「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「じ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「人生」「人造〇〇」「重力」などが挙げられ、ボカロに詳しい方ならすでにいくつかの曲名が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事ではそうした「じ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
純白のクリスマスの夜トゥン

クリスマスの日に別れることになったカップルのお話です。
せっかく手編みのマフラーを編んだ女の子がかわいそうです。
雪と一緒にあなたへの思いが溶けてしまえ、という気持ちはわかりますね。
気持ちがなくならないと前に進めなくて困りますもんね。
Jumble Jungle164

音圧強めなハードロックナンバーはいかがでしょうか。
ボカロ界での大ヒット曲『天ノ弱』の作者としても知られているボカロP、164さんによる作品で、2018年に公開されました。
ギターのカッティングが耳に気持ち良すぎますね!
タイトルともマッチした、リズミカルなパーカッションの音色もおもしろいです。
AメロBメロは比較的歌えるかもしれませんが、とくにサビは男性には難しいでしょう。
が、ノリがいいので勢いで歌ってみるだけで十分に楽しいはずです。
地獄164

迫力のあるギターリフと激しいリズムが印象的な楽曲です。
164さんによる作品で、2024年7月にリリースされました。
『言ノ葉Project』のセカンドシーズン「BLACK ROSE」への書き下ろし作品です。
人間の苦悩や葛藤をテーマにした歌詞は、現代社会を生きる人々の心に響くはず。
重厚なサウンドと相まって、聴く人の心を揺さぶります。
ヘビーな音楽が好きな方はもちろん、日々の生活に疲れを感じている人にもオススメです。
純愛ハービヴォーBecky.

鳴り響くギターが迎えてくれる、とてもかっこいい1曲です。
しかし、そこに描かれるのはどこまでも不器用で、見ていてまどろっこしい恋愛模様です。
付き合っているにもかかわらず、お互いどこか遠慮があって、もやもやとしている、そんな様子が2人のかけ合いでつづられています。
見ていてついニヤニヤしてしまう2人の様子を、ぜひ聴いてみてください。
Jack the RipperCepheid

メタル系の楽曲制作を得意とするボカロP、Cepheidさんの楽曲。
イントロではピアノの音にヘビーなバンドサウンドが加わり、3拍子のリズムも相まって、自然に体が前のめりになるような雰囲気を生み出しています。
激しい演奏とVOCALOIDのデジタルで浮遊感のある歌がうまく融合したナンバーです。
ジェラシスChinozo

タイトル通り、嫉妬心を題材にした切ないラブソングです。
SNS上でも大ブームを巻き起こした『グッバイ宣言』の生みの親、Chinozoさんの楽曲で、2021年に発表されました。
どこかレトロな雰囲気がただようオシャレナンバーです。
4つ打ちのリズムに絡むギターとピアノリフ、気持ちいいですね。
肩肘張らずに聴いていられます。
ただ、恋したからこそ芽生えた「ねたましさ」についてがつづられた歌詞、それは胸にグサッと刺さる仕上がりです。
Jus Be FriendsDixie Flatline

愛し合っていた2人がいつの間にか違う道を歩んでいたことに気付き、別れを選択する、という切ないR&Bナンバーです。
歌っているのは女性ボカロ巡音ルカですが、歌詞は男性視点。
恋人との幸せな日々を振り返りつつも、これからは1人で生きていくから恋人ではなく、ただの友だちになりましょう、という歌です。
ジュブナイルDixie Flatline

楽しい気分になれるボカロラップです。
『Just Be Friends』の作者としても知られているボカロP、Dixie Flatlineさんの楽曲で、2009年に公開されました。
ゆらゆら揺れるカップルの関係性が歌詞につづられており、このあとどうなっちゃうのかな……?なんてドキドキしてしまいます。
そして伝わってくる、若者感。
これからまだまだ進展していく恋なんでしょうね。
外を歩きながら聴くのにぴったりなナンバーですよ。
11番街 喫茶店~慕情編~ELEVEN

ELEVENさんの初音ミクオリジナル曲『11番街 喫茶店~慕情編~』。
喫茶店で向かい合う男女の物語をテーマにしており、素直になれない女の子の心情をオシャレに歌っています。
ミクの歌声をじっくりご堪能ください。
じんGuru

気分が落ちこんだ時こそ情熱的な楽曲が聴きたくなりますよね。
そんな方にオススメしたい曲は『GURU』です。
こちらは『カゲロウプロジェクト』などを制作したことで知られるボカロP・じんさんが2022年にリリースした『アレゴリーズ』に収録されました。
エキゾチックな雰囲気がただようダイナミックなサウンドが響きます。
ふんわりとしたシンセサウンドに刻まれる乾いたギターのカッティングも印象的です。
グルーヴィーでリズミカルな可不の歌唱が日常のストレスを吹きとばしてくれるでしょう。
「なんだかモヤモヤするな……」という日に気持ちをアゲてくれるナンバーです。


