「つ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「つ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「ツギハギ」「月」「罪」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「つ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
人気の曲だけでなく、隠れた名曲も選んでいきますので、ぜひこの機会にお楽しみください。
「つ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
月と風船acane_madder

夢の中で夢を見ている設定の歌で、ドリーミーでかわいく、少し不思議な感じが特徴です。
PVの雰囲気と構成もすてきで、すごく癒やされます。
また、ゆったりとしたやさしい感じが、聴くと落ち着ける曲に仕上がっていて、就寝前におすすめの歌です。
ツガイkojika

つらつらとした独白を聞いているような気分になる、不思議な魅力を持った作品です。
ボカロPのkojikaさんが手がけた『ツガイ』は2024年4月にリリースされました。
細やかなビートにマスロックにも通じるギターサウンドを合わせた曲で、小気味いい曲調、それだけでもクセになります。
文学的な歌詞世界もまた魅力で、主人公にとっての「あなた」はどういう存在だったのか、つい考察しちゃうんです。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください。
「つ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
ツクモの契naraku

和風なサウンドが魅力の『ツクモの契』。
こちらは2023年にデビューしたボカロPのnarakuさんが手掛けた楽曲です。
祭囃子をアレンジしたような楽曲で、鼓や尺八の音色を取り入れ、豪華絢爛な雰囲気を表現していますよ。
そして歌詞は固い絆で結ばれた2人を描く内容です。
その比ゆ的な表現からも、和のエッセンスを感じられるでしょう。
また、よく聴くとお盆をテーマにしているのも伝わってきますね。
ぜひ着物姿のキャラクターが登場するMVとともに見てみてください。
月を歩くのは君だけだsaikawa

キレのあるギターリフがたまらない、切なげなロッナンバーです。
ボカロP、saikawaさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
疾走感のあるAメロからBメロでのリズム落ち、そしてそこからサビへの盛り上がり……緩急が素晴らしいですね。
心をわしづかみにされるとはまさにこのこと。
そして大切な人への思いがこれでもかと詰め込まれた歌詞に、胸がぎゅっとなります。
ギターを弾くのが趣味の人なら、自分でプレイしたくなるかも。
積み木の人形wowaka

ロックバンド、ヒトリエのフロントマンも務めたボカロP、wowakaさんによる楽曲で、2009年12月に発表されました。
名盤『アンハッピーリフレイン』にも収録されている、この作品。
高音成分の強い音像に引き込まれる、洗練されたナンバーです。
哲学的な歌詞世界も音像とマッチ。
ボカロシーンをけん引したwowakaさんの曲に、ぜひ今一度出会ってみてください。
つづみぐさいよわ

美しさとはかなさが共存している楽曲です。
いよわさんによる本作は、サンリオのメディアミックス企画『まいまいまいごえん』とのタイアップ曲で、2023年1月に公開されました。
登場キャラクター、ライオンの内面的な葛藤や使命感を繊細に描写しており、聴く人の心に深く響きます。
いよわさんらしいサウンドと疾走感のあるサウンドが、物語の世界観と見事に調和。
YouTubeでダブルミリオン再生を達成するなど、多くのファンから支持を得ています。
サビの難易度がかなり高めです。
月の妖怪きくお

作曲家として活躍している、きくおさん。
彼が手掛けた『月の妖怪』も要チェックですよ。
きくおさんといえばホラーな作風のイメージが強いですよね。
その中でも本作は不気味な内容に仕上がっていますよ。
曲の中で描かれているのは、タイトルにもある妖怪です。
どうやら妖怪は親子をターゲットにしているようで、曲中には不穏なフレーズが登場します。
何が起こったのか、はっきりと描かれていないので、いろいろと想像してしまいますね。


