【鍵盤の魅力】ピアノのボカロ曲まとめ
時には主役として、時には歌に彩りを添える存在として活躍する、ピアノ。
やわらかく温かい音色から激しくかっこいいサウンドまでを響かせる、本当に多彩な魅力を持った楽器です。
ということで今回この記事では、ピアノサウンドが活かされているボカロ曲をご紹介していきます!
音楽ジャンルにはこだわらずピックアップしていますので、あなた好みの曲にきっと出会えますよ。
また、自分で演奏する曲をお探しの方にもオススメな内容です!
【鍵盤の魅力】ピアノのボカロ曲まとめ(31〜40)
冬が終わりを告げたすこやか大聖堂

悲しい別れの情景が見えてきます。
すこやか大聖堂さんによる作品で、2025年2月にリリースされました。
KAITOのV1とV3、2つのバージョンを使用したボーカルワークで、季節の移ろいや惜別の思いを美しく表現。
その歌声をたどるだけでの涙腺が刺激されます。
また、曲後半にかけての展開は、あふれ出すような感情をそのまま音楽にしたかのよう。
ドラマチックなKAITO曲、ぜひ聴いてみてください。
Plus/SpaceAVtechNO!

2011年に発表された鏡音レンの楽曲。
静かで壮大なイントロからがっつり心をつかまれる、宇宙にいるような気分になれる曲です。
哲学的な歌詞と曲調がマッチしていますね。
paranoiaつなまる

作品に対するこだわりから、一度公開した曲を取り下げることも少なくないことで知られているボカロP、つなまるさんの楽曲。
7作目にして自身初となるミリオンを達成した曲で、印象的なピアノのフレーズと4つ打ちのビートによる軽快さフィーチャーしたイントロから世界観に引き込まれてしまいますよね。
哀愁のあるメロディーを装飾するようなピアノの音色が曲全体の空気感を作り出しています。
疾走感の中に切なさを演出している、ピアノとデジタルサウンドによる相性の良さを感じるナンバーです。
泡沫のダンスすこっぷ

2010年に発表された初音ミクの楽曲。
裏打ちリズムが軸なのが理由か、気が付くと体が揺れているダンサブルなナンバーです。
ピアノだけでなく高らかに鳴るブラスの音もいいアクセントですね。
ジャズダンスにも使えそうな作品と言えます。
もう一度、大空でEIKI`

2012年に発表されたIAの楽曲。
ボカロ視点の卒業ソングといった雰囲気の、力強い歌詞と一歩一歩踏みしめるようなピアノについつい聴き惚れる1曲です。
合唱コンクールで歌いたいと聴いた人たちから評価されています。
【鍵盤の魅力】ピアノのボカロ曲まとめ(41〜50)
完全性コンプレックスやみくろ

2011年に発表された巡音ルカの楽曲です。
フリーホラーゲームの『HAPPY END』で使用されたことでも話題となりました。
共感性の高い歌詞が切ないピアノの旋律に乗る名曲、としてファンから根強く愛されています。
花見る人shr

2013年に発表された鏡音レンの楽曲です。
独特なリズムと古風な歌詞が印象的で、サウンド自体、和風な雰囲気で構成されています。
桜の季節、はかない気分になったときにぜひ聴いてみてください。


