「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「じ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「人生」「人造〇〇」「重力」などが挙げられ、ボカロに詳しい方ならすでにいくつかの曲名が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事ではそうした「じ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)
Just a Wordcolate

好きな彼氏の思わせぶりな態度にも、大好きすぎて許してしまう彼女。
両想いになれる日をひたすら待ち続ける彼女の可愛さがほのぼのします。
こういうはっきりしない時期は一番ドキドキする時期なのかもしれませんね。
GM CARDforce

forceさんが手がけた楽曲『GM CARD』。
エレクトロとロックが融合したサウンドがかっこよさを引き立てますね。
GUMIとミクの歌い方も他の曲とは違った雰囲気で、かっこよさが一層引き立ちます。
こういう歌い方は他ではなかなか聴けないかもしれませんね。
ボカロというジャンルの幅の広さを感じさせる1曲です。
サビは一定のリズムでノリやすい曲調。
ほどよい疾走感がクセになる上に、曲がさまざまに変化して緩急があり、ずっと聴いてても飽きないですね。
常連パティシエーhalyosy

鏡音レンのバレンタインソングです。
失恋して渡せなかったチョコレートを、女の子のことが好きな男の子が代わりに食べるというシチュエーションで展開。
男の子の切ない心情が伝わってきて、胸がきゅっとなるんですよね。
JUMPIN’ OVER !r-906

r-906さんによる元気いっぱいなポップチューンです。
2024年2月に、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のユニットMORE MORE JUMP!
への提供曲として発表された本作。
小気味の良さがクセになるメロディーと、感情を率直に表現する歌詞に、心が温かくなります。
小さな困難を乗り越えようとする勇気と、見上げた空の向こうにある光を信じる気持ちが込められているんですよね。
落ち込んでいるときや、がんばる気力が欲しいときに聴いてほしい1曲です。
13の所為savasti

うねるベースラインがお腹の底に響きます。
ボカロP、savastiさんによる楽曲です。
ノイジーなコーラスやハミングのようなフレーズが印象的。
そのボーカルワークだけでsavastiさんのセンスの良さがわかります。
EDMを下地に展開される芸術的なエレクトリックサウンドも魅力。
音量を上げて、ずっと聴いていたくなりますね。
夜、1人きりの時間にじっくりと考えごとをしたいとき、ぜひ。
きっと胸に深々と刺さるはずです。
ジャックポットサッドガールsyudou

怪しげでキュートでノリノリな、聴けば踊りたくなる楽曲です!
『プロセカ』ではニーゴが歌っているこの曲『ジャックポットサッドガール』。
『うっせぇわ』を手がけたことでも知られるボカロP、syudouさんによる作品です。
オシャレなサウンドに耳が行きますが「自分の思うがままに生きていくんだ」というメッセージが込められた歌詞は熱い仕上がり。
実はこの曲、ハチこと米津玄師さんによるボカロ曲『砂の惑星』へのアンサーソングなんですよ。
邪魔syudou

独特な、トゲを感じさせる表現でオリジナリティの高い楽曲を制作しているボカロPのsyudou。
中でもこちらの『邪魔』はその個性が爆発している曲で、ニコニコ動画ではsyudouにとって初の10万再生を達成しました。
やや冷たい質感に調教された初音ミクの声と乾いたドラムサウンドが、歌詞の世界観とぴったりマッチしています。
just a gametakamatt

ブルース調で始まる曲です。
歌詞の内容が非常にムーディー。
ボカロとしては珍しい内容かもしれません。
恋愛をゲームに見立てた現代版のムード歌謡と言えるでしょう。
どこか懐かしさも感じる曲調ですね。
重ねた心がかなうことのない恋愛に発展していきます。
まるで昼ドラです。
自分で作った曲なのに著作権申し立てされたtegi

ボカロPの苦悩が生々しく表現された作品です。
tegiさんの楽曲で2024年11月に発表されました。
タイトルにもありますが、自分で作った曲なのにYouTube公式から著作権申し立てをされた、という不遇な出来事を歌にしています。
とくにクリエイターとして活動している方なら、うわさに聞いたことのあるトラブルなんじゃないでしょうか。
せっかくなら作品にしてしまおうという意気込み、そしてしっかりキャッチーなロック調のサウンドにニヤついてしまいます。
ジキルtokiwa

人間の内面の葛藤や二面性を描いた曲です。
tokiwaさんが手がけた本作は、2024年8月に発表されました。
かっこよくてダークな雰囲気のエレクトロニックサウンドと、哲学的な深みを持った歌詞が組み合わさった1曲。
自分の中にある矛盾や、現実との間で揺れ動く心情、破滅的な願望が表現されています。
自分の中にある光と闇に向き合いたい時、心に響くかもしれません。


