楽しい冬の遊び。子供が楽しめるレクリエーション
子供が楽しめる冬の遊びを集めました!
たこあげやコマ回しなど、冬にぴったりの季節遊びはもちろん、体が温まる外遊びやレクリエーションなど、いろいろとご紹介しています。
冬はあまりの寒さに外遊びが苦手になる子もいますよね。
逆に寒くても外でたくさん遊びたい子もいると思います。
この記事では室内と室外の遊び、どちらもご紹介しているので、子供たちの遊びたいものを見つけてくださいね!
小学校のレクリエーションにはもちろん、手遊び歌やわらべうたもあるので、保育にもぜひ取り入れてみてください!
楽しい冬の遊び。子供が楽しめるレクリエーション(51〜60)
冬の花火イベント

冬に花火なんて意外かと思われるかもしれませんが、あえて冬に花火のイベントを開催している場所もあるようですよ。
冬の外は寒いですが、空気が澄み切っている分きれいに見えるかもしれません。
暖かい場所で暖を取ったり、外で温かいものを飲んだり食べながら見るといい思い出になりそうです。
博物館めぐり

冬のおでかけスポットと言えば室内で楽しめる博物館がおすすめです。
最近の博物館は子供向けの体験コーナーがあったりするので、お子さんもよろこんでくれるでしょう。
もちろん大人も楽しめるのでぜひ足を運んでみてください。
天体観測

冬の夜空は空気が澄んでいて天体観察に適した季節です。
天体望遠鏡を使って夜空の星々を観察するのもいいですし、カメラで星の写真を撮影するのも楽しいですよ。
外に長時間いることになるのでしっかりとした防寒具をご用意ください。
影踏み鬼

冬になると太陽が南側に寄っていくので影が長くなります。
なので、冬の影踏み鬼は他の季節よりも鬼が有利です。
外での遊びですが、遊んでいるうちに体がぽかぽかしてきますよ。
冬の晴れた日にはぜひやってみてください。
書き初め

お正月にはお子さんと一緒に書き初めを楽しんでみてはいかがでしょうか。
一年の抱負を書くのはもちろん、おもしろい文字や、皆で一緒の文字を書いて美しさを競うのもおすすめです。
墨汁まみれになってもいい思い出です。
楽しい冬の遊び。子供が楽しめるレクリエーション(61〜70)
毛糸遊び

寒い季節には毛糸を取り入れたあたたかいファッションが定番ですよね。
そんな親しみのあるあたたかい毛糸を使った遊びで、手をしっかりと動かしていきましょう。
毛糸を編んでブレスレットやポンポンを作ってもらいますが、手順が難しそうな場合はお手本だけでなく補助をしっかりとおこなうのがオススメです。
真っすぐな毛糸が何かの形に変わっていくという点で、おどろきと楽しさを感じてもらえるかと思います。
色のチョイスなどは任せて、どのような完成品になるかの期待感を持ちつつ編み上げてもらいましょう。
焼き芋作り

冬になると、あたたかい焼き芋が食べたくなりますよね。
冷たい空気の中で、ホクホクの焼き芋をほおばるのはなんとも言えない幸せです。
お子さんと一緒に落ち葉でたき火をして、焼き芋を作ってみましょう。
くれぐれも火の扱いには注意してくださいね。
福笑い

目隠しをしながらパーツを動かして顔を作る遊びです。
福笑いは正月遊びの定番のひとつですが、最近ではやることも少なくなってきましたね。
しかしながら、実はかなりおもしろい遊びなので非常にオススメです。
パーツから自分たちで作るのも楽しいですよ。
雪うさぎづくり

雪うさぎづくりは文字通り、雪でうさぎのオブジェを作る遊びです。
雪うさぎは目の部分にナンテンの実、耳の部分に南天の葉を使います。
ですが、南天がどこにでもあるわけではないので、目や耳は手元にある落ち葉や小石などでもよいでしょう。
子供が夢中になれる遊びです。
雪の結晶観察

雪が降った日には雪の結晶を観察してみましょう。
顕微鏡がなくても虫眼鏡やルーペなのでも十分観察できます。
また黒い布で雪をキャッチすれば見やすいですよ。
ただし、布が暖かいと雪がすぐに溶けてしまうので、外に置くなどして冷やしてから観察しましょう。
四輪バギー

安定感のあるバギーは雪の上や雪が解けたあとの悪路の散策にもピッタリ。
大人だけでなく、子供用のバギーもありますが、二人乗りのバギーもありますので安全のために大人が運転したほうがいいでしょうね。
たとえ子供が運転できなくても楽しめるスリリングな遊びです。
坊主めくり
お正月の定番遊び「坊主めくり」です。
この遊びはまだ字が読めない子でも絵柄を覚えたら遊べるので、幼児さんや小学校低学年のお子さんにオススメです。
まず、よくまぜた絵札を裏向きにして山札を作り、参加者はその周りに座ります。
札を引く順番を決め、1人ずつ山札から札をひいていきましょう。
殿が出た時は引いた札をもらえ、姫が出た時は山札の横に積まれた札を全てもらえます。
坊主の札を引いてしまうと手札をすべて没収されます。
山札がなくなった時点で手札が一番多い人の勝ちです。
「この札が出たらこうする」というオリジナルルールは複数存在するので、その時々で遊びやすいルールに変えて遊んでみてくださいね!
あんたがたどこさ

手まり唄として知られている『あんたがたどこさ』、この曲に合わせてジャンプする遊びがあるのはご存じですか?
年長さん〜小学生くらいのお子さんにオススメの、体を動かせてリズム感もつけられる遊びなんです。
まず、遊ぶ前の準備として飛ぶ場所となる枠を作ります。
枠は床に正方形を書き、中に十字を作るようにして4つのマスになるようにします。
枠ができたら向かい合い、それぞれ自分の左側にある枠の中に立ちましょう。
歌がはじまったらリズムに合わせて右→左と順番に飛びますが、うたの中に「さ」が出てきた時だけは前に飛ぶので気をつけてくださいね!
ぶつかったら失敗、最初からやり直しです。
おしくらまんじゅう

「おしくらまんじゅう、おされて泣くな」という掛け声とともに、お互いを背中で押して陣地から相手を追い出すのがおしくらまんじゅうです。
体があたたまるので、寒い冬にはうってつけの遊びではないでしょうか。
ちょっとした時間でできるので時間つぶしにも最適です。
かるた取り

冬の室内遊びの定番といえば「かるた取り」ですよね!
定番の百人一首はもちろん、くすっと笑える変わり種のかるたや、ご当地かるたも販売しているので子供はもちろん、大人でも楽しめます。
お子さんと一緒にぜひ楽しんでみてください。




