子供も大人もが夢中になる!楽しい雪遊びのアイデア集
雪が積もると子供たちの目が輝きますよね!
雪遊びといえば雪だるまやかまくらも楽しいですが、もっといろいろな遊び方があるんです。
そこで、小学生が夢中になれる雪遊びのアイデアをたっぷりとご紹介します。
運動の好きな子が盛り上がる雪玉バスケや雪の上でのサッカー、お手軽宝探しゲーム、かわいい草花のおままごとまで、バラエティの豊かな内容ですよ。
冬ならではの楽しみ方を見つけて、寒さを忘れて思いっきり雪と触れ合ってくださいね!
子供も大人もが夢中になる!楽しい雪遊びのアイデア集(1〜10)
スノーブーツをはいた雪あそび3選

「鬼ごっこ」「じゃんけん列車」「起き上がり競争」3つのゲームが紹介されています。
よく知っている遊びもあると思いますが、雪上でおこなうといつもと違う感覚で楽しめるんですよ!
鬼ごっこ、じゃんけん列車のルールは通常と同じです。
起き上がり競争では、スノーブーツを履いたまま、転んだ状態から誰が早く起き上がれるかを競います。
スキー練習の導入にもぴったりな遊びですね。
雪の中で動くというのは意外に難しいもの……ケガに注意しながら、遊びを通して慣れていきましょう。
雪上バギーで本気で遊ぶ!

初心者の大人や子どもでも乗れるスノーモービルや四輪バギー体験を楽しんでみるのはいかがでしょうか。
ゆっくりのスピードで、他の乗り物に巻き込まれる心配のないコースなどで挑戦しましょう。
操作方法はしっかりレクチャーしてもらい、じっくり練習できるといいですね。
透き通るようなひんやりとした風を感じながら、美しい白銀の世界を走る快感を一度でも味わったら、ただでさえワクワクする雪遊びがさらに大好きになりそうですね!
ソリのすべり台を作ってみよう

雪がたくさん積もった時は、すべり台を作ってみてはいかがでしょうか?
大きいすべり台、小さいすべり台、カーブしたすべり台など、どんな形、傾斜、長さにしたいかをみんなで相談して、イメージを共有してから作業に入りましょう。
すべり台の形に雪を固めるというよりは、積もった雪をスコップで掘り、道を作る方が簡単かもしれません。
道は広く作った方が、すべりやすいのでオススメです。
転倒や落下に気をつけて作業しましょう。
雪国ならではの雪遊び!

子どもたちが大好きな雪がたっぷり降った時は、思う存分雪遊びを楽しみたいですよね。
雪遊びをする前には「雪は口に入れないこと」「むやみにお友達にぶつけないこと」といった注意事項を伝えておきましょう。
雪がたくさん積もる地域では、前日に、風船に水を入れたものを雪の中に埋めておくのもいいですね。
「水が凍ると氷になる」ということが実感できます。
また、たくさんのカップを用意して雪を入れ、色水をかけてかき氷屋さん遊びをしたり、大きな雪だるまを作って色水でカラフルにしたりといった遊びも楽しいですよ。
雪上人狼鬼ごっこ

雪上で人狼が市民を追いかける、人狼鬼ごっこをご紹介します。
人狼は市民を全員捕まえたら勝ち、市民は逃げ切れば勝ちというルールです。
普通の鬼ごっこと違って人狼ですから、誰が鬼……人狼か分かりません。
さらに足元が雪でおおわれているため、足をすべらせたり、雪に足を取られてしまう事もあるでしょう。
俊敏な動きが制限される雪上だからこそ、ゲームの緊張感がより高まりそうですね。
人狼は自分が人狼である事を悟らせずに行動し、周りにバレないタイミングで市民を捕まえる事が重要ですよ。
お手軽!道具を使ってあひる作り
100円ショップのアイテムを使って、あひるを作るアイデアです。
本来は砂遊び用の商品かと思いますが、雪遊びにも使えるんですよ。
このアイテムのすぐれたところは、クロスした持ち手の先にあひるの型がついているため、持ち手を握り、ぎゅっと中央に押すだけであひるの形が作れること。
型に雪を詰めるのが難しい小さなお子さんでも、ある程度積もった雪があれば楽しめますよ。
雪といえば雪うさぎが定番ですが、たまにはあひるを作って楽しんでみませんか?
シャボン玉の結晶観察
https://www.instagram.com/reel/DG8Mhh2TLhc/冬の冷たい空気の中でしかできない、理科の実験のような雪遊びはいかがでしょうか。
外気温が氷点下になったら、普通のシャボン液を使ってそっとシャボン玉を吹いてみましょう。
地面や雪の上にふわりと落ちたシャボン玉の表面には、やがて細かな氷の結晶が現れます。
六角形や星の結晶のような模様が少しずつ広がっていくさまはまるで魔法のよう。
息を吹きかける角度や風の強さによって、結晶の模様が変わるのも面白いポイントです。
子供はもちろん、大人も見入ってしまう冬だけの特別な瞬間。
カメラを片手に、自分がつくる芸術を観察してみてはいかがでしょうか。




