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【邦楽】ウォーキングしながら聴きたいヒットソング集

「ウォーキングには音楽が欠かせない!」という方も多いのではないでしょうか?

ウォーキングに適した音楽は、BPM120を目安に選ぶとテンポ感がちょうど良いのだそうです。

本記事では、心地よく歩けるテンポの曲や、前向きな歌詞でテンションをアゲてくれそうな楽曲など、ウォーキングにピッタリの邦楽曲を集めました。

いつも無音で歩いている方も、この機会に音楽を聴きながらのウォーキングを試してみませんか?

歩く楽しさを再発見できるかもしれませんよ!

【邦楽】ウォーキングしながら聴きたいヒットソング集(1〜10)

ロマンチシズムMrs. GREEN APPLE

夏の恋を爽やかに描いたMrs. GREEN APPLEの名曲。

2019年4月にリリースされた本作は、一目惚れの胸の高鳴りや、思いを伝えられないもどかしさや、それでも前に進もうとする勇気など、恋する気持ちの数だけ存在する多様な形を、軽快なメロディとともに紡ぎ出します。

資生堂のボディケアブランド「SEA BREEZE」のCMソングに起用された本作は、キャッチーなサウンドと共感性の高い歌詞で若者たちの心をつかみ、バンドの代表曲になりました。

ウォーキング時にはもちろん、恋に踏み出す一歩の背中を押してほしいときにも最適な1曲です。

夜に駆けるYOASOBI

YOASOBI「夜に駆ける」 Official Music Video
夜に駆けるYOASOBI

物語性の強い歌詞と躍動感あふれるサウンドが魅力的な1曲です。

恋愛と死をテーマに、愛する人を救おうとする主人公の強い思いと葛藤を描いた歌詞は、聴く人の心に深く残ります。

YOASOBIが2019年12月に発売した配信限定シングルで、デビュー曲ながらまたたく間に大ヒット。

2020年のBillboard JAPAN Hot 100年間ランキングで首位を獲得し、第71回NHK紅白歌合戦でも披露されました。

BPM120前後の心地よいテンポ感は、ウォーキングのお供にピッタリ。

切ない歌詞の世界観に浸りながら、夜の街を歩いてみるのもよいかもしれませんね。

LOSER米津玄師

米津玄師 – LOSER , Kenshi Yonezu
LOSER米津玄師

努力しても報われない日々に疲れ果てた人の心に寄り添う、米津玄師さんの意欲作。

ヒップホップやラップを取り入れた実験的なサウンドにのせて、自己否定や孤独を抱えながらも前を向こうとする気持ちを力強く歌い上げています。

2016年9月に発売された両A面シングルに収録され、2017年リリースのアルバム『BOOTLEG』にも収められた本作は、2018年にはHondaの車「JADE」のCMソングとしても起用されました。

米津さん自身が初めてコンテンポラリーダンスに挑戦したミュージックビデオも話題を呼びましたね。

ウォーキングをしながら、自分への向き合い方を考えたいときに、ぜひ聴いていただきたい楽曲です。

どろんKing Gnu

メンバーそれぞれの高い演奏力と、キャッチーな楽曲構成のバランス感覚が素晴らしく、コアな音楽ファンから一般的な音楽リスナーまで幅広く支持を受けているKing Gnu。

そんな彼らのこの曲は、BPMはウォーキングに最適な120程度なのですが、早口の歌詞やタイトなドラムのビートも相まって、アップテンポな曲に聴こえますよね!

聴いているとどんどんノリノリになれるのは、彼らのグルーヴ満載な演奏のたまものでしょう。

The BeginningONE OK ROCK

ONE OK ROCK – The Beginning [Official Music Video]
The BeginningONE OK ROCK

生きる意味や希望を探す心情から、新たな一歩を踏み出す決意へと変化していく心の軌跡を描いた力強い応援ソング。

ONE OK ROCKのメロディアスなロックサウンドと、ボーカルTakaさんの感情豊かな歌声が見事に調和しています。

2012年8月にリリースされた7枚目のシングルで、佐藤健主演の映画『るろうに剣心』の主題歌としても話題を集めた本作は、過去の試練を乗り越え、未来へと進もうとする主人公の姿が映画のストーリーとも見事にリンク。

ウォーキング中に聴けば、その力強いビートと前向きなメッセージが背中を押してくれる、まさに運動のお供にピッタリの1曲です。