「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「じ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「人生」「人造〇〇」「重力」などが挙げられ、ボカロに詳しい方ならすでにいくつかの曲名が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事ではそうした「じ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
Just Be FriendsDixie Flatline

2009年7月に発表した楽曲です。
切ない別れをテーマにしたテクノポップで、洗練されたサウンドと前向きな歌詞が共感を呼び、ボカロ界を代表する人気曲となりました。
初期の頃のボカロは比較的テンポも落ち着いていて歌いやすいと感じる曲が多いはずです。
『Just Be Friends』も、テンポは速すぎず音域も高すぎないため、歌詞をしっかり追いながら歌えるので、ボカロ初心者の方にもとてもオススメですよ。
ボカロを覚えたい方は、まず初期の頃の曲を聴くところから始めてみてください!
ジィガ雨良

エキゾチックな音階と重厚なリズムが合わさった、攻撃的で疾走感のあるエレクトロチューンです。
ボカロPの雨良さんによる楽曲で、2025年8月にボカコレ2025夏にて公開されました。
鏡音リンレンの息の合ったかけ合いがかっこいい仕上がり。
歌詞には聴く人を鼓舞する力強いメッセージ性が込められています。
自己の信念を貫きたいときにぴったりの、熱気あふれるナンバーです!
弱者のマーチえいぷ

ボカロならではのハイトーンと感情の起伏が魅力的なナンバーです。
ボカロP、えいぷさんの楽曲で2026年1月に公開。
読谷あかねさんとのタッグによる世界観が話題を呼びました。
自己嫌悪や孤独といった諦めの気持ちを抱えながらも、もがき続ける姿を描いた歌詞が胸に突き刺さります。
またさまざまな音色が飛び交う、マーチを基軸にしたサウンドアレンジも特徴です。
歌ってみるなら、喉のケアはしっかりと!
ジェーンは凍っていたうずら

静止した時間の中に取り残されたような気分になる1曲です。
ボカロPのうずらさんが手がけた『ジェーンは凍っていた』は、2025年2月に公開された作品。
ボカコレ2025冬TOP100ランキングで59位を記録しました。
誰ともしれない人の最期を描いた歌詞と、初音ミクの透明な歌声の重なり合いが、胸を締め付けます。
喪失感に寄り添ってほしい夜、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
13.0℃ユシナ

吐く息が白く見える肌寒い季節の空気感を見事に表現した、ユシナさんによる楽曲です。
夜間同好会のコンピレーションアルバム『iNsulatioN』に収録、2026年2月に動画公開されました。
同月のボカコレでTOP100入り。
エレクトロニカとロックの要素を合わせた透明感のあるサウンドに、GUMIのはかない歌声がぴたりと合っています。
夜道で、立ち止まってじっくりと聴き入りたくなるようなボカロ曲です。


