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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

現代のロックシーンに繋がるオルタナティブロックのおすすめ洋楽バンド

1980年代、ロック・ミュージックは多くのリスナーを獲得すると同時に一つの産業としてメインストリームが形づくられました。

一方ではさまざまなジャンルが台頭し、派生していくなかで、メディアが“それまでの型にはまらないロック”という定義で打ち出したジャンルが、オルタナティブ・ロックです。

今回はそんなオルタナティブロックの原点に迫りながらも、後のシーンをけん引するミュージシャンに注目しました。

ぜひチェックしてみてくださいね。

現代のロックシーンに繋がるオルタナティブロックのおすすめ洋楽バンド(11〜20)

Silver RocketSonic youth

90年代の記念碑的なアルバム「デイドリーム・ネーション」に収録された曲です。

ソニックユースの曲の中では比較的ロックミュージックの体裁を保っていますが、曲の展開部分でメンバー全員がノイズを出し、また元の曲に戻るという斬新な構成でとてもかっこいいですよね。

マイブラッディバレンタインの「ユー・メイド・ミー・リアライズ」という曲も同じ構成をとっており、のちのバンドにも影響が大きいバンドだということがわかります。

Reel Around The FountainThe Smiths

イギリスのバンド、ザ・スミスのデビューアルバムのスタートを飾る曲。

80年代らしいエコーの聴いたスネアドラムとジョニーマーのとろけるようなアルペジオがすてきです。

当時の内向的な少年たちの心をつかんだというモリッシーの詩。

この曲でも官能的で想像をかき立てる詩の世界を繰り広げています。

Animal NitrateSuede

Suede – Animal Nitrate (Remastered Official HD Video)
Animal NitrateSuede

1989年にイギリス、ロンドンで結成されたバンド、スウェードのデビューアルバムからの1曲です。

ボーカルのブレッド・アンダーソンの中性的で妖艶な容姿に近親による性を匂わせるような危険な歌詞が魅力的です。

TemptationNew Order

New Order – Temptation (Official Music Video) [HD Upgrade]
TemptationNew Order

イギリス・マンチェスター出身のニュー・オーダーは、1980年にジョイ・ディヴィジョンの残ったメンバーによって結成されました。

ポストパンクからシンセポップ、ダンスミュージックまで幅広い音楽性で知られています。

1981年にデビューアルバム『ムーヴメント』をリリースし、その後も『パワー、コラプション&ライズ』『ロウ・ライフ』など80年代を代表するアルバムを次々と発表。

エレクトロニックミュージックとロックの融合による新しいサウンドは、後の多くのアーティストに影響を与えました。

1983年にリリースされた12インチ・シングルは、最も売れたシングルとして記録されています。

ダンスビートとロックの融合に興味がある方におすすめのバンドです。

Them BonesAlice In Chains

Alice In Chains – Them Bones (Official HD Video)
Them BonesAlice In Chains

こちらも90年代のアメリカを代表するバンド、アリス・イン・チェインズ。

オルタナティブロックという広義のジャンルには入るものの、ヘビーメタルやハードロック寄りのオルタナとして知られているバンドです。

ニルヴァーナやパールジャムといったアメリカオルタナバンドのムーブメントの中、世界的に活躍を果たしました。

こちらの楽曲『Them Bones』はまさに「オルタナティブ・メタル」といったおもむきの楽曲で、急行直下のエンドまで最高にヘヴィなサウンドを楽しませてくれます。

Where It’s AtBeck

Beck – Where It’s At (Official Music Video)
Where It's AtBeck

アルバム毎にそのサウンドを変化させることに長けているアメリカのアーティスト、ベックの2ndアルバムからの1曲です。

ヒップホップから影響を受けたであろうブレイクビーツ、スクラッチ音などごちゃ混ぜのサウンド。

影響は受けているもののそこまでヒップホップに傾倒しすぎたように聴こえないのはベックのセンスの表れだと思います。

現代のロックシーンに繋がるオルタナティブロックのおすすめ洋楽バンド(21〜30)

Eddie’s GunThe Kooks

イギリスで結成されたザ・クークスのデビューアルバムからの1曲です。

軽快スネアドラムとギターのカッティングで始まるこの曲は女性との嫌な思い出をモチーフにした曲で、曲名からヒントを得ることができる。

無駄なエフェクトを入れない端的でカラッとしたロックサウンドが爽やかで、ふとした時に聴きたくなる1曲です。