「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「じ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「人生」「人造〇〇」「重力」などが挙げられ、ボカロに詳しい方ならすでにいくつかの曲名が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事ではそうした「じ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
ジェーンは凍っていたうずら

静止した時間の中に取り残されたような気分になる1曲です。
ボカロPのうずらさんが手がけた『ジェーンは凍っていた』は、2025年2月に公開された作品。
ボカコレ2025冬TOP100ランキングで59位を記録しました。
誰ともしれない人の最期を描いた歌詞と、初音ミクの透明な歌声の重なり合いが、胸を締め付けます。
喪失感に寄り添ってほしい夜、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
13.0℃ユシナ

吐く息が白く見える肌寒い季節の空気感を見事に表現した、ユシナさんによる楽曲です。
夜間同好会のコンピレーションアルバム『iNsulatioN』に収録、2026年2月に動画公開されました。
同月のボカコレでTOP100入り。
エレクトロニカとロックの要素を合わせた透明感のあるサウンドに、GUMIのはかない歌声がぴたりと合っています。
夜道で、立ち止まってじっくりと聴き入りたくなるようなボカロ曲です。
重力のように荻凪裕作

荻凪裕作さんが手がけたボカロ曲『重力のように』。
星界をボーカルに起用した作品で、2026年4月に公開されました。
クールな歌声が、自身の心の奥へと沈み込むような内省的な世界観を静かに描き出しています。
アレンジとしては、エレキギターの音色を工夫してアコースティックな質感を表現しているのが興味深いポイント。
静かに考え事にふけりたいときのおともにぴったりな1曲です。
「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
Just Be FriendsDixie Flatline

2009年7月に発表した楽曲です。
切ない別れをテーマにしたテクノポップで、洗練されたサウンドと前向きな歌詞が共感を呼び、ボカロ界を代表する人気曲となりました。
初期の頃のボカロは比較的テンポも落ち着いていて歌いやすいと感じる曲が多いはずです。
『Just Be Friends』も、テンポは速すぎず音域も高すぎないため、歌詞をしっかり追いながら歌えるので、ボカロ初心者の方にもとてもオススメですよ。
ボカロを覚えたい方は、まず初期の頃の曲を聴くところから始めてみてください!
地獄行きの列車に乗ってさらば!Aliey:S

スピーディーなメロディーラインと胸に突き刺さる言葉の数々に引き込まれるボカロ曲です。
ボカロP、Aliey:Sさんの楽曲で、2025年8月に公開。
アルバム『天地』に収録されています。
アップテンポで軽快なサウンドとは裏腹に、後悔や破滅的な思いが入り混じる感情的な世界観が展開され、聴く者の心を揺さぶります。
音の洪水をぜひご自身で体感してみてください。
弱者のマーチえいぷ

ボカロならではのハイトーンと感情の起伏が魅力的なナンバーです。
ボカロP、えいぷさんの楽曲で2026年1月に公開。
読谷あかねさんとのタッグによる世界観が話題を呼びました。
自己嫌悪や孤独といった諦めの気持ちを抱えながらも、もがき続ける姿を描いた歌詞が胸に突き刺さります。
またさまざまな音色が飛び交う、マーチを基軸にしたサウンドアレンジも特徴です。
歌ってみるなら、喉のケアはしっかりと!
獣謳無尽picco × ど~ぱみん

ハイパーなエレクトロサウンドと重低音が見事に融合した、疾走感あふれるボカロ曲です。
piccoさんと、ど~ぱみんさんによる共作で、2026年2月に公開。
初音ミク、重音テト、りむるの3人がボーカルを務めており、異なる声の質感が交差する立体的な音像がたまりません。
運命に抗う、反骨心をテーマにした歌詞も特徴で、そのメッセージ性と強いビートが聴く人を圧倒します。
ボリュームを上げて聴きたくなるボカロ曲です!


