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素敵なボカロ

「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「じ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?

「人生」「人造〇〇」「重力」などが挙げられ、ボカロに詳しい方ならすでにいくつかの曲名が思い浮かんだかもしれませんね。

この記事ではそうした「じ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。

「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)

ジンクスRuLu

RuLu – ジンクス feat.flower,初音ミク
ジンクスRuLu

アーバンな雰囲気がただよう楽曲制作をおこなうボカロP・RuLuさん。

美しくもはかない思いを描いた作品で注目を集めています。

そんな彼の曲のなかでもデュエットにオススメしたいのは『ジンクス』です。

ジャズやロックをクロスオーバーさせたサウンドに刻まれる重厚なビートがクール。

情熱的な曲なのに透明感があふれる新感覚を味わえるでしょう。

どこかアンニュイな歌唱をみせるflowerと初音ミクの歌唱も要チェック!

リズミカルなビートにのせたかけ合いにぜひ挑戦してみてください。

女神は世界をダンスホールに変えやがるSLAVE V-V-R

引退失敗でおなじみのSLAVE.V-V-Rさんによる、ボカロハードロックです。

2024年9月にリリースされた本作は、Synthesizer V AIのPOPYとROSEがボーカルを担当。

「世界をダンスホールに変える」というコンセプトをもとに、独自路線を行く歌詞や音楽性が構成されています。

アップテンポでダンサブルな曲調に、電子音やシンセサウンドが駆使されており、エネルギーに満ちています。

SLAVE.V-V-Rさんらしい、すごくいいぎたーそろも健在。

気分を盛り上げたいときの音楽を探している方にオススメです!

ジェリービーンU-ji

【初音ミク】VOCALOID曲 ジェリービーン/U-ji aka 霊長類P
ジェリービーンU-ji

チップチューン系のテクノポップで曲名通りジェリービーンズみたいなカラフルでキラキラした音の曲でとてもかわいいです。

ミュージックビデオもかわいくて癒されることまちがいなしです。

また曲のテーマは「ふわふわ、Cute★」だそうで、歌いたくなるおすすめの一曲です。

十面相YM

十面相 (feat. メグッポイド)
十面相YM

GUMIを使用した楽曲で人気を集めたボカロP、YMさん。

2009年に『ディア・エムエーエムエー』でボカロPデビューを果たしており、数多くの作品を制作しています。

初期のボカロシーンをチェックしていた20代の方であれば、ご存じの方も多いでしょう。

そんな彼が2011年に制作したのがこちらの『十面相』。

ダイナミックなシンセの音色が響くロックに仕上がっています。

カラフルな展開をみせるサウンドと入れ替わる感情を描いた歌詞がマッチしたナンバーです。

小中学生の頃を思いださせる懐かしいボカロ曲をぜひ聴いてみてくださいね。

「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)

Just FriendsYasuha.

Hatsune Miku – Just Friends feat. Yasuha.[ENG SUB]【Vocaloid Original Song】【初音ミクオリジナル曲】
Just FriendsYasuha.

友だちという関係から恋愛対象に変わったからこその苦しさ……泣ける恋愛ソングです。

DJとしても活躍してるボカロP、Yasuha.さんの楽曲で、2020年に公開されました。

R&Bな雰囲気も感じられるサウンド、じんわりと心に染みてきますミクの透明感のある歌声もまた魅力的。

聴き終わるころには自然と涙してしまっているかも。

かなわない、絶対にうまくいかない恋愛を経験したことのある方なら、とくに胸に来るものがあると思います。

Just a Wordcolate

【ラピス*GUMI】Just a Word【オリジナル】
Just a Wordcolate

好きな彼氏の思わせぶりな態度にも、大好きすぎて許してしまう彼女。

両想いになれる日をひたすら待ち続ける彼女の可愛さがほのぼのします。

こういうはっきりしない時期は一番ドキドキする時期なのかもしれませんね。

GM CARDforce

forceさんが手がけた楽曲『GM CARD』。

エレクトロとロックが融合したサウンドがかっこよさを引き立てますね。

GUMIとミクの歌い方も他の曲とは違った雰囲気で、かっこよさが一層引き立ちます。

こういう歌い方は他ではなかなか聴けないかもしれませんね。

ボカロというジャンルの幅の広さを感じさせる1曲です。

サビは一定のリズムでノリやすい曲調。

ほどよい疾走感がクセになる上に、曲がさまざまに変化して緩急があり、ずっと聴いてても飽きないですね。