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素敵なボカロ

「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「じ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?

「人生」「人造〇〇」「重力」などが挙げられ、ボカロに詳しい方ならすでにいくつかの曲名が思い浮かんだかもしれませんね。

この記事ではそうした「じ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。

「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)

時間が足りなさすぎたラマーズP

時間が足りなさすぎた-初音ミク for LamazeP
時間が足りなさすぎたラマーズP

5月に入ってもまだまだ新生活が落ち着かないという方、こちらの楽曲はいかがでしょうか。

『ぽっぴっぽー』の作者でもあるラマーズPさんの作品で2017年に公開されました。

やらなければいけないことはたくさんあるのに、ついついゲームをしたり映画を観たり……そういう意味での時間の足りなさが歌われています。

共感しかありませんね。

アッパーな曲調なので聴いていて元気が出ますよ。

この曲をBGMにタスクをこなしましょう!

ジャックコーク他人事

ジャックコーク/他人事 feat.Flower 初音ミク
ジャックコーク他人事

ノイジーなボーカルワークに引き込まれますね。

ボカロP、他人事さんによる楽曲で、2021年に公開されました。

圧が強くてオシャレな音像にハマってしまいます。

これぞ「スタイリッシュ」といった仕上がりですね。

サーチュレーションのかかった歌声ともぴたり合っていて、リピート必至。

歌詞はどこか攻撃的で、心臓にグサッと刺さるようなすごみがあります。

病みソングとしてご紹介していますが、聴き終わるころには「私もやるぞ!」という気分になってしまう、エモーショナルな作品です。

「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)

じう伊根

じう / IA + 伊根(IA+INE – JiU)
じう伊根

繊細に組み上げられたサウンドアレンジに耳が奪われてしまいます。

『ルーセ』『グレートフィルター』などのヒット作を生んできたボカロP、伊根さんの楽曲で2024年2月にリリース。

ボカコレ2024TOP100ランキング参加曲でした。

言葉では表現できないほど複雑に積み重なった音色の渦は、まずご自身で体感してみてほしいです。

そう言いたくなるぐらいに洗練された作品なんですよね。

IAと伊根さん自身が歌う、デュエット的なボーカルアプローチも特徴。

ヘッドホン、イヤホンで聴くのがオススメです!

18歳の責任傘村トータ

青春時代に感じる不安を描いたエモーショナルな楽曲といえば『18歳の責任』。

切ない思いをつづる音楽性でティーンを中心に人気を集めるボカロP・傘村トータさんが2019年に制作しました。

人生に悩む姿を描いたユースフルな歌詞が印象的ですね。

クラシカルなピアノの音色とともに透きとおるGUMIの歌声が響きます。

「普段は人に言えない本音がある……」という方は歌詞ドッキリをきっかけに思いを伝えるのもいいでしょう。

大切な人との距離を縮めるきっかけをくれる作品です。

純情パパラッチ内緒のピアス

キャッチーなのに怪しくて、キュートなのに怖いラブソングです。

『すれ違いキルヒホッフ』や『シャボン』などを手がけてきたボカロP、内緒のピアスさんの楽曲で、2023年6月にリリースされました。

どこかレトロな雰囲気もあるノリやすいロックチューンで、体が勝手に揺れてしまうような仕上がり。

可不の歌声にも張りが合って良いんですよね。

歌詞はけっこうなヤンデレですが、しかしこういう感情に共感できる方は多いのではないでしょうか。

ジャガーノート夏代孝明

音楽活動のかたわらファッションブランドを立ち上げるなど、幅広い分野で活躍しているボカロP、夏代孝明さんの楽曲です。

2019年に公開され話題になり、今では彼の代表曲に。

さまざまなことを経験し、成長してきた自分自身の内側をさらけ出す歌詞が、切なく熱いです。

サビの疾走感も素晴らしく、リピート必至。

そういうギターロックが好きな方はぜひとも聴いてみてください。

ちなみに動画は夏代孝明本人が歌っているバージョン。

純白の記憶威戸れもね。

ポエトリーリーディングからドラマチックに展開していく、洗練された作品です。

ボカロP、威戸れもねさんによる楽曲で2022年に公開されました。

基礎になるリズムパターンがあり、そこから音が広がっていくように曲構成されています。

EDMなどさまざまな音楽的要素も取り入れられており、かなり奥深い印象。

ポエトリーリーディングをリズムにはめ込み、一つの歌フレーズとして確立させている点からも、威戸れもねさんのすごさがわかります。