「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「じ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「人生」「人造〇〇」「重力」などが挙げられ、ボカロに詳しい方ならすでにいくつかの曲名が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事ではそうした「じ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
じょうじょうゼリーさかしま

きれいな曲調と不思議な世界観が魅力です。
メロディーの伸ばし方が特徴的ですね。
「ゼリー」というワードのひんやり感、透明感、触感が伝わってくるようです。
軽快なリズムも頭に残ります。
後半のオルゴールのような音色にご注目ください。
重奏オルレアンじょるじん

ノイジーなエレクトリックサウンドが耳に残るボカロ曲です。
暗黒童話Pことじょるじんさんによる楽曲で、2021年5月に発表されました。
ジャンヌ・ダルクをモチーフにしており「神の声が聞ける」という超常的な能力や、英雄として、また魔女として扱われた数奇な人生をじょるじんさんらしい解釈で描いています。
サウンドの迫力とストーリー性の高い歌詞に引き込まれるんですよね。
気になった方はぜひ、ジャンヌの生涯について調べてみてください。
自癒ン愛ジェル

この曲名はなんて読むんだろう?と思いませんでしたか?
これは『自癒ン愛』と書いて「じゅんあい」という読み方なんです!
初音ミクとGUMIで構成されたメルヘンチックな曲ですが、どこか暗いような感じがしますよね。
行き過ぎた恋愛が暗くもかわいらしくも、表現されていると思います。
2017年に公開されたのち、かわいらしい初音ミクの声とギャップがあり、人気が出ました。
音数が多くて圧の強いサウンドアレンジも魅力の一つです。
嬢王八王子P

荘厳かつダークなサウンドアレンジに心奪われてしまいますよ!
八王子Pさんによる本作は、2024年3月にリリースされた『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』の3周年記念曲。
初音ミクの力強い歌声と、エッジのあるシンセサウンドがマッチしています。
支配者としての姿を描いた歌詞もまた、世界観を確固たるものに。
聴く人の心に強く響くはず。
ドライブのBGMにもぴったりですよ!
児童館是

児童館に通う少女の孤独な心情を、繊細なタッチで描いた作品です。
是さんによる楽曲で、2025年4月にリリースされたコンピレーションアルバム『コンプレックス.zip』に収録。
5月にMV公開され、話題になりました。
牧歌的な雰囲気の奥から伝わってくる切なさ、悲しみ、孤独感に胸が締め付けられます。
いつまでも子供ではいられない……成長するうちに失くしてしまう感情が、この曲に閉じ込められているよう思えるんですよね。
つい自分のことに置き換えて聴いてしまうボカロ曲です。
ジェットブラック雄之助

洗練されたエレクトロニックサウンドが盛り上げてくれます!
EDMを得意とする雄之助さんによる作品で、2025年9月に公開されました。
セガの『ソニックレーシング クロスワールド』とのタイアップ曲として制作、ゲーム内でBGMとして使用されています。
疾走感あふれるビートと初音ミクの力強い歌声がぴたりとハマった仕上がり。
歌詞は自分自身を貫く覚悟や闘志がテーマなので、新しい年への決意を新たにするのにピッタリです!
寂句読谷あかね

硬質な言葉を落としていくリリックが印象的な、重音テトSV起用の作品です。
映像制作やイラストまで自身で手がけるマルチクリエイター、読谷あかねさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。
自己の位置を問い続ける独白のような歌詞に、どこかうらさびしいサウンドアレンジの相性がばつぐん。
いつのまにか曲の世界観に引き込まれてしまいます。
「これまでと違うボカロ曲に出会いたい」という方はぜひチェックしてみてください!
人生ラップITsu

自己肯定感を高めてくれるポップチューンです!
ITsuさんによる『人生ラップ』は2025年1月にリリースされたナンバー。
サビの開放感がたまらない、さわやかなサウンドスケープが特徴です。
またミクと可不の歌声が元気いっぱいで、曲調とぴったりなんですよね。
歌詞は「失敗や後悔を抱えながでも、しっかり前へ進んでいこう」という前向きなもの。
不安なとき、落ち込んでいるときに活力を与えてくれるボカロ曲だと思います!
ジャガーノート夏代孝明

音楽活動のかたわらファッションブランドを立ち上げるなど、幅広い分野で活躍しているボカロP、夏代孝明さんの楽曲です。
2019年に公開され話題になり、今では彼の代表曲に。
さまざまなことを経験し、成長してきた自分自身の内側をさらけ出す歌詞が、切なく熱いです。
サビの疾走感も素晴らしく、リピート必至。
そういうギターロックが好きな方はぜひとも聴いてみてください。
ちなみに動画は夏代孝明本人が歌っているバージョン。
じゃむ feat. iri鈴木真海子

気の置けない友人と過ごす、あの心地よい時間を音楽にしたようなデュエットナンバーです。
ラップユニットchelmicoのメンバーとしても活動する鈴木真海子さんが、シンガーソングライターのiriさんを客演に迎えた作品で、2人の自然体な歌声が心地よく溶け合っています。
そして友だちと共に過ごす何気ない日常の風景が描かれた歌詞世界が、聴く人の心を優しくほぐしてくれるんです。
浮遊感のあるジャジーなサウンドも魅力的。
肩の力を抜きたい休日の午後や、穏やかな夜のBGMにぴったりです。


