【流行】昔よく聴いた・懐かしいボカロ曲まとめ
最新技術なイメージも強い合成音声技術のボカロですが、初音ミクが発売されたのは2007年。
そう考えるとシーンが出来上がってけっこうな時間がたっているんですよね。
子供の頃からボカロ曲を聴いている世代のことを「ネイティブボカロ世代」なんて呼び方をすることも。
今回この記事では「懐かしいボカロ曲」をテーマに作品をまとめてみました!
「昔よくボカロ曲を聴いていた」という方にとってはとくに響く内容かも。
一緒にボカロの歴史をひも解いていきましょう!
【流行】昔よく聴いた・懐かしいボカロ曲まとめ(11〜20)
ゴチャゴチャうるせー!NEW!オワタP

『トルコ行進曲 – オワタ\(^o^)/』などで知られるボカロP、オワタPさんによる、亞北ネルを主役に据えたオリジナル曲。
怒りや開き直りを痛快に表現した、キャッチーな作品です。
2010年10月に公開され、2019年6月にリリースされたアルバム『ボーナス\(^o^)/』に収録、さらに2025年8月にはセルフカバー版が発表されています。
日常の理不尽や細かい指摘を笑い飛ばしてすっきりしたいという方に、ぜひ大音量で聴いていただきたい1曲です。
花火空NEW!KulfiQ

どこか寂しさを帯びたバンドサウンドが胸を打つボカロックです。
ボカロPのKulfiQさんが手がけた本作は、2011年2月に動画投稿、アルバム『SQUARE FALL』に収録されました。
初音ミクの透明感ある歌声と、鏡音リンの力強い歌声が重なり合うデュエットソングです。
花火のように美しくも儚い記憶、そして未来への思いを表現した歌詞が、疾走感のあるサウンドに乗って届きます。
ノスタルジックな気分にひたりたいときにぜひ。
呪いのススメNEW!bibuko

和風ホラーな雰囲気かと思いきや、実は小気味いいコミックソングです!
丑の刻参りという物騒な伝承を題材にしながら、軽快なギターロックを展開。
怖いテーマと初音ミクの無邪気な歌声のギャップがたまりません。
ボカロPのbibukoさんが制作した『呪いのススメ』は、2011年4月に公開された作品。
ちょっと変わった和風のネタ曲を、ぜひチェックしてみてください!
マダム・メリーゴーランドNEW!mothy

メリーゴーランドというモチーフの裏に隠された「甘美な支配」というテーマがたまりません。
悪ノPさんとしても知られるmothyさんによる、初音ミク歌唱の楽曲で、2010年9月に公開。
チャリティプロジェクトCD『ECHO~チャリティ・デイズ~』へ収録されたほか、アルバム『EVILS COURT』などにも収められています。
怪しげに鳴り響くギターサウンドと歌声のおかげで、不思議な夢の中に迷い込んだかのような錯覚におちいる作品です。
ラストラストNEW!ぼーかりおどP

終わりを単なる停止点ではなく、次へ進むための接続点としてとらえた前向きなメッセージに、心を打たれます。
ボカロP、ぼーかりおどPさんによって、2011年1月に公開された楽曲です。
アルバム『Alternation No.3』にも収録されました。
作者がファンであるロボットアニメ『NG騎士ラムネ&40』の小説版から着想を得て制作。
冒険物語の主題歌のような熱量が感じられます。
行き詰まりを感じて、視点を変えたいな思ったときに、ぜひ聴いてほしいです。
ハッピーシンセサイザEasy Pop

ポップでキラキラしたエレクトロサウンドとキャッチーなダンスが特徴で、ニコニコ動画でミリオンを達成した殿堂入り名曲です。
ボカロの中では歌詞が難しくなくメロディもシンプルで繰り返しなのでとても歌いやすいと評判ですよ。
初期の頃のボカロでとくに人気があったため、知名度も高くカラオケでも歌いやすいと思います。
後半、転調し音域が少し高くなっているため、力まずに軽く歌い続ける方がオススメですね。
頭の上を鳴らすように歌ってみてくださいね。
【流行】昔よく聴いた・懐かしいボカロ曲まとめ(21〜30)
アンノウン・マザーグースwowaka

wowakaさんが約6年ぶりに発表したボカロ楽曲は、人々の心に深く響く魅力に満ちています。
愛や孤独、存在の意味を問いかける歌詞は、聴く人の内面に秘められた「誰も知らない物語」を呼び起こすかのよう。
高速のリズムと畳みかけるようなフレーズが特徴的な本作は、2017年8月に初音ミク10周年記念アルバム『Re:Start』に収録されました。
2019年に急逝してしまったwowakaさんの遺作となってしまった同曲は、ニコニコ動画で1000万再生を超える大ヒットに。
自己表現に悩む人や、音楽を通じて心の奥底にある感情を解放したい人にぴったりの一曲です。


