「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「じ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「人生」「人造〇〇」「重力」などが挙げられ、ボカロに詳しい方ならすでにいくつかの曲名が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事ではそうした「じ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(81〜90)
情報中毒・アノニマスあんどれ

不思議な音が流れすぎていくような……浮遊感が素晴らしい作品です。
ボカロP、あんどれさんの楽曲で、2020年にリリースされました。
音数の多い曲ではないんですが、物足りなさなんかは全然感じません。
独自性を持ちつつもキャッチーなメロディーラインが理由ですかね。
「海外」という意味とはちょっと違う……表現が難しいですが「異国」の音楽を聴いている気分になる、アートな鳴花ヒメナンバーです。
変わった雰囲気の曲をお探しなら。
J(’-`)し カーチャンおにゅうP

大人になるほどにわかる、母親の大切さ。
アスキーアートの「カーチャン」を題材にした切ないメッセージソングです。
「謎の感動」を与えてくれる作風が支持されているボカロP、おにゅうPさんの作品です。
2014年に公開されました。
さまざまな音色が使われている、壮大な音像が印象的。
歌詞とのギャップが良いですね。
自分の母親のことを思いながら聴くと、泣けます。
この曲に勇気をもらって、日頃は言えない感謝の気持ちを伝えてみるのはどうでしょうか。
十二月の花火かしこ。

冬の花火を題材にした、映画のワンシーンを観ている気分になる、幻想的な作品です。
ボカロP、かしこさんによる作品で、2020年に公開されました。
ローファイなビートにリフレインするピアノ、そして初音ミクの張り詰めたような歌声、そのどれもが心に刺さります。
いなくなってしまった大切な人のことを思いながら、1人でする線香花火……切ない世界観に胸が締め付けられる、泣きたいときにぜひ聴いてみてほしいバラードナンバーです。
Jewelry Nightさといも

どこか懐かしい雰囲気の曲調が印象的。
天宝石Pという名義でも活動している、さといもさんによる楽曲で2016年に公開されました。
キラキラした音色が耳に残るバラードナンバーで、心安らぎます。
まったりした時間を過ごすときに聴くのがいいかもしれません。
歌詞には「君に出会えたから僕は夢をかなえられたんだ」という主人公の思いがつづられていて、読むだけでもとても温かい気持ちになります。
大切な人とのクリスマス、ぜひこの曲で彩ってみてください。
ジークシークざんぎ

パキッとしたベースラインに心奪われる、先鋭的な4つ打ちナンバーです。
ボカロP、ざんぎさんによる楽曲で、2023年3月にリリースされました。
音の波がどんどん押し寄せてくるような、ハイスピードなボカロ曲です。
研ぎ澄まされたサウンドワークにミクと可不の歌声を重ね、奥行きのある世界観を生み出しています。
ハモるのではなく同じ音程を歌う、つまりユニゾンしているメロディーラインがポイントですね。
クールな曲が歌いたいならぜひチャレンジを!
JUVENILEじん

未体験の広野への旅を描いた1曲です。
じんさんによる楽曲で、2023年12月にリリース。
「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE 18 Types/Songs」の一環として制作されました。
歌詞では、別れや旅立ち、新しい出会いなど人生のさまざまな経験が七色の景色として心に刻まれていく……そんな様子が表現されています。
ポップで爽快なサウンドとともに、未来への期待が込められた本作。
新たな一歩を踏み出したい人にぴったりですよ。
ZIGIじん

ストーリー性が高い楽曲をリスナーに届けるボカロP、じんさん。
脚本家や小説家としても知られるマルチクリエイターです。
そんな彼が2022年に制作した『ZIGI』は、ジャジーな演奏が響くロックナンバー。
情熱的なギターリフが展開する楽曲なので、みんなで盛りあがるカラオケにぴったりですね。
語りかけるような可不の歌唱を練習する時は、リズムに合わせて歌詞を読んでみるのもオススメ。
メルヘンチックな世界観が広がるディープなボカロ曲をぜひ歌ってみてください。
ジウダスすこやか大聖堂

不穏なベースラインとスクラッチ音が耳に残る、とてもクールなKAITO曲です。
ボカロP、すこやか大聖堂さんによる作品で2021年に公開。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』への楽曲採用が話題になりました。
『ジウダス』つまりキリストを裏切ったユダを題材にした歌詞が特徴的。
「本当にこんな感じだったのかな」なんてそのストーリー性に思いをはせてしまいます。
しかし……KAITOの歌声とヒップホップって、めちゃくちゃ合いますよね。
じゃ、誘拐すずめのめ

『じゃ、誘拐』を手がけたすずめのめさんは、まったく新しい感覚でVOCALOIDシーンに息吹を吹き込みました。
独自のスタイルで、聴く人々を日常から解き放ち、想像力豊かな音楽の旅へと誘います。
可不の表現力あふれるボーカルと見事に融合し、私たちに驚きと喜びを与えてくれるのです。
音楽に対する純粋な情熱とエネルギーが感じられる1曲であり、芸術性の高い作品と言えます。
ジャンキーナイトタウンオーケストラすりぃ

Adoさんが2020年にリリースしたシングル『レディメイド』の作詞作曲を手がけたボカロP、すりぃさん。
『ジャンキーナイトタウンオーケストラ』は、『レディメイド』でも聴けるようなあやしい雰囲気が魅力の1曲です。
一方で、サビはキャッチーなメロディーなので乗りやすいのもポイントなんです。
思わずおどりだしたくなるようなハネたリズムのこの曲。
一気に会場を盛り上げたい、というタイミングでかけると効果バツグンですよ!
「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)
jelLyたーP

女の子にフラれて嫉妬に狂う男の子の歌です。
彼女が自分ではない人を好きになっている現実を受け止められず、まだ彼女と付き合っているかのような言い様で歌詞が書かれています。
自分が嫌われるわけがない、と思い込んでいる痛々しい男の子の叫びが胸に突き刺さります。
ジングルベル・オールナイトちいたな

クリスマスの定番曲『ジングルベル』のメロディーが曲中にサンプリングされた、ちいたなさん制作の『ジングルベル・オールナイト』。
クリスマスのワクワクドキドキするような雰囲気がたくさん詰まった楽しいメロディーに、聞いているだけで心が躍りますね!
歌詞には好きな人と過ごすクリスマスの夜のドキドキする感情が描かれていて、とてもキュンとします。
できるだけ長くこの夜が続いてほしい!というピュアな願いは、共感度も高いのではないでしょうか!
自傷無色ねこぼーろ

ねこぼーろさんは2009年からニコニコ動画で活動しているボカロPです。
初音ミクが歌うこの『自傷無色』を2013年に発表し、2017年に100万再生を達成しています!
静かでもの悲しげなメロディーと歌詞が、聴く人の心に刺さります。
やりきれなくて泣きたい時、落ち込んで立ち直れない時に、あなたの悲しみそっと寄り添ってくれるようなバラードです。
自傷無色ねこぼーろ feat. まふまふ

憂鬱なときに聴きたくなる病みソングです。
病みソングと言っても、聴くことで気分が落ちるわけではなく、悲しくなって涙を流してもまた元気に戻れるようなそんな歌です。
歌詞も曲調もくらめですが、爽やか高音ボイスのまふまふさんが歌ってくれているので暗くなりすぎず調度良い感じです。
饒舌な無言ねじ式

言葉がないからこそ切実な思いが見えてくる、心が痛む失恋ソングです。
『フリィダム ロリィタ』『Ice breaker』などのヒット曲で知られているボカロP、ねじ式さんによる作品で、2023年5月に発表されました。
カッティングギターが小気味いい、リズミカルなバンドサウンドナンバーです。
が、上に書いた通り、歌詞の世界観は悲しみに満ちたもの。
曲調がその、とめどない感情を表現しているよう思えます。
じっくり聴けば聴くほどに味が増していくはずです。
純情片思いシンデレラひろ★ろんP

シンデレラをテーマに片思いを今風の楽曲に乗せて歌ったJロックのような片思いボカロ楽曲です。
検索などの現代用語が出てくるシンデレラストーリーの歌詞がとてもおもしろいので、歌詞に特に注目して聴くのをオススメしたい楽曲です。
ジャックオーイズムふぁるすてぃ

ダークでミステリアスな世界観に引き込まれてしまいます。
ふぁるすてぃさんによる楽曲で、2024年10月に公開されました。
狂気を帯びた愛をテーマに、吸血鬼に恋したジャック・オー・ランタンの物語が展開されるんです。
重厚なビートとドラマチックなメロディーが、聴く人の心に緊張感を与えてくれます。
歌詞の考察の余地も多く、何度も聴きたくなる魅力にあふれていますよね。
ハロウィンシーズンにぴったりな1曲。
ダークファンタジーが好きな人やボカロファンにはたまらない作品だと思います!
地団駄ビートまらしぃ

エネルギッシュでダイナミックな楽曲で、聴いたあとは晴々とした気分になれます。
まらしぃさんによる2023年12月リリースの作品で、初音ミク、鏡音リン、巡音ルカの3人のボーカロイドをフィーチャー。
前向きで力強いメッセージを持つ歌詞が特徴で、「未見の未来を掴む」というテーマが反映されています。
ピアノの名手として知られるまらしぃさんですが、今回はボカロ楽曲制作でも才能を発揮。
元気がもらえる一曲なので、やる気が出ないときや、気分転換したいときにおすすめです。
あなたのプレイリストに加えてみては?
ジェミニむ〜ちょ

Dixie Flatlineさんの名曲『ジェミニ』をむ~ちょさんがMEIKOでリミックスした作品です。
原曲では鏡音リンとレンを双子に見立てて歌っていましたが、こちらは幾分テンポアップし、リズムが強調されたアレンジに仕上げられています。
十六夜ムーンライトゆうら

どこか都会的な雰囲気をかもし出しており、大人のすれ違う恋心を歌っています。
『十六夜ムーンライト』は2021年6月に公開された楽曲で、制作者はYuuraさんです。
洗練されたピアノのサウンドが際立っており、楽曲をよりスタイリッシュな雰囲気に仕上げています。
間奏部分に入るストリングス音色が曲にロマンティックさを足しており、この曲が描いている情景が目の前に浮かんでくるようです。
ほろ苦さも着こなさなければならない、大人の恋をしている人にオススメです。


