【お色直し】シーン別の結婚式・披露宴で人気のウェディングソング
結婚式にはたくさんの音楽が使用されますよね!
本記事では、素敵な衣装を身にまとうお色直しのシーンにマッチするような曲を紹介していきますね。
新郎新婦さんの再入場を彩る大切な時間。
そんな瞬間にはやはり華やかなナンバーや、期待を高めるような、明るく盛り上げてくれる曲が重宝されることと思います。
二人の楽しい未来を想像できるような歌詞に着目してみるのも良いかもしれませんね!
主にお色直しの入場の際によく使用されている定番曲を中心に、新しい曲もいくつかピックアップしましたので、よかったらご活用くださいね。
【お色直し】シーン別の結婚式・披露宴で人気のウェディングソング(31〜40)
エトピリカ葉加瀬太郎

葉加瀬さんの代表曲の一つ。
歌ではなくバイオリンの美しい音色が奏でられています。
その曲はクラシックのようであり現代風のようであり、新しい感覚の音楽です。
流れるように美しく、軽快に、そしてドラマチックなエトピリカは何度もくりかえしてずっと聞いていたくなるような曲です。
今日だけはDREAMS COME TRUE

素直に感謝を伝えられない主人公の複雑な思いが、温かみのあるメロディーと吉田美和さんの表現力豊かな歌声で見事に表現された、心を揺さぶる1曲。
2006年11月発売のシングルに収録され、ロッテのチョコレートCMソングにも起用されました。
結婚式では、新郎新婦が兄弟姉妹や親友とともにお色直し退場をする際にも使われるなど、多くの人の心に響く楽曲として愛され続けています。
大切な人との別れを迎える方、感謝の気持ちを伝えたい方にオススメの1曲です。
Wild ChildEnya

ENYAの独特な曲調と歌声が幻想的な雰囲気を作り出しています。
まるで映画を見ているようなドラマティックで壮大な曲です。
自然や子供「今」であることを愛しく抱きしめたくなるような気持ちになります。
ENYAの曲はどれも美しく幻想的で、大切なシーンをドラマチックに盛り上げてくれそうなものが多いです。
Open ArmsJourney

1970年代後半にヒットした曲ですが、その後何人ものアーティストによってカバーされ続けていた名曲です。
日本でも映画、海猿の主題歌に使われて注目を集めました。
力強い歌声と、空を翔けていくような爽快感のあるメロディーです。
行進曲「威風堂々」第一番Edward Elgar

クラシックですがカッコイイ曲。
この曲は初めてきいても、こここそがサビ!
と言える部分があって、2回目以降はこの部分が近づくと、ワクワクするような気持になります。
そして、一番の盛り上がりに来た時の爽快感は素晴らしいです。
ここぞというシーンにあわせるといいかもしれません。
【お色直し】シーン別の結婚式・披露宴で人気のウェディングソング(41〜50)
カノンJohann Pachelbel

クラシック曲。
あまりに有名でいろんなシーンで耳にすることも多い曲です。
同じ旋律をさまざまな楽器が追いかけあうように奏でられ、美しい一つの音楽になっています。
気品と優美さを感じる、耳に心地の良い音楽です。
天使のくれた奇跡リベラ

ユニバーサルスタジオジャパンのCMで流れた曲。
ボーイソプラノの歌声が本当に奇麗で、心が澄み切っていくような気がします。
本当に天使が舞い降りてきそうな優しく美しい曲。
リベラは7歳から18歳までの少年たちで構成されている英国の少年合唱団です。
ハナミズキ一青窈

一青窈さんはアメリカ同時多発テロがあったときにこの曲を書き上げたそうです。
歌詞には世界平和を願うような大きな意味の愛を描いているような印象もあります。
二人の愛する相手が同じでありますように。
そしてそれがずっと続きますように。
その愛の輪がひろがればいいなぁって感じる良い曲です。
優しい歌声が愛する人への切なさをジワリと胸に届けてくれます。
Endless Story伊藤由奈

映画「NANA」の中で演奏された曲として有名になりましたが、原曲はドーン・トーマスの「If I’m Not in Love With You」(こちらも映画の中の曲でした)です。
激しいくらいの愛と切なさを感じる歌声に、圧倒されるような感動を覚えました。
The Rose手嶌 葵

愛とは何か、切なく美しい歌詞とメロディーが心に染み込んできます。
1979年のアメリカ映画「ローズ」の主題歌として発表された曲で、多くの人がカバーを出しています。
日本では「愛は花 君はその種子」というタイトルで日本語カバーされているものもあります。
曲の雰囲気と手嶌葵さんの素朴な歌声がとても合っているので、オススメです。


