【鍵盤の魅力】ピアノのボカロ曲まとめ
時には主役として、時には歌に彩りを添える存在として活躍する、ピアノ。
やわらかく温かい音色から激しくかっこいいサウンドまでを響かせる、本当に多彩な魅力を持った楽器です。
ということで今回この記事では、ピアノサウンドが活かされているボカロ曲をご紹介していきます!
音楽ジャンルにはこだわらずピックアップしていますので、あなた好みの曲にきっと出会えますよ。
また、自分で演奏する曲をお探しの方にもオススメな内容です!
【鍵盤の魅力】ピアノのボカロ曲まとめ(51〜60)
ルサンチマンと虚構の箱庭ロリP
2011年に発表されたGUMIの楽曲です。
力強いピアノと激しいドラムからつむがれる疾走感と変拍子がクセになります。
GUMIの歌声はほんと、ロックに似合いますよね。
マイラストグラヴィティゆにP

2010年に発表された初音ミクの楽曲です。
幻想的なピアノの旋律と途中から絡むストリングスの調べが印象的で、深い森の中にいる気分になります。
壮大な作品を聴きたいならぜひとも。
グロリアス・ワールド蝶々P

緊張感のあるピアノサウンドに引き込まれる、クールなボカロ曲です。
シンガーソングライター、一之瀬ユウ名義でも知られている蝶々Pさんによる作品『グロリアス・ワールド』は2011年に発表。
同年リリースされたアルバム『Glorious World』の表題曲でした。
ドラマチックかつスピーディーに展開していく曲調が特徴的。
リズムワークとピアノフレーズでたたみかけてくる感じがシビれるんですよね。
生きる意味を見付けだす熱い歌詞もまた魅力の一つです。
奇跡*Indicationやいり
2014年に発表された初音ミクの楽曲。
都会的なサウンドと切ない歌詞が大人な女性に似合いそうな、とてもスタイリッシュなポップスです。
間奏の雰囲気が不思議とクセになりますね。
linkRe:nG

2009年の初音ミク生誕祭に発表された楽曲。
ド直球なバラードという紹介通り、誕生日の人に贈りたくなる、非常に正統派な作品です。
卒業式のシーズンにも合う曲かもしれません。


