「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「じ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「人生」「人造〇〇」「重力」などが挙げられ、ボカロに詳しい方ならすでにいくつかの曲名が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事ではそうした「じ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
自傷無色25時、ナイトコードで。 × 初音ミク

ピアノの繊細な旋律と、消えてしまいそうなはかない歌声に心が震えます。
ねこぼーろことササノマリイさんが手がけた名曲を、ニーゴがカバーした本作。
自分自身の存在価値を問いかける切実な歌詞が、宵崎奏と朝比奈まふゆの歌唱によって深く響いてきます。
落ち着いたテンポで音域の跳躍も少ないため、リズムを取りやすく、歌いやすいはずです。
カラオケでしっとりと歌い上げれば、その場の空気を一変させられるかもしれませんよ。
人造エネミーじん

疾走感のあるギターロックサウンドが刺激的でかっこいい!
2011年2月に公開された、じんさんのボカロPとしての初投稿作であり『カゲロウプロジェクト』の記念すべき第1作目となった楽曲です。
アルバム『メカクシティデイズ』に収録されており、激しいバンドサウンドにデジタルなノイズが混ざり合うアレンジは、聴くだけで物語の世界へと引きずり込まれるような感覚になります。
パソコンの画面の中にいる存在の視点から、現実に背を向ける「君」へと語りかけるような歌詞も印象的。
まずはこの原点から聴いてみてはいかがでしょうか。
ジェットブラック雄之助

洗練されたエレクトロニックサウンドが盛り上げてくれます!
EDMを得意とする雄之助さんによる作品で、2025年9月に公開されました。
セガの『ソニックレーシング クロスワールド』とのタイアップ曲として制作、ゲーム内でBGMとして使用されています。
疾走感あふれるビートと初音ミクの力強い歌声がぴたりとハマった仕上がり。
歌詞は自分自身を貫く覚悟や闘志がテーマなので、新しい年への決意を新たにするのにピッタリです!
寂句読谷あかね

硬質な言葉を落としていくリリックが印象的な、重音テトSV起用の作品です。
映像制作やイラストまで自身で手がけるマルチクリエイター、読谷あかねさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。
自己の位置を問い続ける独白のような歌詞に、どこかうらさびしいサウンドアレンジの相性がばつぐん。
いつのまにか曲の世界観に引き込まれてしまいます。
「これまでと違うボカロ曲に出会いたい」という方はぜひチェックしてみてください!
じゃむ feat. iri鈴木真海子

気の置けない友人と過ごす、あの心地よい時間を音楽にしたようなデュエットナンバーです。
ラップユニットchelmicoのメンバーとしても活動する鈴木真海子さんが、シンガーソングライターのiriさんを客演に迎えた作品で、2人の自然体な歌声が心地よく溶け合っています。
そして友だちと共に過ごす何気ない日常の風景が描かれた歌詞世界が、聴く人の心を優しくほぐしてくれるんです。
浮遊感のあるジャジーなサウンドも魅力的。
肩の力を抜きたい休日の午後や、穏やかな夜のBGMにぴったりです。
「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
呪呪呪フユウ

背筋がゾクッとする物語性の強い音楽をお探しなら、これしかありません!
ボカロP、フユウさんが2025年8月に公開した作品です。
タイトル通り「呪い」をテーマに、逃れられない運命に囚われた主人公の感情が表現されています。
そして、ドラマチックなメタルゴシックサウンドに初音ミクと歌愛ユキの憂いを帯びた歌声が絡み合い、聴く人の心をわしづかみにするんですよね。
深い没入感とその後の余韻を味わいたい夜に聴いてみてください!
Jest of SixMyriad
再起の歌ということですが、ストレートに頑張ろう!
さぁここからだ!
という奮起する感じではありません。
もっと静かに、胸の奥で燻り続けて消えない・捨て切れない想いに根負けしてもう一度という感じのムード溢れる曲です。
次代のドアを開け放て(Come Together)ムスカP
かっこよくてスタイリッシュなエレクトリックチューンはいかがでしょうか。
ムスカPさんによる作品で、2010年に公開。
未来に向かって突き進んでいくんだ、という強い意志がこめられているメッセージソングです。
当時の新シリーズだった鏡音リン・レンAppendという音源バージョンをフル活用した、キレイな歌声や息継ぎに人間味が感じられます。
ジャックランタンのハロウィンナイトTELL

少し懐かしい曲調なのに、海外の音楽を聴いているような感覚になります。
ボカロP、TELLさんの作ったハロウィンソングです。
聴きやすいテンポ、リズムなので、ハロウィンパーティーのBGMにぴったりかも。
2010年に公開されました。
自分さえ信じてやれずにヘルニア

心が病んでいる時は、どうしても自分に自信が持てなくて心がますます疲れてしまう、なんてことも。
そんな時に聴いて欲しいのが、ヘルニアさんの『自分さえ信じてやれずに』です。
この曲の歌詞では、周りと同じことができずに病んでいた主人公が登場するのですが、それに自分を重ね合わせてしまう人は多いのはず。
自分で自分を信じることが立ち直る第一歩ですよ。


