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素敵なボカロ

「つ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「つ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?

「ツギハギ」「月」「罪」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。

この記事ではそうした「つ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

人気の曲だけでなく、隠れた名曲も選んでいきますので、ぜひこの機会にお楽しみください。

「つ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

つつ闇Mizore

不穏な雰囲気が漂う『つつ闇』。

こちらは2020年からYouTubeに楽曲を投稿しているMizoreさんが手掛けた楽曲です。

まず触れたいのはインパクトのあるサウンドで、ピアノをメインにしたパートと、ドラムンベースなパートを繰り返す構成に仕上がっています。

異なるテイストながらどちらも不安感をあおってきます。

また恐ろしいワードがちりばめられた歌詞にも注目です。

じっくり聴くと深いメッセージ性がみえてきそうですよ。

Omoinotake

『僕のヒーローアカデミア』7期ノンクレジットエンディング映像/EDテーマ:「蕾」Omoinotake/ヒロアカED
蕾Omoinotake

Omoinotakeの楽曲で、2024年5月にデジタルリリース、アニメ『僕のヒーローアカデミア』第7期のエンディングテーマに起用されました。

彼らの音楽性が色濃く反映されたナンバーに仕上がっていて、ソウルミュージックやR&B、ヒップホップ、ブラックミュージックの影響を感じられます。

アニメの世界観ともマッチしていて、キャラクターたちの強い意志や、仲間とのきずなを歌詞に投影しているのがステキです。

聴いているとなんだか勇気づけられて、明日へ向かってがんばろうって気持ちになってきちゃいます。

アニメファンじゃなくてもハマっちゃう、Omoinotakeの魅力がぎゅっと詰まった作品ですよ!

ツキヨノダンスSEVENTH LINKS

ツキヨノダンス / SEVENTHLINKS feat. 初音ミク – Tsukiyo no Dance
ツキヨノダンスSEVENTH LINKS

アップテンポのボカロ曲の中でも、ノリノリのダンスナンバーの『ツキヨノダンス』。

じめっとした気持ちも吹っ飛ばせるようなスピード感のある曲調は、何度聴いても飽きないので、ヘビロテ必至です。

2017年に公開されました。

ツイッターランドSTEAKA

独自の音楽性で注目を集めるSTEAKAさんの楽曲『ツイッターランド』は、2022年に発表され幅広いリスナーを魅了しています。

この楽曲は、SNSが人々の生活にどのような影響を与えているのかを鋭く描写し、さらにはそれが人間関係に及ぼす複雑さを表現。

STEAKAさんの鮮明な音景色とエレクトロニックポップの融合は、聴く者を即座に『ツイッターランド』の世界へと誘います。

日常でSNSを頻繁に使用する方や、デジタルコミュニケーションの影響に興味がある方には特にオススメですね。

月が遠いですね。Sohbana

初音ミク『月が遠いですね。』
月が遠いですね。Sohbana

都会の夜を思わせるオシャレなトラックメイクが印象的。

ボカロP、Sohbanaさんによる楽曲で、2021年に公開されました。

メロディックなフロウが4つ打ちを軸に展開されるハイセンスなサウンドにマッチしています。

揺れ動くベースラインにノイジーなギターソロなど、歌以外でも聴きどころがたくさん。

夜に突然襲ってくる孤独感ってありますよね。

そういうもの感じたときに聴くのが、とくに刺さるかもしれません。

動静の効いたボカロラップです。

TwinfieldSylph

Twinfield – Sylph feat. Hatsune Miku /Sylph feat. 初音ミク
TwinfieldSylph

壮大な曲を聴くと胸がスカッと晴れますね。

奥行きが素晴らしいエレクトリックチューンです。

ボカロP、Twinfieldさんによる楽曲で2021年に公開されました。

うねるベースラインにダイナミックなビートが絡み合う、ハイクオリティなナンバーです。

思いっきり音量を上げて聴きたくなりますね。

何か孤独感のようなものが伝わってくる歌詞も共感性の高い仕上がり。

音に体が包み込まれる感覚が、この曲で味わえるはずです。

土星の窓辺TOKOTOKO

土星の窓辺 – ちょまいよ×TOKOTOKO(西沢さんP)
土星の窓辺TOKOTOKO

諦めつつもまだ希望を追い求めているような、美しい落ち着いた曲です。

西沢さんPという名義でも知られているTOKOTOKOによる楽曲で、寒い冬の夜を1人で歩きながら聴きたい雰囲気の曲になっています。