「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「じ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「人生」「人造〇〇」「重力」などが挙げられ、ボカロに詳しい方ならすでにいくつかの曲名が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事ではそうした「じ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)
呪詛ヲ孵スIDONO KAWAZU

独特の音響デザインとミステリアスな雰囲気が魅力の楽曲。
2025年2月にリリースされたIDONO KAWAZUさんの作品です。
足立レイの特徴的な歌声と不穏な空気感を演出する音像の混ざり具合が絶妙。
ダークエレクトロとロックを融合させたサウンドアレンジに心奪われるんです。
歌詞には哲学的な問いかけがちりばめられており、深い解釈の余地を残しています。
自己と向き合いたい時にオススメです。
Just 1dB LouderIOSYS TRAX

エネルギッシュなサウンドが体中に響き渡る、心揺さぶられるEDMチューンです。
IOSYSさんによる作品で、2024年9月に発表されました。
「Digital Stars 2024」のテーマソングとして制作された本作は、クラブシーンを意識したパワフルな音楽性が魅力的。
ダンサブルなビートに乗せて、不安を抱える人々の背中を押す力強いメッセージを歌っています。
ほんの少しの勇気で世界が変わるかも……そんな希望を感じさせてくれますよ。
元気をもらいたい時にぜひ聴いてみてください!
ジェイソンガールLadyMonsters.

『13日の金曜日』をモチーフにした、おどろおどろしいのに不思議とキュートなエレクトリックチューンです。
Takumaさんと西瓜みいさんによるボカロPユニット、LadyMonsters.が手がけた作品で、2024年7月に公開されました。
リズミカルかつ怪しいサウンドとハスキーな歌声がぴたりマッチしていて、体が揺れてしまうような仕上がり。
主人公、ジェイソンガールの危うさ全開な思考回路がそのまま投影された歌詞もまた魅力です。
この曲が気に入ったのであれば、ぜひ他のモンスターたちにも会いにいってみてください!
Just a RobotMcki Robyns-P

エレクトリックなナンバーを手がけるMcki Robyns-Pさんの、2018年に公開された1曲です。
ゲーム『ダンガンロンパV3:キリングハーモニー』のキャラクターであるK1-B0を題材に作られており、ボーカルにDex、SEKAI NO OWARIのボーカリストをベースにしたFukase、鏡音レンV4が使われています。
ロボットの葛藤を描いていて、デジタルな世界観の中で人間らしい感情を訴えかける愛らしいナンバーです。
ジューヴナイル・マーチMizore

独特の空気感とサウンドにより構築される個性的な楽曲で人気を博し、ギターやピアノで他アーティストへのサポートも精力的におこなっているボカロP、Mizoreさん。
デジタルシングル曲『ジューヴナイル・マーチ』は、ピアノをフィーチャーしたアンサンブルと転調を繰り返すドラマチックなアレンジが中毒性を生み出していますよね。
はかない歌声とサウンドの響きは、難解なリリックでありながらも世界観に引き込まれる切なさを感じさせるのではないでしょうか。
一聴しただけでは理解できない、何度も聴き返したくなるナンバーです。
ジンクスRuLu

アーバンな雰囲気がただよう楽曲制作をおこなうボカロP・RuLuさん。
美しくもはかない思いを描いた作品で注目を集めています。
そんな彼の曲のなかでもデュエットにオススメしたいのは『ジンクス』です。
ジャズやロックをクロスオーバーさせたサウンドに刻まれる重厚なビートがクール。
情熱的な曲なのに透明感があふれる新感覚を味わえるでしょう。
どこかアンニュイな歌唱をみせるflowerと初音ミクの歌唱も要チェック!
リズミカルなビートにのせたかけ合いにぜひ挑戦してみてください。
女神は世界をダンスホールに変えやがるSLAVE V-V-R

引退失敗でおなじみのSLAVE.V-V-Rさんによる、ボカロハードロックです。
2024年9月にリリースされた本作は、Synthesizer V AIのPOPYとROSEがボーカルを担当。
「世界をダンスホールに変える」というコンセプトをもとに、独自路線を行く歌詞や音楽性が構成されています。
アップテンポでダンサブルな曲調に、電子音やシンセサウンドが駆使されており、エネルギーに満ちています。
SLAVE.V-V-Rさんらしい、すごくいいぎたーそろも健在。
気分を盛り上げたいときの音楽を探している方にオススメです!
ジェリービーンU-ji

チップチューン系のテクノポップで曲名通りジェリービーンズみたいなカラフルでキラキラした音の曲でとてもかわいいです。
ミュージックビデオもかわいくて癒されることまちがいなしです。
また曲のテーマは「ふわふわ、Cute★」だそうで、歌いたくなるおすすめの一曲です。
十面相YM

GUMIを使用した楽曲で人気を集めたボカロP、YMさん。
2009年に『ディア・エムエーエムエー』でボカロPデビューを果たしており、数多くの作品を制作しています。
初期のボカロシーンをチェックしていた20代の方であれば、ご存じの方も多いでしょう。
そんな彼が2011年に制作したのがこちらの『十面相』。
ダイナミックなシンセの音色が響くロックに仕上がっています。
カラフルな展開をみせるサウンドと入れ替わる感情を描いた歌詞がマッチしたナンバーです。
小中学生の頃を思いださせる懐かしいボカロ曲をぜひ聴いてみてくださいね。
Just FriendsYasuha.

友だちという関係から恋愛対象に変わったからこその苦しさ……泣ける恋愛ソングです。
DJとしても活躍してるボカロP、Yasuha.さんの楽曲で、2020年に公開されました。
R&Bな雰囲気も感じられるサウンド、じんわりと心に染みてきますミクの透明感のある歌声もまた魅力的。
聴き終わるころには自然と涙してしまっているかも。
かなわない、絶対にうまくいかない恋愛を経験したことのある方なら、とくに胸に来るものがあると思います。
「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(71〜80)
Just a Wordcolate

好きな彼氏の思わせぶりな態度にも、大好きすぎて許してしまう彼女。
両想いになれる日をひたすら待ち続ける彼女の可愛さがほのぼのします。
こういうはっきりしない時期は一番ドキドキする時期なのかもしれませんね。
GM CARDforce

forceさんが手がけた楽曲『GM CARD』。
エレクトロとロックが融合したサウンドがかっこよさを引き立てますね。
GUMIとミクの歌い方も他の曲とは違った雰囲気で、かっこよさが一層引き立ちます。
こういう歌い方は他ではなかなか聴けないかもしれませんね。
ボカロというジャンルの幅の広さを感じさせる1曲です。
サビは一定のリズムでノリやすい曲調。
ほどよい疾走感がクセになる上に、曲がさまざまに変化して緩急があり、ずっと聴いてても飽きないですね。
常連パティシエーhalyosy

鏡音レンのバレンタインソングです。
失恋して渡せなかったチョコレートを、女の子のことが好きな男の子が代わりに食べるというシチュエーションで展開。
男の子の切ない心情が伝わってきて、胸がきゅっとなるんですよね。
13の所為savasti

うねるベースラインがお腹の底に響きます。
ボカロP、savastiさんによる楽曲です。
ノイジーなコーラスやハミングのようなフレーズが印象的。
そのボーカルワークだけでsavastiさんのセンスの良さがわかります。
EDMを下地に展開される芸術的なエレクトリックサウンドも魅力。
音量を上げて、ずっと聴いていたくなりますね。
夜、1人きりの時間にじっくりと考えごとをしたいとき、ぜひ。
きっと胸に深々と刺さるはずです。
ジャックポットサッドガールsyudou

怪しげでキュートでノリノリな、聴けば踊りたくなる楽曲です!
『プロセカ』ではニーゴが歌っているこの曲『ジャックポットサッドガール』。
『うっせぇわ』を手がけたことでも知られるボカロP、syudouさんによる作品です。
オシャレなサウンドに耳が行きますが「自分の思うがままに生きていくんだ」というメッセージが込められた歌詞は熱い仕上がり。
実はこの曲、ハチこと米津玄師さんによるボカロ曲『砂の惑星』へのアンサーソングなんですよ。
邪魔syudou

独特な、トゲを感じさせる表現でオリジナリティの高い楽曲を制作しているボカロPのsyudou。
中でもこちらの『邪魔』はその個性が爆発している曲で、ニコニコ動画ではsyudouにとって初の10万再生を達成しました。
やや冷たい質感に調教された初音ミクの声と乾いたドラムサウンドが、歌詞の世界観とぴったりマッチしています。
just a gametakamatt

ブルース調で始まる曲です。
歌詞の内容が非常にムーディー。
ボカロとしては珍しい内容かもしれません。
恋愛をゲームに見立てた現代版のムード歌謡と言えるでしょう。
どこか懐かしさも感じる曲調ですね。
重ねた心がかなうことのない恋愛に発展していきます。
まるで昼ドラです。
自分で作った曲なのに著作権申し立てされたtegi

ボカロPの苦悩が生々しく表現された作品です。
tegiさんの楽曲で2024年11月に発表されました。
タイトルにもありますが、自分で作った曲なのにYouTube公式から著作権申し立てをされた、という不遇な出来事を歌にしています。
とくにクリエイターとして活動している方なら、うわさに聞いたことのあるトラブルなんじゃないでしょうか。
せっかくなら作品にしてしまおうという意気込み、そしてしっかりキャッチーなロック調のサウンドにニヤついてしまいます。
ジキルtokiwa

人間の内面の葛藤や二面性を描いた曲です。
tokiwaさんが手がけた本作は、2024年8月に発表されました。
かっこよくてダークな雰囲気のエレクトロニックサウンドと、哲学的な深みを持った歌詞が組み合わさった1曲。
自分の中にある矛盾や、現実との間で揺れ動く心情、破滅的な願望が表現されています。
自分の中にある光と闇に向き合いたい時、心に響くかもしれません。
ジェヘナwotaku

華やかさとダークな雰囲気が入り混じる、影のあるボカロ曲です。
『シャンティ』などのヒット作を生んできた人気ボカロP、wotakuさんによる楽曲で、2019年に公開されました。
ジャズテイストなサウンドアレンジはノリの良さと不穏な空気感が同時に味わえる仕上がり。
主人公の後ろ向きな感情がつづられていく歌詞と調和が取れています。
2021年発売のアルバム『トラゴイディア』に収録されていますので、他作品と合わせてチェック!


