楽しい冬の遊び。子供が楽しめるレクリエーション
子供が楽しめる冬の遊びを集めました!
たこあげやコマ回しなど、冬にぴったりの季節遊びはもちろん、体が温まる外遊びやレクリエーションなど、いろいろとご紹介しています。
冬はあまりの寒さに外遊びが苦手になる子もいますよね。
逆に寒くても外でたくさん遊びたい子もいると思います。
この記事では室内と室外の遊び、どちらもご紹介しているので、子供たちの遊びたいものを見つけてくださいね!
小学校のレクリエーションにはもちろん、手遊び歌やわらべうたもあるので、保育にもぜひ取り入れてみてください!
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楽しい冬の遊び。子供が楽しめるレクリエーション(31〜40)
たこあげ

たこあげは冬のお正月遊びの定番として長年愛されてきました。
初めての挑戦だと少し難しいかもしれませんが、何回かやってみるとコツがだんだん分かってきます。
たこをうまく上げられるようになると、ついつい時間を忘れてしまいますよ。
ことばでリズムあそび

語彙力やリズム感で体を動かしながら楽しめる、ことばでリズムあそびは瞬発力や考える力といったものを鍛え楽しめるゲーム遊びです。
音を聞きながら言葉を合わせていきましょう。
どんな言葉でも良いですが、リズムから外れないように言っていくのがポイントです。
初めは簡単なリズムからスタートしていき、少しずつ難易度を上げていくのがポイントです。
慣れてきたら、手拍子をつけながらゲームに参加するとさらに盛り上がるかもしれませんね。
ねことねずみ(ねずみとり)

「ねことねずみ」は、ねこチームの子供たちが手をつないで大きな輪になり、「よーいどん!」の合図で輪の中にいるねずみチームの子供たちが逃げ出す遊びです。
もちろんねこチームの子供たちは、ねずみチームの子供たちが逃げ出さないようにしゃがんだり隙間を閉じたりしながら邪魔してくださいね。
役を交代して1回ずつおこない、逃げ出したねずみの数が多いチームの勝ちです。
室内でも室外でもある程度の広さがあればできる遊びですし、体もたくさん動かせますよ。
冬におこなう遊びとしてぴったりですね。
スノーラフティング

3才以上のお子さんなら、スノーラフティングというアクティビティはどうでしょうか。
これは、スノーモービルで大きなゴムボートを引っ張って雪山を駆け抜ける遊びです。
スリル満点でとても楽しいので、子供たちも大よころびだと思います。
へびじゃんけん

体を動かせる遊びを探しているなら「へびじゃんけん」がオススメ!
10m〜30m離して2つの陣地を作り、陣地のあいだを線でつなぎます。
線は直線よりも波形などの動きがあったほうが面白いですよ。
陣地と線がかけたら、2チームにわかれそれぞれの陣地に入ります。
「よーいどん」の合図で、各チームから1人ずつ相手チームの陣地に向かって走ります。
出会ったところでじゃんけんし、負けた人は自分の陣地に戻り次の人が出発、勝った人はそのまま相手の陣地に向かいましょう。
はやく相手チームの陣地にたどり着けたチームの勝ちです。
公園などの広い場所で、みんなで遊んでみてくださいね。
楽しい冬の遊び。子供が楽しめるレクリエーション(41〜50)
スノーシュー

雪山を歩くスノーシューで楽しんでみませんか?
冬といえば雪、大人でも雪を見るだけでワクワクしてきますが、外が好きな子供ならなおさら楽しいと思いますよ。
スノーシューは西洋かんじきといわれ、雪の上をあるくための道具です。
これをはいて雪の上を歩くと足が雪の中にしずむことがなく、坂道だとしてもすいすい歩けちゃうんです。
雪山をハイキングしていると冬ならではの植物や動物に遭遇することもあるかしれません。
転んでも楽しいスノーシューハイキング、大人と一緒にでかけて季節を楽しみましょう!
【わらべうた】だるまさん ころころ

だるまさんがコロコロと転がる様子を表現した、かわいらしいわらべうたですね。
曲のリズムを感じつつ、歌詞のだるまさんが転がる様子を体で再現していきましょう。
転がるというよりかは、左右にゆっくりと揺れるようにしてやさしい浮遊感を伝えていきます。
曲を歌いながら自分でゆっくりと動いてもらうのもいいですし、ひざに乗せていっしょに動いてあげるパターンもオススメですよ。
やさしくゆっくりと体を動かして、徐々に体をあたためていきましょう。






