【流行】昔よく聴いた・懐かしいボカロ曲まとめ
最新技術なイメージも強い合成音声技術のボカロですが、初音ミクが発売されたのは2007年。
そう考えるとシーンが出来上がってけっこうな時間がたっているんですよね。
子供の頃からボカロ曲を聴いている世代のことを「ネイティブボカロ世代」なんて呼び方をすることも。
今回この記事では「懐かしいボカロ曲」をテーマに作品をまとめてみました!
「昔よくボカロ曲を聴いていた」という方にとってはとくに響く内容かも。
一緒にボカロの歴史をひも解いていきましょう!
【流行】昔よく聴いた・懐かしいボカロ曲まとめ(41〜50)
弱虫モンブランDECO*27

DECO*27さんの独特な言葉遊びとメロディーが光る作品が『弱虫モンブラン』です。
切ないラブソングながらも、ポップでキャッチーな曲調が特徴的ですよね。
2010年に殿堂入りを果たし、2022年にはYouTubeでの再生回数が1000万回を突破するという快挙を成し遂げました。
恋に悩む人はもちろん、DECO*27さんの世界観に触れたい方にもおすすめの1曲です。
歌詞の奥深さとともに、エレクトロニックな音楽性を楽しめますよ。
【流行】昔よく聴いた・懐かしいボカロ曲まとめ(51〜60)
ツギハギスタッカートとあ

つぎはぎだらけの関係に終止符を打てない、切ない失恋を描いたボカロ曲です。
とあさんが2014年6月にニコニコ動画で公開した作品で、2016年8月にミリオン達成。
エレクトロポップサウンドに乗せて、別れを言えない主人公の心の内が吐露されます。
かわいさも感じられるオノマトペと痛切な本音のギャップが胸に刺さるんですよね。
一方通行だった恋を振り返りたいとき、そっと寄り添ってくれます。
神のまにまにれるりり

和風ロックの爽やかな響きが心地よい、この1曲。
2014年2月に投稿された作品で、ボカロシーンに数々のヒット作を送り出しているれるりりさんが手掛けました。
日本神話の天岩戸伝説をモチーフに制作。
初音ミク、鏡音リン、GUMIの三者が織りなすハーモニーが特徴的で、歌詞には幸せと感謝、前向きに生きる決意が込められています。
泥んこでも歩いていこう、というメッセージに勇気をもらえますよ!
ワールドイズマインryo

ボカロシーンを初期からご覧になっている方にとっては忘れられない作品だと思います。
クリエイターユニットsupercellのコンポーザーでもあるryoさんが2008年5月に発表した『ワールドイズマイン』。
「自分をお姫様のように扱うように」と言う、わがままな女の子を主人公にしたキュートでロマンチックな楽曲です。
ダイナミックなバンドサウンドが歌詞の雰囲気とよく合っているんですよね。
少女の心情をしっかり投影している、というか。
かわいい初音ミクにもう一度出会いましょう!
ECHOCrusher-P

活動当初はChildhood Crusher-P名義で活動し、現在ではその名称を縮めた名前で活動しているボカロP、CRUSHER-Pさん。
Circus-Pさんとのユニット、CIRCRUSHの第2弾として公開された『ECHO』は、自身初のミリオンを達成したナンバーです。
ヒステリックなシンセサウンドと四つ打ちの重厚なビートは、一度聴いたら忘れられないインパクトを作り出していますよね。
クールな英語詞も楽曲の空気感とマッチしている、スタイリッシュなボカロナンバーです。
桜ノ雨halyosy

「卒業ソングとしてボカロ曲を歌う」というブームを生んだのがこの曲。
『Fire◎Flower』の作者としても知られている音楽家、halyosyさんによる楽曲で2008年に発表。
「この曲を全国の学校で合唱してもらいたい」という思いからアコースティックバンドabsorb名義でもリリースされるなどし、話題になりました。
桜の季節になったらこれが聴きたくなる、という人もいるんじゃないでしょうか。
「ボカロの桜ソングといえばまずはこれ」とご紹介できます。
ぽっぴっぽーラマーズP

一度聴いたら頭から離れなくなる、というか昔聴いていたのであればタイトルを見るだけであのフレーズが流れ始めるでしょう。
ボカロシーン初期から現在にいたるまで精力的に活動を続けているラマーズPさんの代表曲で、2008年に発表されました。
内容としては「初音ミクが野菜ジュースをすすめてくる」というシンプルなもなのですが、中毒性がはんぱじゃなく、当時ニコニコ動画に『ぽっぴっぽー』旋風が巻き起こりました。
元気を出したいときに聴くのがぴったりですよね。


