「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「じ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「人生」「人造〇〇」「重力」などが挙げられ、ボカロに詳しい方ならすでにいくつかの曲名が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事ではそうした「じ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
ジェイソンガールLadyMonsters.

『13日の金曜日』をモチーフにした、おどろおどろしいのに不思議とキュートなエレクトリックチューンです。
Takumaさんと西瓜みいさんによるボカロPユニット、LadyMonsters.が手がけた作品で、2024年7月に公開されました。
リズミカルかつ怪しいサウンドとハスキーな歌声がぴたりマッチしていて、体が揺れてしまうような仕上がり。
主人公、ジェイソンガールの危うさ全開な思考回路がそのまま投影された歌詞もまた魅力です。
この曲が気に入ったのであれば、ぜひ他のモンスターたちにも会いにいってみてください!
ジェヘナwotaku

華やかさとダークな雰囲気が入り混じる、影のあるボカロ曲です。
『シャンティ』などのヒット作を生んできた人気ボカロP、wotakuさんによる楽曲で、2019年に公開されました。
ジャズテイストなサウンドアレンジはノリの良さと不穏な空気感が同時に味わえる仕上がり。
主人公の後ろ向きな感情がつづられていく歌詞と調和が取れています。
2021年発売のアルバム『トラゴイディア』に収録されていますので、他作品と合わせてチェック!
ジェーンは凍っていたうずら

幻想的なサウンドとミクの透明感のある歌声が見事に調和しています。
2025年2月にボカコレ2025冬TOP100参加曲として発表された、うずらさんによる楽曲。
繊細な情景描写と深いテーマ性が聴いた人の心をひきつけました。
他者との距離感を凍える寒さを通じて表現。
こういう心持ちになってしまう瞬間、みなさんにもあるんじゃないでしょうか。
自分の気持ちと向き合いたいときにオススメです。
11 vapor lamp歩く人

都市の夜景に寄り添うような、心癒やされるサウンドスケープが印象的な作品です。
ボカロP、歩く人さんによる楽曲で、2020年11月に公開されました。
シティポップとエレクトロニカを融合させた、浮遊感のある音作りがとてもステキ。
そして初音ミクのウィスパーボイスが、高速道路を舞台にしたアーバンな景色を優しく描き出しています。
孤独感にひたりたい時や、喧騒から少し距離を置きたい気分の時にぴったりです。
Jest of SixMyriad
再起の歌ということですが、ストレートに頑張ろう!
さぁここからだ!
という奮起する感じではありません。
もっと静かに、胸の奥で燻り続けて消えない・捨て切れない想いに根負けしてもう一度という感じのムード溢れる曲です。
次代のドアを開け放て(Come Together)ムスカP
かっこよくてスタイリッシュなエレクトリックチューンはいかがでしょうか。
ムスカPさんによる作品で、2010年に公開。
未来に向かって突き進んでいくんだ、という強い意志がこめられているメッセージソングです。
当時の新シリーズだった鏡音リン・レンAppendという音源バージョンをフル活用した、キレイな歌声や息継ぎに人間味が感じられます。
ジャックランタンのハロウィンナイトTELL

少し懐かしい曲調なのに、海外の音楽を聴いているような感覚になります。
ボカロP、TELLさんの作ったハロウィンソングです。
聴きやすいテンポ、リズムなので、ハロウィンパーティーのBGMにぴったりかも。
2010年に公開されました。
自分さえ信じてやれずにヘルニア

心が病んでいる時は、どうしても自分に自信が持てなくて心がますます疲れてしまう、なんてことも。
そんな時に聴いて欲しいのが、ヘルニアさんの『自分さえ信じてやれずに』です。
この曲の歌詞では、周りと同じことができずに病んでいた主人公が登場するのですが、それに自分を重ね合わせてしまう人は多いのはず。
自分で自分を信じることが立ち直る第一歩ですよ。
ジエンドオワタP

ボカロP当てクイズという企画が組まれて書き下ろされた楽曲。
CD「V?25 -Exclamation-」に収録されており、同梱されているIDを使ってwebアンケートに答えると、最後にこのボカロP当てクイズの回答欄がある…という企画でしたが、もう締め切りを過ぎました。
ジャスティファイドジェノサイドカラスヤサボウ

昔から高品質のロック作品を提供していたカラスヤサボウ。
今回の楽曲は文学少女シリーズというものの1つ。
文学的な歌詞がとてもセンスが良く、サビはちょっと社会的な風刺も含まれており、深いものとなっています。
特筆すべきはMVで、シリーズすべて観ていただきたいくらいセンスがよいものになっています。


