【邦楽】ウォーキングしながら聴きたいヒットソング集
「ウォーキングには音楽が欠かせない!」という方も多いのではないでしょうか?
ウォーキングに適した音楽は、BPM120を目安に選ぶとテンポ感がちょうど良いのだそうです。
本記事では、心地よく歩けるテンポの曲や、前向きな歌詞でテンションをアゲてくれそうな楽曲など、ウォーキングにピッタリの邦楽曲を集めました。
いつも無音で歩いている方も、この機会に音楽を聴きながらのウォーキングを試してみませんか?
歩く楽しさを再発見できるかもしれませんよ!
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【邦楽】ウォーキングしながら聴きたいヒットソング集(11〜20)
恋するフォーチュンクッキーAKB48

2000年代以降のアイドルとして象徴的な存在となっているアイドルグループ・AKB48の32作目のシングル曲。
テレビドラマ、CM、イベントなどさまざまな場面で起用され、キャッチーなダンスは老若男女問わず人気となり社会現象にもなりましたよね。
BPM122というウォーキングにぴったりのテンポが心地いいディスコサウンドは、疲れた体を癒やしながらも軽快な足取りにしてくれるはず。
自分を応援してくれているような歌詞もパワーになる、ウォーキングしながら聴きたいナンバーです。
愛唄GReeeeN

純粋な愛を歌ったGReeeeNの3枚目のシングルは、人生をともに歩む喜びや、幸せな気持ちを包み込んだ温かみのある楽曲です。
シンプルながら心に響くメロディラインと、年齢を重ねても変わらない愛情を誓う歌詞に、多くのリスナーが共感を覚えることでしょう。
2007年5月にリリースされた本作は、オリコン週間シングルチャート2位を獲得。
日本テレビ系『歌スタ!!』やフジテレビ系『志村けんのだいじょうぶだぁII』のエンディングテーマとして採用され、幅広い層に親しまれました。
テンポ感も程よく、ウォーキングのBGMとしても最適。
前を向いて歩くためのモチベーションを高めてくれる1曲です。
Hero安室奈美恵

オリンピックに挑むアスリートたちへの応援歌として制作された安室奈美恵さんの楽曲は、誰もが自分だけのヒーローを持ち、いつか誰かのヒーローになれるという希望に満ちたメッセージが込められています。
2016年7月に発売されたこの楽曲は、NHKのリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック放送テーマソングに起用され、2017年の第68回紅白歌合戦では瞬間最高視聴率48.4%を記録する感動的なステージを彩りました。
ウォーキングのお供に本作を選べば、新たな1日への活力となることでしょう。
BLUE BIRD浜崎あゆみ

爽やかな夏の風を感じさせる、浜崎あゆみさんのサマーアンセムとして親しまれている1曲です。
困難や悲しみを乗り越え、愛する人とともに未来へ向かおうとするポジティブなメッセージが込められており、そのテーマが自由や希望を象徴する青い空や翼のモチーフで表現されています。
2006年6月に40枚目のシングルとして公開された本作は、ゼスプリ・ゴールドキウイのCMソングとして使用され、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得。
女性アーティストとしての首位獲得数の記録を更新しました。
ウォーキングのお供として聴けば、明るく前向きな気持ちで歩くことができる、心を元気にしてくれる楽曲です。
春を告げるyama

「自分に自信がない」「自分自身の素性で作品の邪魔をしたくない」という理由から、年齢、出身地、素顔といったプロフィールを公開せずに活動しているミュージシャン・yamaさんの楽曲。
作詞・作曲を担当したボカロP・くじらさんと一度も顔を合わせることなくインターネット上でのやり取りで楽曲を完成させたという楽曲でありながら2億回を超えるストリーミング再生を記録するなど、現代の音楽シーンを象徴するようなナンバーですよね。
ウォーキングに最適なBPM120というテンポであることに加え、スリリングなメロディーと軽快な曲調が足取りを軽くしてくれますよ。
聴きながらウォーキングすれば疲れも忘れさせてくれるナンバーです。



