「つ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「つ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「ツギハギ」「月」「罪」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「つ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
人気の曲だけでなく、隠れた名曲も選んでいきますので、ぜひこの機会にお楽しみください。
「つ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
椿に酔う。るーぱあP

一途さが怖い、と思ってしまうかもしれません。
ボカロP、るーぱあPさんの3作目で2021年に公開。
ボカロイベント『The VOCALOID Collection ~2021 Spring~』参加曲です。
レトロな雰囲気ただようロック調の作品で、サウンドはとてもノリの良い仕上がり。
ただ歌詞につづられている、主人公が抱く好きな人への思いからヤンデレな匂いが。
切なさと危うさをあわせ持った、とても中毒性の高いボカロ曲です。
月は綺麗なのに水野あつ

切ないメロディーと深い歌詞が心に響く楽曲。
水野あつさんが2023年12月にリリースした作品で、すとぷりのメンバーとして活躍している、ころんさんへの提供曲、その可不バージョンです。
自己否定感や孤独を抱える主人公の心情を繊細に描いた歌詞が印象的。
そしてピアノを中心にしたシンプルな編曲が、その世界観を引き立てています。
夜空を見上げながら、自分の気持ちと向き合いたい時にオススメ。
心に寄り添う優しい音楽を求めている人にぴったりです。
˶╹ᴗ╹˶罪草

全身がゾワゾワしてしまう、ホラーなボカロ曲です。
ダークな作風に定評のある罪草さんが手がけた作品で2025年2月14日、バレンタインにリリースされました。
出だしからしてもう、怖すぎる展開。
スプラッタな世界観が見えてくる歌詞を、ダウナーでスピード感のある曲調があおります。
MVも曲の雰囲気をしっかり捉えていて「注意」の後なんてそれはそれは……。
何が起こるかは、ぜひご自身の目と耳で体感してみてくださいね!
月夜、蟹の足取り卯花ロク

卯花ロクさんによる叙情的なボカロ曲です。
この曲は2025年7月に動画公開された29作品目で、コンピCD『コンプレックス.zip』に収録。
静寂に包まれた月夜の情景の中で「中身のない自分」という独白が落とし込まれています。
幻想的かつエモーショナルに鳴るギターサウンド、緩急の効いたサウンドアレンジも特徴。
眠れない夜、1人で物思いにふけりたい時に聴くと、透き通るような音色が心に染み渡るはずです。
ツインテール魔法少女HONEY WORKS

ピンクやフリルが好きなことを隠してきた主人公が、自分らしさを表現する姿に胸キュンすること間違いなし!
HoneyWorksが手がけた楽曲で、2024年にリリースされました。
ポップな曲調にキャッチーなメロディーラインはHoneyWorksらしさ全開。
そして「かわいくなれ」という歌詞には、自己変革と自己受容のメッセージが込められています。
とくに自分に自信が持てない女性が聴けば、この曲に勇気をもらえるはずです!
ツキヨノダンスSEVENTH LINKS

アップテンポのボカロ曲の中でも、ノリノリのダンスナンバーの『ツキヨノダンス』。
じめっとした気持ちも吹っ飛ばせるようなスピード感のある曲調は、何度聴いても飽きないので、ヘビロテ必至です。
2017年に公開されました。
月が遠いですね。Sohbana

都会の夜を思わせるオシャレなトラックメイクが印象的。
ボカロP、Sohbanaさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
メロディックなフロウが4つ打ちを軸に展開されるハイセンスなサウンドにマッチしています。
揺れ動くベースラインにノイジーなギターソロなど、歌以外でも聴きどころがたくさん。
夜に突然襲ってくる孤独感ってありますよね。
そういうもの感じたときに聴くのが、とくに刺さるかもしれません。
動静の効いたボカロラップです。
罪愛去女

ローファイなサウンド、ウィスパーボイスに聴き入ってしまいます。
ボカロP、去女さんによる楽曲で、2023年にリリース。
ボカコレ2023春ルーキーランキングへの参加曲でした。
浮遊感と緊張感が絡み合うストリングスの音色が印象的。
またぽとりぽとり、歌が口からこぼれ落ちているような感じもします。
曲全体にただよう憂鬱な雰囲気が、不思議と心地いいんですよね。
一歩間違えば道を踏み外してしまいそうな歌詞もまた、良しです。
月と蓮ねじ式

2024年12月に発表されたこの作品は、現代社会の矛盾や内に渦巻く葛藤を鮮やかに描き出しています。
赤兎かいさんへの提供曲で、ボカロ版では結月ゆかりをフィーチャー。
ギターとピアノが織りなす、スタイリッシュなロックチューンです。
自己表現の大切さを訴える歌詞が、多くのリスナーの心に響くはず。
ボリュームを上げて聴けばきっと、次に進むための新たな勇気がわいてくるでしょう。
月旅GYARI
結月ゆかりコンピレーションアルバム「月の詩㈼」に収録されていたものを、色々変えたリミックス版とのことです。
イントロのパンフルートが透明感があって綺麗ですね。
「月」をテーマにしており、幻想的な雰囲気があります。


