「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「じ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「人生」「人造〇〇」「重力」などが挙げられ、ボカロに詳しい方ならすでにいくつかの曲名が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事ではそうした「じ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)
十面相(YM)ゆりん

2010年の歌ってみた動画初投稿以来、ボカロPとしてやゲーム実況など幅広い分野で活躍中!
透明感のあるイケボが男女問わず歌い手ファンに人気です。
ロックバンド、サイダーガールのボーカルとしても知られています。
じゃあなよこしま

ボカロならではのメカニカルな世界観を持つサウンドが響く『じゃあな』。
ボカロPのよこしまさんが2023年に制作しました。
機械的な効果音を取り入れたリズミカルなダンスビートにのせて、重音テトと初音ミクによる自由自在な歌唱が披露されています。
考えるだけで行動できない自分の気持ちを捨てて、前に向かって勢いよく進む姿を描いた歌詞と情熱的なメロディーがマッチ。
2人の絡み合うコーラスワークとともに、疾走感のあるサウンドが響くエレクトロニカです。
縄紋炸裂ガールれるりり

脳漿炸裂ガールのシリーズ曲です。
歴史の授業で聴きなじみのある、縄文時代にかんする言葉で歌われています。
他のシリーズに同じく、とても盛り上がる曲調です。
少しは楽しくテスト勉強することの手助けになるのではないでしょうか。
自堕楽コメダワラ

猫アレルギーの名前でも知られ、ギターをフィーチャーしたおしゃれなサウンドの楽曲で定評があるボカロP、コメダワラさんの楽曲。
繊細なアコースティックギターのストロークとエレキギターのエモーショナルなフレーズが印象的な、哀愁がただようナンバーです。
どこかノスタルジックな空気感を持ったメロディーは、聴いていて歌詞の世界に引き込まれるような魅力を感じられるのではないでしょうか。
ドライなギターサウンドが曲のメッセージや世界観にぴったりハマっている、ロックサウンドのクールさを感じさせてくれるロックチューンです。
G戦上のカリギュラナナエム

スタイリッシュでキレのあるロックナンバーを、ぜひとも聴いてみてください。
アニメ動画を公開しているYouTubeチャンネル「憑かれた俺と黒神心霊相談所」に登場するキャラクターたちによって結成されたグループ、ナナエム。
その名義で2023年7月に発表されたのが『G戦上のカリギュラ』です。
どこか大人っぽい雰囲気も持った、中毒性の高いサウンドアレンジが魅力。
予想できない曲展開も聴きどころな、かっこよくてシビれるボカロ曲です!
10年後のボーカロイドのうたピノキオP

ネット文化とともに発展してきたボカロシーン。
自分の作った曲を動画にしてみんなに聴いてもらう、というのが当たり前の時代になりましたね。
楽曲の制作者たち、そして視聴者たちに向けられたメッセージソングです。
マルチクリエイター、ピノキオピーさんによる作品で、2020年の初音ミク生誕祭にリリース。
2010年に公開された『ボーカロイドのうた』のリメイクです。
ボカロに一度でもハマった経験のある方が聴けば、間違いなく刺さりますよ。
時間が足りなさすぎたラマーズP

5月に入ってもまだまだ新生活が落ち着かないという方、こちらの楽曲はいかがでしょうか。
『ぽっぴっぽー』の作者でもあるラマーズPさんの作品で2017年に公開されました。
やらなければいけないことはたくさんあるのに、ついついゲームをしたり映画を観たり……そういう意味での時間の足りなさが歌われています。
共感しかありませんね。
アッパーな曲調なので聴いていて元気が出ますよ。
この曲をBGMにタスクをこなしましょう!
ジャックコーク他人事

ノイジーなボーカルワークに引き込まれますね。
ボカロP、他人事さんによる楽曲で、2021年に公開されました。
圧が強くてオシャレな音像にハマってしまいます。
これぞ「スタイリッシュ」といった仕上がりですね。
サーチュレーションのかかった歌声ともぴたり合っていて、リピート必至。
歌詞はどこか攻撃的で、心臓にグサッと刺さるようなすごみがあります。
病みソングとしてご紹介していますが、聴き終わるころには「私もやるぞ!」という気分になってしまう、エモーショナルな作品です。
じう伊根

繊細に組み上げられたサウンドアレンジに耳が奪われてしまいます。
『ルーセ』『グレートフィルター』などのヒット作を生んできたボカロP、伊根さんの楽曲で2024年2月にリリース。
ボカコレ2024TOP100ランキング参加曲でした。
言葉では表現できないほど複雑に積み重なった音色の渦は、まずご自身で体感してみてほしいです。
そう言いたくなるぐらいに洗練された作品なんですよね。
IAと伊根さん自身が歌う、デュエット的なボーカルアプローチも特徴。
ヘッドホン、イヤホンで聴くのがオススメです!
18歳の責任傘村トータ

青春時代に感じる不安を描いたエモーショナルな楽曲といえば『18歳の責任』。
切ない思いをつづる音楽性でティーンを中心に人気を集めるボカロP・傘村トータさんが2019年に制作しました。
人生に悩む姿を描いたユースフルな歌詞が印象的ですね。
クラシカルなピアノの音色とともに透きとおるGUMIの歌声が響きます。
「普段は人に言えない本音がある……」という方は歌詞ドッキリをきっかけに思いを伝えるのもいいでしょう。
大切な人との距離を縮めるきっかけをくれる作品です。
「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(111〜120)
純情パパラッチ内緒のピアス

キャッチーなのに怪しくて、キュートなのに怖いラブソングです。
『すれ違いキルヒホッフ』や『シャボン』などを手がけてきたボカロP、内緒のピアスさんの楽曲で、2023年6月にリリースされました。
どこかレトロな雰囲気もあるノリやすいロックチューンで、体が勝手に揺れてしまうような仕上がり。
可不の歌声にも張りが合って良いんですよね。
歌詞はけっこうなヤンデレですが、しかしこういう感情に共感できる方は多いのではないでしょうか。
純白の記憶威戸れもね。

ポエトリーリーディングからドラマチックに展開していく、洗練された作品です。
ボカロP、威戸れもねさんによる楽曲で2022年に公開されました。
基礎になるリズムパターンがあり、そこから音が広がっていくように曲構成されています。
EDMなどさまざまな音楽的要素も取り入れられており、かなり奥深い印象。
ポエトリーリーディングをリズムにはめ込み、一つの歌フレーズとして確立させている点からも、威戸れもねさんのすごさがわかります。
じゃあね。巡巡

2022年にデビューしたボカロP、巡巡さん。
アニメ『うる星やつら』のオープニングテーマを手がけたことでも知られています。
そんな巡巡さんが恋人同士の別れ際にスポットライトを当てているのが『じゃあね』です。
本作は愛する人と別れる際の「また会いたい」「さみしい」といった感情をリアルに描いています。
ただし、失恋ソングではないので、前向きな心境も歌われていますよ。
メトロノームやピアノのサウンドを駆使したサウンドに注目しつつ聴いてみてください。
ジベタトラベル日向電工

初音ミクの曲ですが、声の低い男性でも歌えます。
語感、リズムともにかっこよく、サビの盛り上がりもすごいので、ぜひとも歌い切ってほしい曲です。
ボカロソングらしい、早口でちょっと難しめな単語が出てくる歌詞とメロディが、曲の雰囲気を形作っていますね。
じゃあ君の思想が死ねばいい椎乃味醂

エレクトロニックミュージックにロックをかけ合わせた独自の作風で知られる椎乃味醂さん。
彼女がflowerを使用して制作したのが『じゃあ君の思想が死ねばいい』です。
こちらの歌詞は、現代社会に物申すような、過激かつ皮肉的な内容に仕上がっています。
それでいて、聴いた後は自分の生き方について考えさせられるんですよね。
ちなみに、曲中のギターはきっと、ずっと、ぼっちさんが手がけているんですよ。
話題のボカロPがコラボした曲としても注目です。
11 vapor lamp歩く人

都市の夜景に寄り添うような、心癒やされるサウンドスケープが印象的な作品です。
ボカロP、歩く人さんによる楽曲で、2020年11月に公開されました。
シティポップとエレクトロニカを融合させた、浮遊感のある音作りがとてもステキ。
そして初音ミクのウィスパーボイスが、高速道路を舞台にしたアーバンな景色を優しく描き出しています。
孤独感にひたりたい時や、喧騒から少し距離を置きたい気分の時にぴったりです。
自傷無色(ねこぼーろ)莉犬

6人組のエンタメグループ、すとろべりーぷりんすのメンバーとしても知られている歌い手、莉犬さん。
歯切れのいい声室が持ち味で、聴いていて言葉が耳の中に飛び込んでくるような印象を受けます。
が、ご紹介している『自傷無色』の歌ってみた動画のように、あでやかな歌声もステキです。
声優でもあり『いつだって僕らの恋は10センチだった』『キラッとプリ☆チャン』などの作品に出演。
自身の声を生かし、活動の幅を広げ続けています。
女子高生チェーンソウデイズ藤本薪

いい意味での不協和音っぽいのが歌詞にあっていてとても頭に残る良曲です。
女子高生にチェーンソーというちょっと不思議で物騒な組み合わせの曲名ですが、聴くと納得します。
気だるげな声がサビで爆発する感じはテンションが上がります。
ジターバグ蜂屋ななし

あらゆるボカロをうまく使いこなすことで知られるボカロP、蜂屋ななしさん。
『ライムライト』や『ノイローゼ』などの楽曲で人気を集めました。
そんな彼の曲のなかでも特にオススメしたいのは2019年に制作された『ジターバグ』です。
疾走感のあるジャジーなエレクトロサウンドが印象的です。
MEIKOのアンニュイな歌声に胸キュン。
華やかでありながら、どこかダークな雰囲気もただよう作品です。
トロンボーンやヴァイオリンのテクニカルな演奏にも耳を傾けてみてください。
ジョーク青屋夏生

リズミカルでポップなメロディーと、現代社会の生きづらさを笑い飛ばすユーモラスな歌詞が印象的な作品です。
青屋夏生さんによる楽曲で、2021年4月にリリースされました。
聴き心地のいいバンドサウンドに初音ミクの真っすぐな歌声が映えた仕上がり。
聴いているうちなんだか、一緒になって歌いたくなってくるんですよね。
憂鬱や不満を感じているときに、元気をくれますよ。


