【邦楽】結婚式にオススメの明るい雰囲気の曲
結婚式や披露宴では各シーンで流す曲や歓談中のBGMなど、音楽が欠かせませんよね。
結婚式の準備をしている新郎新婦の方々はどのタイミングでどんな曲を流そうか楽しみにしながら考えているのではないでしょうか?
この記事ではそんな方に向けて、シーンを問わずにオススメの明るい雰囲気の邦楽を一挙に紹介していきますね!
幸せな雰囲気をよりいっそう高める楽曲ばかりですので、いろいろな曲を聴いてお気に入りを見つけてください。
【邦楽】結婚式にオススメの明るい雰囲気の曲(11〜20)
いつか結婚してもMy Hair is Bad

結婚式の余興を盛り上げる楽曲として、My Hair is Badによる2017年11月リリースの作品がおすすめです。
アルバム『mothers』に収録されており、日常の小さな幸せや恋人同士の深い絆を描いたラブソングとなっています。
本作では、「愛してる」という言葉を直接口にはしませんが、二人で過ごす時間の大切さや、お互いの個性を尊重する姿勢が歌われています。
新郎新婦だけでなく、会場にいるすべての人の心に響く温かな歌詞が特徴です。
これからの人生を二人で歩むことへの祝福の意を込めて、感動を共有する瞬間にぴったりの楽曲ですね。
ありがとういきものがかり

大切な人への感謝を真っすぐに伝えることの尊さを描いた、心温まる名曲です。
手をつなぐことで伝わる優しさや、ともに過ごす日常の中で育まれる絆が丁寧につづられています。
個人の夢がいつしか2人の夢へと変わっていく様子や、不器用ながらも真っすぐな思いを伝え合う姿は、まさに結婚式というシーンにピッタリ。
いきものがかりが2010年5月にリリースした18枚目のシングルで、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされました。
ドラマの大ヒットとともに広く愛され、第52回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞しています。
披露宴での入場シーンや、両親への手紙を読む場面でのBGMとして選ばれることが多く、会場全体を温かな雰囲気で包んでくれますよ。
3月9日レミオロメン

友人の結婚式を祝うために作られたこの名曲は、2004年に世に出て以来、多くの人生の節目を彩り続けています。
大切な人との絆や感謝の思いを紡いだ歌詞は、季節の移ろいと重ね合わせながら、これまでともに歩んできた時間への感謝と、これから始まる未来への祝福を優しく包み込んでいます。
本作はAOKIホールディングスのCMソングとしてタイアップされたほか、ドラマ『1リットルの涙』の劇中歌としても使われ、幅広い世代に愛されてきました。
入場シーンや花嫁の手紙といった感動的な場面にピッタリで、会場にいるすべての人と温かな思い出を分かち合える1曲です。
ハッピーサマーウエディングモーニング娘。

いちばんハッピーになるウェディングソングといえば、この曲でしょう。
能天気になるようなハッピーソングで、再婚を楽しくお祝いしてしまいましょう。
そして、これからもずっと、ラッキーでハッピーな人生になりますように。
Loverssumika

大切な人との関係を深めていく様子を描いた、sumikaの甘酸っぱいラブソング。
ボーカルの片岡健太さんの温かみのある歌声が、恋する人の心情を優しく包み込みます。
2016年3月にリリースされたシングルに収録された本作は、フジテレビ系『痛快TV スカッとジャパン』のテーマソングにも起用されました。
相手を思う気持ちや一緒にいたいという願いが歌詞に込められており、大切な人との絆を再確認したいときにもピッタリ。
結婚式や記念日など、特別な日に聴きたくなる楽曲として、多くの人々に愛されている1曲です。
Loversumika

結婚式で誓い合う2人の心情をそのまま表したような、幸福感あふれる1曲です。
sumikaが2016年5月に発表したシングルの収録曲で、初のストリーミング累計1億回再生超えを記録しました。
相手への愛情や不安、葛藤を率直につづった歌詞が心に響きます。
「最後の最後には笑っていたい」という願いは、長い人生をともに歩む新郎新婦の姿そのもの。
オープニングムービーにはもちろん、洋装の入場シーン、ファーストダンスなど、結婚式のどんな場面でも温かな雰囲気を演出してくれるでしょう。
【邦楽】結婚式にオススメの明るい雰囲気の曲(21〜30)
ありったけのLove Songナオト・インティライミ

ナオト・インティライミさんの温かみのあるラブソング。
普段はふざけてばかりの主人公が、大切な人へのまっすぐな思いを伝える様子が歌われています。
レゲエ調のビートとドラマティックなストリングスが絶妙に絡み合う曲調で、聴く人の心に寄り添う歌詞が特徴的な本作は、2010年9月にリリースされ、多くのカップルに愛され続けています。
結婚式はもちろん、大切な人への感謝を伝えたいときや、幸せな気持ちを分かち合いたいときにピッタリの1曲です。


