「つ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「つ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「ツギハギ」「月」「罪」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「つ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
人気の曲だけでなく、隠れた名曲も選んでいきますので、ぜひこの機会にお楽しみください。
「つ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
罪と罰DECO*27

はじめて聴いたときは、ヤンデレかと思いました。
しかし、作者の「植物人間になった彼女を見ての心情」という話を知り、涙がボロボロこぼれました。
解釈の仕方は人それぞれですが、どうしてこの歌詞なのかを考えると曲の深さに感服します。
罪愛去女

ローファイなサウンド、ウィスパーボイスに聴き入ってしまいます。
ボカロP、去女さんによる楽曲で、2023年にリリース。
ボカコレ2023春ルーキーランキングへの参加曲でした。
浮遊感と緊張感が絡み合うストリングスの音色が印象的。
またぽとりぽとり、歌が口からこぼれ落ちているような感じもします。
曲全体にただよう憂鬱な雰囲気が、不思議と心地いいんですよね。
一歩間違えば道を踏み外してしまいそうな歌詞もまた、良しです。
月景色まらしい

ピアニストとして有名なまらしiさんですが、実はボカロPでもあります。
ピアノを基調としたサウンドアレンジが印象的。
手に入れられないものにずっと手を伸ばし続けているような、悲しさ、はかなさが伝わってくる歌詞もたまらない1曲です。
Twitterに戻せもやしさらだ

インターネット上の風刺や皮肉を交えた歌詞がグッとくるボカロ曲です。
ボカロP、もやしさらださんによる楽曲で、2024年5月に発表されました。
Twitterの名称変更をきっかけに、古き良き時代のSNSを懐かしむリスナーの気持ちを代弁。
重音テトSVのクールな歌声と、小気味いいサウンドが印象的な一曲に仕上がっています。
こういう風に思っている方、たくさんいらっしゃるでしょう。
月旅GYARI
結月ゆかりコンピレーションアルバム「月の詩㈼」に収録されていたものを、色々変えたリミックス版とのことです。
イントロのパンフルートが透明感があって綺麗ですね。
「月」をテーマにしており、幻想的な雰囲気があります。
ツンデ恋歌れれれP

『イケ恋歌』『マセ恋歌』と同一のシリーズ。
「ツンデレ」と聞くとはっちゃけてるのかなと思われるかもしれませんが、意外に落ち着いた曲調の作品です。
鏡音リンをツンデレととらえた作品は多いですが、レンをツンデレとしている作品は珍しい気がしますね。
月紅神威がくぽ/maya

和風ロック。
桜の花びらが舞う風情ある動画に、がくぽが切ない歌詞を朗々と歌い上げています。
ギターソロがカッコイイです。
avexより発売のコンピレーションアルバム「花楽里漫葉集」に収録され、JOYSOUNDで配信されています。





