「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「じ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「人生」「人造〇〇」「重力」などが挙げられ、ボカロに詳しい方ならすでにいくつかの曲名が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事ではそうした「じ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
地獄164

迫力のあるギターリフと激しいリズムが印象的な楽曲です。
164さんによる作品で、2024年7月にリリースされました。
『言ノ葉Project』のセカンドシーズン「BLACK ROSE」への書き下ろし作品です。
人間の苦悩や葛藤をテーマにした歌詞は、現代社会を生きる人々の心に響くはず。
重厚なサウンドと相まって、聴く人の心を揺さぶります。
ヘビーな音楽が好きな方はもちろん、日々の生活に疲れを感じている人にもオススメです。
ジェンガ40mP

ミクが歌う、40mPさんの作品。
長く積み重ねてきた年月も愛情も、一つ抜き取ってしまえば簡単に崩れてしまう様をジェンガに例えてつづった1曲です。
ただ、積み上げてきたものが虚構でも、記憶のピースひとつひとつは決して消え去ってしまっていいものではない……そんなラストにほんの少しの希望が見えます。
純情スカート40mP

イントロから惹かれる、ほんわかとしたきれいな曲で、VOCALOIDではあまり多くない歌です。
初音ミクのやさしい声に癒やされ、心が洗われるようです。
雪の粒のようなキラキラしたメロディが特徴的で、透明感のある音、きれいな音などを重ね合わせて作られています。
純愛ハービヴォーBecky.

鳴り響くギターが迎えてくれる、とてもかっこいい1曲です。
しかし、そこに描かれるのはどこまでも不器用で、見ていてまどろっこしい恋愛模様です。
付き合っているにもかかわらず、お互いどこか遠慮があって、もやもやとしている、そんな様子が2人のかけ合いでつづられています。
見ていてついニヤニヤしてしまう2人の様子を、ぜひ聴いてみてください。
Jack the RipperCepheid

メタル系の楽曲制作を得意とするボカロP、Cepheidさんの楽曲。
イントロではピアノの音にヘビーなバンドサウンドが加わり、3拍子のリズムも相まって、自然に体が前のめりになるような雰囲気を生み出しています。
激しい演奏とVOCALOIDのデジタルで浮遊感のある歌がうまく融合したナンバーです。
「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
ジェラシスChinozo

タイトル通り、嫉妬心を題材にした切ないラブソングです。
SNS上でも大ブームを巻き起こした『グッバイ宣言』の生みの親、Chinozoさんの楽曲で、2021年に発表されました。
どこかレトロな雰囲気がただようオシャレナンバーです。
4つ打ちのリズムに絡むギターとピアノリフ、気持ちいいですね。
肩肘張らずに聴いていられます。
ただ、恋したからこそ芽生えた「ねたましさ」についてがつづられた歌詞、それは胸にグサッと刺さる仕上がりです。
Jus Be FriendsDixie Flatline

愛し合っていた2人がいつの間にか違う道を歩んでいたことに気付き、別れを選択する、という切ないR&Bナンバーです。
歌っているのは女性ボカロ巡音ルカですが、歌詞は男性視点。
恋人との幸せな日々を振り返りつつも、これからは1人で生きていくから恋人ではなく、ただの友だちになりましょう、という歌です。


