【鍵盤の魅力】ピアノのボカロ曲まとめ
時には主役として、時には歌に彩りを添える存在として活躍する、ピアノ。
やわらかく温かい音色から激しくかっこいいサウンドまでを響かせる、本当に多彩な魅力を持った楽器です。
ということで今回この記事では、ピアノサウンドが活かされているボカロ曲をご紹介していきます!
音楽ジャンルにはこだわらずピックアップしていますので、あなた好みの曲にきっと出会えますよ。
また、自分で演奏する曲をお探しの方にもオススメな内容です!
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【鍵盤の魅力】ピアノのボカロ曲まとめ(21〜30)
letter songdoriko

2008年に発表された初音ミクの楽曲です。
タイトル通り手紙を朗読するような歌詞は、10年後の自分へ向けられたメッセージがつづられています。
聴き入るミク歌として長く愛されている曲で、卒業シーズンに聴きたくなります。
blackboxまらしぃ

もともとは弾いてみた動画のピアニストとして活動し、2010年から楽曲投稿も始めたボカロP、まらしぃさんの作品。
タイトルの『blackbox』がピアノを表していることからも、ピアノを主体とした曲ということが分かりますよね。
印象的なピアノの旋律にギターサウンドが絡んでいく疾走感のあるイントロは、それだけで楽曲への期待感が高まるのではないでしょうか。
タイトなアレンジ、複雑なビート、隙間を埋めるようなピアノのフレーズがテンションを上げてくれる、ピアノサウンドやロックチューンが好きな方にオススメのボカロナンバーです。
【鍵盤の魅力】ピアノのボカロ曲まとめ(31〜40)
PolarisProject Lumina

穏やかに始まり、次第に感情が高まっていく曲調が印象的なボカロ曲。
Project Luminaの楽曲で、2024年12月に公開されました。
CeVIO AI星界の真っすぐな歌声に奥行きあるサウンドアレンジが合わさって、心震わされます。
春の訪れを待ちわびる心情、導きの光となる大切な人の存在を美しく表現した歌詞もそうなる理由の一つ。
物思いにふける夜、この曲があなたの隣にいてくれます。
カワルガワル過言

アンニュイで知的な印象の楽曲です。
過言さんが2023年3月に公開した作品で、初音ミクと音街ウナが歌っています。
曲のテーマである「変化」を体現するように2人のボーカルが高度なハーモニーを織りなしており、聴いていると曲の中に自分がどんどん入り込んでしまうような仕上がり。
レトロな雰囲気を持ったサウンドアレンジと、モダンな歌詞世界もそうなる理由でしょう。
聴けば聴くほど味が増すようなボカロ曲です。
paranoiaつなまる

作品に対するこだわりから、一度公開した曲を取り下げることも少なくないことで知られているボカロP、つなまるさんの楽曲。
7作目にして自身初となるミリオンを達成した曲で、印象的なピアノのフレーズと4つ打ちのビートによる軽快さフィーチャーしたイントロから世界観に引き込まれてしまいますよね。
哀愁のあるメロディーを装飾するようなピアノの音色が曲全体の空気感を作り出しています。
疾走感の中に切なさを演出している、ピアノとデジタルサウンドによる相性の良さを感じるナンバーです。
傘と雨マチゲリータP

2012年に発表された蒼姫ラピスの楽曲です。
鬱ピアノと銘打たれているだけあり、序奏のピアノの段階から、メンタルの弱い人は逃げ出したくなるかもしれない、恐怖感をあおられます。
歌詞もピアノも非常に重い、最後まで気が抜けないヤンデレソングです。
冬が終わりを告げたすこやか大聖堂

悲しい別れの情景が見えてきます。
すこやか大聖堂さんによる作品で、2025年2月にリリースされました。
KAITOのV1とV3、2つのバージョンを使用したボーカルワークで、季節の移ろいや惜別の思いを美しく表現。
その歌声をたどるだけでの涙腺が刺激されます。
また、曲後半にかけての展開は、あふれ出すような感情をそのまま音楽にしたかのよう。
ドラマチックなKAITO曲、ぜひ聴いてみてください。


