「つ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「つ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「ツギハギ」「月」「罪」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「つ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
人気の曲だけでなく、隠れた名曲も選んでいきますので、ぜひこの機会にお楽しみください。
「つ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
ツイッターランドSTEAKA

独自の音楽性で注目を集めるSTEAKAさんの楽曲『ツイッターランド』は、2022年に発表され幅広いリスナーを魅了しています。
この楽曲は、SNSが人々の生活にどのような影響を与えているのかを鋭く描写し、さらにはそれが人間関係に及ぼす複雑さを表現。
STEAKAさんの鮮明な音景色とエレクトロニックポップの融合は、聴く者を即座に『ツイッターランド』の世界へと誘います。
日常でSNSを頻繁に使用する方や、デジタルコミュニケーションの影響に興味がある方には特にオススメですね。
月は綺麗なのに水野あつ

切ないメロディーと深い歌詞が心に響く楽曲。
水野あつさんが2023年12月にリリースした作品で、すとぷりのメンバーとして活躍している、ころんさんへの提供曲、その可不バージョンです。
自己否定感や孤独を抱える主人公の心情を繊細に描いた歌詞が印象的。
そしてピアノを中心にしたシンプルな編曲が、その世界観を引き立てています。
夜空を見上げながら、自分の気持ちと向き合いたい時にオススメ。
心に寄り添う優しい音楽を求めている人にぴったりです。
˶╹ᴗ╹˶罪草

全身がゾワゾワしてしまう、ホラーなボカロ曲です。
ダークな作風に定評のある罪草さんが手がけた作品で2025年2月14日、バレンタインにリリースされました。
出だしからしてもう、怖すぎる展開。
スプラッタな世界観が見えてくる歌詞を、ダウナーでスピード感のある曲調があおります。
MVも曲の雰囲気をしっかり捉えていて「注意」の後なんてそれはそれは……。
何が起こるかは、ぜひご自身の目と耳で体感してみてくださいね!
月陽-ツキアカリ-みきとP

疾走感と退廃的なイメージが聴いている側に高揚感を与えてくれるボカロ楽曲です。
ダークな雰囲気がそれに拍車をかけており、聴いているだけでなんでもできそうな自信と、行動を起こしたくなるエネルギーを与えてくれます。
会議や演説といった覚悟が必要な場面におすすめできる楽曲のひとつです。
罪と罰DECO*27

はじめて聴いたときは、ヤンデレかと思いました。
しかし、作者の「植物人間になった彼女を見ての心情」という話を知り、涙がボロボロこぼれました。
解釈の仕方は人それぞれですが、どうしてこの歌詞なのかを考えると曲の深さに感服します。
月旅GYARI
結月ゆかりコンピレーションアルバム「月の詩㈼」に収録されていたものを、色々変えたリミックス版とのことです。
イントロのパンフルートが透明感があって綺麗ですね。
「月」をテーマにしており、幻想的な雰囲気があります。
ツンデ恋歌れれれP

『イケ恋歌』『マセ恋歌』と同一のシリーズ。
「ツンデレ」と聞くとはっちゃけてるのかなと思われるかもしれませんが、意外に落ち着いた曲調の作品です。
鏡音リンをツンデレととらえた作品は多いですが、レンをツンデレとしている作品は珍しい気がしますね。


