「つ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「つ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「ツギハギ」「月」「罪」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「つ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
人気の曲だけでなく、隠れた名曲も選んでいきますので、ぜひこの機会にお楽しみください。
「つ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
TsunTsun23.exe

かわいくて胸がキュンキュンしてしまうボカロ曲です。
『OneMoreTime!』などの作者としても知られているボカロP、23.exeさんの楽曲で、2018年に公開。
イントロを聴くだけでもキュートな曲だとわかってしまいますが、聴き進めていくうちその気持ちがさらに大きくふくらむはずです。
終始、幸せになれる音が耳と頭の中に入り込んできます。
ちょっとゆったりめなリズムもまたいいんですよねぇ。
ダンスミュージックで癒やされたいときにぜひとも。
ツインテール魔法少女HONEY WORKS

ピンクやフリルが好きなことを隠してきた主人公が、自分らしさを表現する姿に胸キュンすること間違いなし!
HoneyWorksが手がけた楽曲で、2024年にリリースされました。
ポップな曲調にキャッチーなメロディーラインはHoneyWorksらしさ全開。
そして「かわいくなれ」という歌詞には、自己変革と自己受容のメッセージが込められています。
とくに自分に自信が持てない女性が聴けば、この曲に勇気をもらえるはずです!
「つ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
ツギハギとロジカルMatica feat.recog

ボーカロイドの曲で高音、高滑舌ソングと言えば、此方の曲は必ずランクインされている曲です。
テンポが速くなったり遅くなったりで、かなり難易度は高いです。
普段はっちゃけた歌い方をする歌い手さんが珍しく真面目に全力で歌っている動画です。
つつ闇Mizore

不穏な雰囲気が漂う『つつ闇』。
こちらは2020年からYouTubeに楽曲を投稿しているMizoreさんが手掛けた楽曲です。
まず触れたいのはインパクトのあるサウンドで、ピアノをメインにしたパートと、ドラムンベースなパートを繰り返す構成に仕上がっています。
異なるテイストながらどちらも不安感をあおってきます。
また恐ろしいワードがちりばめられた歌詞にも注目です。
じっくり聴くと深いメッセージ性がみえてきそうですよ。
蕾Omoinotake

Omoinotakeの楽曲で、2024年5月にデジタルリリース、アニメ『僕のヒーローアカデミア』第7期のエンディングテーマに起用されました。
彼らの音楽性が色濃く反映されたナンバーに仕上がっていて、ソウルミュージックやR&B、ヒップホップ、ブラックミュージックの影響を感じられます。
アニメの世界観ともマッチしていて、キャラクターたちの強い意志や、仲間とのきずなを歌詞に投影しているのがステキです。
聴いているとなんだか勇気づけられて、明日へ向かってがんばろうって気持ちになってきちゃいます。
アニメファンじゃなくてもハマっちゃう、Omoinotakeの魅力がぎゅっと詰まった作品ですよ!
ツキヨノダンスSEVENTH LINKS

アップテンポのボカロ曲の中でも、ノリノリのダンスナンバーの『ツキヨノダンス』。
じめっとした気持ちも吹っ飛ばせるようなスピード感のある曲調は、何度聴いても飽きないので、ヘビロテ必至です。
2017年に公開されました。
月が遠いですね。Sohbana

都会の夜を思わせるオシャレなトラックメイクが印象的。
ボカロP、Sohbanaさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
メロディックなフロウが4つ打ちを軸に展開されるハイセンスなサウンドにマッチしています。
揺れ動くベースラインにノイジーなギターソロなど、歌以外でも聴きどころがたくさん。
夜に突然襲ってくる孤独感ってありますよね。
そういうもの感じたときに聴くのが、とくに刺さるかもしれません。
動静の効いたボカロラップです。





