェクト』の幕開けとなる楽曲で、物語性豊かな歌詞とキャッチーなメロディが魅力です。
本作は、音楽だけでなく小説やアニメなど、さまざまなメディアで展開されているのも特徴。
ぜひ、物語を楽しみながら聴いてみてください。
未来への希望を感じたい時におすすめの1曲です。
モザイクロールDECO*27

『ヒバナ』『乙女解剖』『ヴァンパイア』などなど数々のヒットソング知られるボカロPのDECO*27さん。
彼の活動初期の名曲が『モザイクロール』です。
オリジナルはGUMIというボカロによる歌唱ですが、後に『モザイクロール (Reloaded) feat.初音ミク』としてリメイクされた初音ミクバージョンもとってもかっこいいので、オリジナルしか聴いたことがない人はぜひこのバージョンも聴いてみてくださいね!



