「つ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「つ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「ツギハギ」「月」「罪」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「つ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
人気の曲だけでなく、隠れた名曲も選んでいきますので、ぜひこの機会にお楽しみください。
「つ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
つづみぐさいよわ

美しさとはかなさが共存している楽曲です。
いよわさんによる本作は、サンリオのメディアミックス企画『まいまいまいごえん』とのタイアップ曲で、2023年1月に公開されました。
登場キャラクター、ライオンの内面的な葛藤や使命感を繊細に描写しており、聴く人の心に深く響きます。
いよわさんらしいサウンドと疾走感のあるサウンドが、物語の世界観と見事に調和。
YouTubeでダブルミリオン再生を達成するなど、多くのファンから支持を得ています。
サビの難易度がかなり高めです。
月の妖怪きくお

作曲家として活躍している、きくおさん。
彼が手掛けた『月の妖怪』も要チェックですよ。
きくおさんといえばホラーな作風のイメージが強いですよね。
その中でも本作は不気味な内容に仕上がっていますよ。
曲の中で描かれているのは、タイトルにもある妖怪です。
どうやら妖怪は親子をターゲットにしているようで、曲中には不穏なフレーズが登場します。
何が起こったのか、はっきりと描かれていないので、いろいろと想像してしまいますね。
月と蓮ねじ式

2024年12月に発表されたこの作品は、現代社会の矛盾や内に渦巻く葛藤を鮮やかに描き出しています。
赤兎かいさんへの提供曲で、ボカロ版では結月ゆかりをフィーチャー。
ギターとピアノが織りなす、スタイリッシュなロックチューンです。
自己表現の大切さを訴える歌詞が、多くのリスナーの心に響くはず。
ボリュームを上げて聴けばきっと、次に進むための新たな勇気がわいてくるでしょう。
ツミキクズシぽりふぉ

なんとなく体が動いてしまうような、そんなリズム感にあふれた1曲です。
中盤でいきなりラップが入ってくるなど、時折意表を突かれます。
それがおしゃれで、気持ちの良いアクセントとなっています。
全体的に語りかけてくるような歌詞なのも理由か、とにかくメッセージに富んだ1曲と言えます。
月景色まらしい

ピアニストとして有名なまらしiさんですが、実はボカロPでもあります。
ピアノを基調としたサウンドアレンジが印象的。
手に入れられないものにずっと手を伸ばし続けているような、悲しさ、はかなさが伝わってくる歌詞もたまらない1曲です。
「つ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
月陽-ツキアカリ-みきとP

疾走感と退廃的なイメージが聴いている側に高揚感を与えてくれるボカロ楽曲です。
ダークな雰囲気がそれに拍車をかけており、聴いているだけでなんでもできそうな自信と、行動を起こしたくなるエネルギーを与えてくれます。
会議や演説といった覚悟が必要な場面におすすめできる楽曲のひとつです。
Twitterに戻せもやしさらだ

インターネット上の風刺や皮肉を交えた歌詞がグッとくるボカロ曲です。
ボカロP、もやしさらださんによる楽曲で、2024年5月に発表されました。
Twitterの名称変更をきっかけに、古き良き時代のSNSを懐かしむリスナーの気持ちを代弁。
重音テトSVのクールな歌声と、小気味いいサウンドが印象的な一曲に仕上がっています。
こういう風に思っている方、たくさんいらっしゃるでしょう。


