「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「じ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「人生」「人造〇〇」「重力」などが挙げられ、ボカロに詳しい方ならすでにいくつかの曲名が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事ではそうした「じ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)
十六夜ムーンライトゆうら

どこか都会的な雰囲気をかもし出しており、大人のすれ違う恋心を歌っています。
『十六夜ムーンライト』は2021年6月に公開された楽曲で、制作者はYuuraさんです。
洗練されたピアノのサウンドが際立っており、楽曲をよりスタイリッシュな雰囲気に仕上げています。
間奏部分に入るストリングス音色が曲にロマンティックさを足しており、この曲が描いている情景が目の前に浮かんでくるようです。
ほろ苦さも着こなさなければならない、大人の恋をしている人にオススメです。
十面相(YM)ゆりん

2010年の歌ってみた動画初投稿以来、ボカロPとしてやゲーム実況など幅広い分野で活躍中!
透明感のあるイケボが男女問わず歌い手ファンに人気です。
ロックバンド、サイダーガールのボーカルとしても知られています。
じゃあなよこしま

ボカロならではのメカニカルな世界観を持つサウンドが響く『じゃあな』。
ボカロPのよこしまさんが2023年に制作しました。
機械的な効果音を取り入れたリズミカルなダンスビートにのせて、重音テトと初音ミクによる自由自在な歌唱が披露されています。
考えるだけで行動できない自分の気持ちを捨てて、前に向かって勢いよく進む姿を描いた歌詞と情熱的なメロディーがマッチ。
2人の絡み合うコーラスワークとともに、疾走感のあるサウンドが響くエレクトロニカです。
縄紋炸裂ガールれるりり

脳漿炸裂ガールのシリーズ曲です。
歴史の授業で聴きなじみのある、縄文時代にかんする言葉で歌われています。
他のシリーズに同じく、とても盛り上がる曲調です。
少しは楽しくテスト勉強することの手助けになるのではないでしょうか。
自堕楽コメダワラ

猫アレルギーの名前でも知られ、ギターをフィーチャーしたおしゃれなサウンドの楽曲で定評があるボカロP、コメダワラさんの楽曲。
繊細なアコースティックギターのストロークとエレキギターのエモーショナルなフレーズが印象的な、哀愁がただようナンバーです。
どこかノスタルジックな空気感を持ったメロディーは、聴いていて歌詞の世界に引き込まれるような魅力を感じられるのではないでしょうか。
ドライなギターサウンドが曲のメッセージや世界観にぴったりハマっている、ロックサウンドのクールさを感じさせてくれるロックチューンです。
G戦上のカリギュラナナエム

スタイリッシュでキレのあるロックナンバーを、ぜひとも聴いてみてください。
アニメ動画を公開しているYouTubeチャンネル「憑かれた俺と黒神心霊相談所」に登場するキャラクターたちによって結成されたグループ、ナナエム。
その名義で2023年7月に発表されたのが『G戦上のカリギュラ』です。
どこか大人っぽい雰囲気も持った、中毒性の高いサウンドアレンジが魅力。
予想できない曲展開も聴きどころな、かっこよくてシビれるボカロ曲です!
10年後のボーカロイドのうたピノキオP

ネット文化とともに発展してきたボカロシーン。
自分の作った曲を動画にしてみんなに聴いてもらう、というのが当たり前の時代になりましたね。
楽曲の制作者たち、そして視聴者たちに向けられたメッセージソングです。
マルチクリエイター、ピノキオピーさんによる作品で、2020年の初音ミク生誕祭にリリース。
2010年に公開された『ボーカロイドのうた』のリメイクです。
ボカロに一度でもハマった経験のある方が聴けば、間違いなく刺さりますよ。
時間が足りなさすぎたラマーズP

5月に入ってもまだまだ新生活が落ち着かないという方、こちらの楽曲はいかがでしょうか。
『ぽっぴっぽー』の作者でもあるラマーズPさんの作品で2017年に公開されました。
やらなければいけないことはたくさんあるのに、ついついゲームをしたり映画を観たり……そういう意味での時間の足りなさが歌われています。
共感しかありませんね。
アッパーな曲調なので聴いていて元気が出ますよ。
この曲をBGMにタスクをこなしましょう!
ジャックコーク他人事

ノイジーなボーカルワークに引き込まれますね。
ボカロP、他人事さんによる楽曲で、2021年に公開されました。
圧が強くてオシャレな音像にハマってしまいます。
これぞ「スタイリッシュ」といった仕上がりですね。
サーチュレーションのかかった歌声ともぴたり合っていて、リピート必至。
歌詞はどこか攻撃的で、心臓にグサッと刺さるようなすごみがあります。
病みソングとしてご紹介していますが、聴き終わるころには「私もやるぞ!」という気分になってしまう、エモーショナルな作品です。
じう伊根

繊細に組み上げられたサウンドアレンジに耳が奪われてしまいます。
『ルーセ』『グレートフィルター』などのヒット作を生んできたボカロP、伊根さんの楽曲で2024年2月にリリース。
ボカコレ2024TOP100ランキング参加曲でした。
言葉では表現できないほど複雑に積み重なった音色の渦は、まずご自身で体感してみてほしいです。
そう言いたくなるぐらいに洗練された作品なんですよね。
IAと伊根さん自身が歌う、デュエット的なボーカルアプローチも特徴。
ヘッドホン、イヤホンで聴くのがオススメです!


