「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「じ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「人生」「人造〇〇」「重力」などが挙げられ、ボカロに詳しい方ならすでにいくつかの曲名が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事ではそうした「じ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
人造エネミーじん

疾走感のあるギターロックサウンドが刺激的でかっこいい!
2011年2月に公開された、じんさんのボカロPとしての初投稿作であり『カゲロウプロジェクト』の記念すべき第1作目となった楽曲です。
アルバム『メカクシティデイズ』に収録されており、激しいバンドサウンドにデジタルなノイズが混ざり合うアレンジは、聴くだけで物語の世界へと引きずり込まれるような感覚になります。
パソコンの画面の中にいる存在の視点から、現実に背を向ける「君」へと語りかけるような歌詞も印象的。
まずはこの原点から聴いてみてはいかがでしょうか。
JanglishでもいいじゃないLEON/綾野
綾野氏の自作オリジナル曲、3作目の作品。
内容はLeon先生の英語教室です。
Leonの調声はkonene氏が行いました。
鏡音リンとレン、Leonが歌っています。
英語を難しがってるリンとレンが可愛いです。
18.5歳はるな。

ボカロP、はるなさんがプロセカNEXTの応募曲として公開したのが『18.5歳』です。
本作では、学生と思われる女性が、愛する男性を思い出す様子を描いていますよ。
どうやら女性と男性は親しい関係だったものの、交際にはいたらなかったようです。
その切ないシチュエーションに胸が痛みますね。
また曲中に登場する大人をイメージさせるアイテムやタイトル、MVからは子供が大人へと成長しているような雰囲気を感じられます。
ジサツブシ梨本うい

軽快なリズムとダウナーな歌詞が印象的なギターロックです。
影のある作風が人気のボカロP、梨本Pさんの楽曲で2012年に公開されました。
正直言って暗過ぎるような言葉が並ぶ歌ですが、しかし聴いていると元気が湧いてくる不思議な曲です。
小さいことなんて気にしなくていいや、どうでもいいやという気分になれますよ。
落ち込んだ時にぜひ聴いてみてください。
ジャンキーダウンFushi

中毒性のある楽曲に、引き込まれてしまいますよ。
Fushiさんによる本作は、2024年4月にリリースされました。
パンチの効いたロックサウンドに、思わず体を揺らしたくなります。
一度聴いたら頭から離れない、中毒性の高いメロディーラインも魅力的。
歌詞には自己表現と内なる葛藤が描かれており、聴く人の心に深く響くはず。
ジャンルの枠を超えた音楽性で、新鮮な体験をもたらしてくれます!
ジェットブラック雄之助

洗練されたエレクトロニックサウンドが盛り上げてくれます!
EDMを得意とする雄之助さんによる作品で、2025年9月に公開されました。
セガの『ソニックレーシング クロスワールド』とのタイアップ曲として制作、ゲーム内でBGMとして使用されています。
疾走感あふれるビートと初音ミクの力強い歌声がぴたりとハマった仕上がり。
歌詞は自分自身を貫く覚悟や闘志がテーマなので、新しい年への決意を新たにするのにピッタリです!
「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
ジュゲムブブゼラ

ブブゼラさんによって2023年12月に発表されたこの作品は、落語『寿限無』をモチーフにしています。
『寿限無』に出てくるものすごい長い名前、それだけで構成された歌詞世界が1番の特徴。
パートによって音楽ジャンルを入れ替えながら、多角的な『寿限無』を届けてくれます。
「表現」というものの自由度がこの曲からわかるかも。
一石二鳥、落語を覚える感覚で挑戦してみるのはどうでしょうか。


