RAG MusicWedding
素敵なウェディング

【邦楽】結婚式にオススメの明るい雰囲気の曲

結婚式や披露宴では各シーンで流す曲や歓談中のBGMなど、音楽が欠かせませんよね。

結婚式の準備をしている新郎新婦の方々はどのタイミングでどんな曲を流そうか楽しみにしながら考えているのではないでしょうか?

この記事ではそんな方に向けて、シーンを問わずにオススメの明るい雰囲気の邦楽を一挙に紹介していきますね!

幸せな雰囲気をよりいっそう高める楽曲ばかりですので、いろいろな曲を聴いてお気に入りを見つけてください。

【邦楽】結婚式にオススメの明るい雰囲気の曲(21〜30)

うれしい!たのしい!大好き!DREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – うれしい!たのしい!大好き! (from URAWAN 2016 Live Ver.)
うれしい!たのしい!大好き!DREAMS COME TRUE

映画『山田ババァに花束を』の主題歌で、DREAMS COME TRUEの代表曲の一つです。

アップテンポでポップなメロディーが、結婚式を盛り上げるのにピッタリ!

結婚式でも人気の曲で、式場で流れると笑顔があふれる元気ソングです。

主よ、人の望みの喜びよJ.S.Bach

Celtic Woman – Jesu, Joy of Man’s Desiring 「主よ、人の望みの喜びよ」 Lyrics/和訳 [CC]
主よ、人の望みの喜びよJ.S.Bach

バロック音楽の巨匠、バッハによって生み出された穏やかで温かみのある珠玉の作品です。

1723年に教会カンタータとして作曲された本作は、豊かな調べと美しいハーモニーによって、至福のひとときを演出する結婚式の定番曲として永きにわたって愛され続けています。

透明感のある旋律は、人生の門出を迎えるカップルの未来への希望と喜びを優しく包み込んでくれることでしょう。

イギリスのピアニスト、マイラ・ヘスさんによるピアノ編曲版が1926年に発表され、その後もさまざまな楽器編成での演奏が可能となり、幅広い層に親しまれています。

厳かな挙式シーンはもちろん、フォトスライドショーのBGMとしても最適です。

【邦楽】結婚式にオススメの明るい雰囲気の曲(31〜40)

アイビーNovelbright

Novelbright – アイビー [Official Music Video]
アイビーNovelbright

親友の結婚式のために書き下ろした、Novelbrightによる珠玉のウェディングバラード。

2024年10月にリリースされた本作は、ボーカルの竹中雄大さんが、実際の新郎へのインタビューを基に紡ぎ出した、温かみに満ちた祝福ソングです。

日常のささやかな瞬間のなかで育まれていく愛情や、支え合う2人の絆を優しく描き出した歌詞は、多くのカップルの心に響くはず。

友人スピーチのBGMとしても、適度なテンポと優しい雰囲気で会場を包み込んでくれる楽曲なので、結婚式をステキに彩ってくれるでしょう。

貴方の側に。りりあ。

TVアニメ「わたしの幸せな結婚」×りりあ。「貴方の側に。」Collaboration Movie
貴方の側に。りりあ。

愛する人とともに歩む人生の幸せを優しく温かく表現した本作は、TVアニメ『わたしの幸せな結婚』のオープニング主題歌に起用されたりりあさんの楽曲。

大切な人への思いや愛情が、繊細な歌声によって丁寧に描かれています。

静かでありながら力強い楽曲の世界観は、結婚式の幸せな雰囲気を一層華やかに彩ることでしょう。

シンデレラのような幸せを願う、まるで花嫁の幸せな気持ちを代弁するかのようなこの曲で、結婚式のシーンを感動的に演出してみてはいかがでしょうか。

お寝み澤田空海理

澤田 空海理「お寝み」Music Video
お寝み澤田空海理

幼なじみの結婚式のために作られた、温かみのあるバラードソング。

澤田空海理さんの感情豊かな歌声が、二人の関係の成長と変化を優しく描き出します。

日常の些細な出来事から、長い月日を経た二人の絆の強さが伝わってきますね。

2024年6月にリリースされたこの楽曲は、新婦本人も参加しているそうで、より感動的な仕上がりに。

大切な人とのきずなを感じたいとき、新生活をスタートさせる二人に寄り添いたいときにピッタリの1曲です。

じっくり聴き込んでみてください。

越天楽雅楽

雅楽『越天楽』 神社・結婚式 Court music of Japan Gagaku , Wedding
越天楽雅楽

結婚式といえばチャペルウェディングが王道ですが、古式ゆかしい伝統的な神社での結婚式もいいものです。

神社での結婚式に古より奏で続けられてきた雅楽「越天楽」。

雅やかな結婚式になくてはならない楽曲です。

三管・三鼓・両絃の楽器が織りなす独特のメロディーが染み渡ります。

BELOVEDGLAY

GLAYのファンの方なら、結婚式の曲といえばこの曲ではないでしょうか?

伸びやかなボーカルの歌声がこの楽曲の最大の見せ場であり、難関でもありますね。

しっとりとした楽曲ですが、1番のサビ終わりには印象的なギターソロもありますので、バンドでカバーすればかっこよく、盛り上がる曲だと思います。

真っすぐすぎるほどにストレートにつづられた歌詞がとても印象的な結婚式にピッタリな曲です。